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2007年5月

お客様

27日の夜にかみさんが騒いでる。ヤモリではないか。


Dsc03107











追いかけ回して、外に出ていってもらいましたが、後でかみさんは、居てくれても良かったのに、と。昆虫などを食べてくれますからね。ゴキブリ退治にもなったかも。
後のまつり。
可愛かったです。一匹ぐらい飼うのは悪くはないです。鳴きませんし。
at相模原

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今週の農作業

26日郷里の長泉で法事。城ヶ崎着。酔っ払いで仕事にならず。
27日は早朝から農作業。相模原から持参したカボチャとエダマメの苗を植える。
カボチャ用に石コロだらけの土地に穴を掘り落ち葉と牛糞、肥料を篩った土と混ぜて埋め戻す。そこへ苗を植える。3か所で2時間。
エダマメは畑の畝を整えて植えるだけ。こっちは楽だった。

連休中に播いたエンツアイは芽が出ていた。⇒間引き。
ゴマは全く動きが無い。このところ雨が少なかったのでもう少し様子を見よう。
ルッコラはもう食べられる。
ソバ(夏ソバ)は本葉が2~3枚出て立派な若苗に成っていた。夏休みには食べられるかも。これの作り方は非常に雑。昨冬雑草抑え用にマメ科のヘアリーベッチを播いた。それが繁茂している場所。土中は石コロだらけ。そこに足でこすって条を付け(土壌を露出させ)種子を播き、その上から土を条上に播いて覆った。
これだけで立派な苗が育ってる。荒れ地に強い植物だ。

朝食後は庭の草取り。

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石釜作り(番外)

5月19-20日は相模原でお休み。

そこで、石釜用品の製作に取りかかりった。まずカインズへ行って、アルミ版を購入。
0.6mm厚が欲しかったのだが、売り切れで、0.3mmを購入。工作が楽だが強度が若干足りない。練習にはこれで良いか。

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まず、団扇の代わりの送風機(ブロアー)の製作。パソコンのCPU冷却用ファンの廃物利用。それにアルミで筒を付ける。まずまずの出来。電源は廃物の9V用電源。これがファンにちょうど良い12Vを出している。

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次いで、ピザ焼き皿。釜の床面一杯の大きさで正8角形を作り、縁を折り曲げて強度を持たせた。これは結構効果あり。縁どうしはビス止め。これも予想以上の出来。これで大きなピザが焼ける。
釜では連続して2枚焼くので、もう一枚必要。それは次回。

残ったアルミ板で釜の保温用の扉を製作する予定。内側をアルミ板で保護し、外側を木材とする予定。大きさが不明なので、相模原では細工できず。

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野菜作り

このところ城ヶ崎はごぶさた、野菜の様子もあまりり見ていない。

城ヶ崎では将来は食べる分ぐらいの野菜を作りたくて畑を耕しています。
現在は少しづつ農地を拡張しているところ。

今年のこれまでの状況を記録しておきます。
●昨年作ったアスパラガス苗を定植した。10株ほど。
    植え穴にクヌギの落ち葉をたっぷり植え込みました。
    定住後には毎朝美味しいアスパラを食べる予定。
    ★相模原から大株を移植しようとして失敗しました。大損です。
●ゴマの播種。昨年小規模で成功。今年は規模拡大。
●モロヘイヤ、エンツァイ、小松菜、シソ播種
●レタス、ルッコラ播種 ⇒ 収穫成功
●(冬)ダイコン播種 ⇒ 収穫成功
●(冬~春)二十日大根 ⇒ 収穫成功
●ソバ 播種。夏ソバなので、早めに収穫できたら、秋ソバも播く予定。
     かみさんの計画に乗っているのだが、どうやって料理するか不明。粉ひきを誰が??
●エダマメ。苗 ⇒ 定植   (追加株で進行中)
    ビール付きエダマメパーティを計画して、たっぷり種子を買い込んだが苗作りに失敗。
    種子を水でふやかしすぎた。生き残った苗を植えつけたが、規模はしょぼい。
●バジルは何回か種子を撒いたが発芽せず。苗を買った。
●ジャガイモ、サトイモ、ショウガの種芋を購入。定植した。
●カボチャの苗を作った。今週末定植予定。
●ルバーブ苗を作り ⇒ 定植した
●ニラを植えたが元気がない。おいしくなさそう。
●ニンニク。芽が出てしまった物を定植。株は大きくなっている。

その他
●クリ、サルナシ、ゴールデンキウイ(▲)、ブルーベリー、ビワが育っている。
    後3者は自家製苗。
    (▲) 5~7年ぐらい前にゴールデンキウイに初めて出会ったときに感激して、
    試しに種子を取り出して、播いてみた。見事に発芽した。最初は虫眼鏡でやっと見える大きさ。
    これを大事に育てて相模原で大苗にした物。実が成るかどうか不明。
    今年初めて1株で開花していた。
●バナナは春先の寒波で渇れてしまった。でも根本に若芽が見えたので生き返ったみたい。

これまでの経験
外国のみやげに種子買ったりもらったりするので、不慣れな植物にも挑戦した。
●イタリアのトマトの種子6種詰め合わせ。  苗作りは成功。
    気候が合わないのか、病気発生。味も悪かった。成果はいまいち。
    料理用のトマトを期待して、定住後は本格的な再挑戦の予定。
●チコリ種子。巨大な種袋のみやげをもらった。
    緑の植物体の育成は容易。どんどん大きくなる。
    しかし、白いチコリの作り方がわからない。  (1回しか成功していない)
    冬に温かく暗い蔵の様なところで芽を吹かせ、白い芽を作らせるのだそうだ。
●ルバーブはイギリスみやげ。
    10粒から2株できた。現在は立派な株になっている。ジャムなどに利用している。
    大株の城ヶ崎への移植にも成功。
    本年は追加で苗を作り(★)をした。⇒ 定植完了
★マルポサ(相模原の園芸店)で外国産種子の入手可能、そこから購入。

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石釜作り★失敗?

