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ボケの効果

デジカメの「フォーカスロック」と「絞り」(ボケの効果)の練習をしてみました。

自分でも、アナログカメラ以来、デジカメになってからこのような機能を全く使ったことが無かったので、練習してみました。
被写体は修正インクの蓋。クローズアップの設定で12cmの距離で撮影しています。
「絞り」を手動で決めて、自動でシャッタースピードを変えて明るさが調節されています。

一旦、蓋の部分を中央に配置して、半押しして焦点を固定(フォーカスロック)。
そのまま三脚を上て、全景を撮っています。

まず全自動、絞りF1.8 (全開、開放) - シャッタースピード 1/50 秒
F1850_1
背景が良くぼけています。

この古いデジカメのレンズ性能が
非常に良いことに初めて気付きました。
ごめんなさい。


F5 - 1/6 秒
F56_1

背景のボケが弱くなりました。






F9 - 1/2.5 秒
F925

ここまで来ると、後ろがはっきり見えます。

晴天時の昼間の絞りはこんな物なので、
ボケが弱い~無い状態になります。

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コメント

こんばんは。よくわかりました。晴天の日に何回かやってみないと駄目ですね。
わざわざご丁寧に説明をしてくださって、本当にありがとうございました。

投稿: かめ姫 | 2007年1月29日 (月) 20時52分

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