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2007年1月

ボケの効果

デジカメの「フォーカスロック」と「絞り」(ボケの効果)の練習をしてみました。

自分でも、アナログカメラ以来、デジカメになってからこのような機能を全く使ったことが無かったので、練習してみました。
被写体は修正インクの蓋。クローズアップの設定で12cmの距離で撮影しています。
「絞り」を手動で決めて、自動でシャッタースピードを変えて明るさが調節されています。

一旦、蓋の部分を中央に配置して、半押しして焦点を固定(フォーカスロック)。
そのまま三脚を上て、全景を撮っています。

まず全自動、絞りF1.8 (全開、開放) - シャッタースピード 1/50 秒
F1850_1
背景が良くぼけています。

この古いデジカメのレンズ性能が
非常に良いことに初めて気付きました。
ごめんなさい。


F5 - 1/6 秒
F56_1

背景のボケが弱くなりました。






F9 - 1/2.5 秒
F925

ここまで来ると、後ろがはっきり見えます。

晴天時の昼間の絞りはこんな物なので、
ボケが弱い~無い状態になります。

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望遠撮影の練習

望遠レンズを選ぶためのテストをしてみました。
レンズは性能の良い物ではありません。あくまでも遠距離の撮影のテストとして。
対象は約25m先のクレーンと6m先のユズです。使った機種は
400a
1000万画素デジタル一眼カメラ + 135mm(2倍テレコンバーター=400mm相当)レンズ。
大きさはいまいちで、しかもレンズ性能が悪すぎ。



400b






400万画素コンパクトデジカメ + 双眼鏡(7倍 口径50mm) + 望遠側100mm
Tela






Telb






双眼鏡が大奮闘。結構使える方法のようですね。ちなみに双眼鏡はもとても古い安物です。
フィールドスコープなどを利用すれば画質はズーと上るはず。
撮影の方法はとても簡単で、双眼鏡の対物レンズにカメラのレンズを密着させてシャッターを押すだけです。

問題点は、コンパクトデジカメと双眼鏡を合体固定する方法が無いことです。
今回は手持ちでカメラをあてがいました。
カメラの底部に付いている三脚用のネジ細工すれば可能ですが、工作が必要です。
ちょっと古いコンパクトデジカメにはレンズ側にフィルターなどを固定するアダプター用のネジが付いている物があります。(例:Caplio GX(2004年版))
これなら、カメラ側のアダプター + 対物レンズ側のアダプター、の双方が市販されていて合体が可能です。

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写真の補正

かめ姫さんの画像を修正してみました。(http://blog.goo.ne.jp/kamekame-izu/)参照

天気曇り
before
Before








赤み増強、青み低減、全体にコントラスト若干増強
修正後after
After2

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オリーブのエグみ抜き

油用のオリーブの実は色々つまみましたが、どれもひどくエグい。
生食用もけっこうエグい。生の実をもらったが、さてどうやれば食べられるか?

チュニジアでは、エグいまま食べるのを好む人もいるそうだ。

さて、
インターネットで渋抜きの方法を調べると、苛性ソーダ (NaOH,強アルカリ性)に浸せ、
とある。約1週間でOKとか。
やる気になれば、薬局へ行って身分証明書を出せば買えますが、元の固体や
濃い溶液に触れるとひどい肌荒れを起こす。
研究者にとっては普通の薬品ですが、一般には使いにくい。

どこにも書いてはありませんでしたが、重曹(重炭酸ソーダ、NaHCO3、弱アルカリ性)
でもいけるのではないかと考えて、やってみました。

100ccの水に大さじ2杯ほどの重曹を入れて溶かし、そこに生のオリーブを漬けました。
時々味見と、液の交換をして、一昨日味見をしたところ、やっと渋みが消えていました。
これは軽く水洗いするだけで食べることができます。 約一ヶ月強。

塩水に漬けても2~3カ月で渋抜きができるそうで、たいして早くなってはいない。
が、今回、確かにエグみは抜けました。

苛性ソーダの場合も、今回の場合も、エグみを消した後に、塩水に漬けて、
塩味を付ける必要があるそうです。

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