【2013.6月】改良しています

下記の石釜を使っていて不満が鬱積した。 (1)釜の容積が小さい。(2)火と空気の通り道が分割されていない。(3)総じて釜の燃焼効率が悪く、温度が上がらない。

そこで、この6年間、ちょっとづつ改良をしています。もし石釜作りに興味の有る方は、2013年6月6日の書き込みもご覧ください。

【2007,5月】

5月の連休後半は城ヶ崎で石釜作りを進めた。(連休前半は相模原で資材の調達など・・)

5月3日早朝から
整地開始。助手は耐火レンガと耐火モルタルの調達のためカインズへ。

Dsc02969_1基部は畑から出土した石を利用した。周囲は大きな石で囲いをして、内部にはこぶし大の石を詰めた。







コンクリートで上部を固め、間口約40cm、奥行き約60cmの平面を作った。これがうまくいったので一気にコンクリートブロックも並べた。ここまでは上出来。
Dsc02971_1












11時ごろ助手帰宅。ブロックが安定しているので、レンガも積むことにする。
耐火モルタルは「800゚Cに加熱すると、より硬くなります」と言われたそうだ。が・・・

底面、側面、背面(の下部)を積み、レンガ積みはここまで。
レンガは吸水させたが、耐火レンガ+耐火セメントの組み合わせは、吸水不可とのこと。
~4時
Dsc02974_2


レンガの大きさが23cm×11.5cmであることが判明。ここで大きさが確定した。
実寸を元にアーチの型枠の木工作。
パソコンで作図し、プリントを一旦段ボールに写し取り型紙作成。それを用いてベニヤ板に型を書く。ジグソーを利用して曲線部分を切り取る。8枚の枠を切り出し、木材で連結してあばら骨の様な形にする。
~6時


5月4日
朝に異変発覚。「耐火モルタル (SK=32)」が全く硬化していない。急遽インターネットを利用して調査し、800゚Cの加熱が「必須」と判明。ママはやり直せというし、しばしパニック。製作を続行することにした。

朝~昼
(写真を撮っている精神的な余裕が無い)
朝からアーチ部分のレンガ積み。くさび形の隙間の形状(角度)は木片を使って固定し、最終的には小石を入れて固定。狭い隙間には、ショートニングを絞り出すように厚手のビニール袋を利用して耐火モルタルを入れた。広い隙間はコンクリートにして詰めた。この作業は手際良くできた。

耐火モルタルの不足分と、加熱用のバーナーの調達に助手がハンディへ向けて出発。
ハンディには耐火モルタルと耐火セメントの2種類があったが、双方共加熱が必須と判明。
蓋に利用する鉄板(バーベキュー用)も購入。

2時ごろまでに全体が完成。
外側の目地の主要部分をバーナーで加熱して部分的に形を固めて行く。1か所に10分以上かかった。
Dsc02978_1








3時~8時
釜内部の木材に着火。釜焼き開始。型枠などを燃やすが、その構造が邪魔をして燃焼がうまく進まない。団扇を使ってとりあえず燃焼完了。
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5月5日
早朝から釜焼き再開。
着火した薪を奥に置くことで安定した燃焼が起こることを確認。しかし、釜全体の温度が上ると対流がうまく行かなくなり燃焼が弱くなる。1時間ほどで釜の温度はかなり上昇した。
しかし、家族が起きてこないので、しばらく炭火を利用して弱く加熱することにした(約1時間)。釜の温度は150゚Cまで低下した。
その後ピザ(今回は冷凍物)を焼いた。約15分で底面はgood、上面はいまいち。釜の温度が低すぎたか。
一応「成功」いうことにしよう。万歳。

5月6日雨に供えてビニールシートで覆う。
製作主任:私(写真のマラソンTシャツのおじさん)。 助手:娘の婿さん(麦わら帽子)。

■ここまでの反省点
(1)釜の加熱には強い炎が必要。炭火は非力。
(2)鉄の扉より、保温性のあるものの方が良いかも知れない。
(3)燃焼の安定性が悪いので、吸気の工夫が必要。
   次回までにブロアを作成する。
(4)温度計は必須アイテム。
   熱電対を利用したデジタル温度計を自作した。(秋月・キット。送料込みで4300円)、これは1200゚Cまで使用できる。(300゚Cまで測定できれば良い)

(5)「耐火モルタル」&「「耐火セメント」は調査不足。甘くみすぎた。これは玄人用の製品。素人にはたぶん使用不可能。(この釜も外側は乾いてはいるが硬化していない。内側は硬化している)
(6)今後は、保温も考えに入れて被覆を計画しよう。
   粘土 or モルタル or 粘土+モルタル or 石膏ボード??
★屋根を付けて、雨が当たらなければ、これでも良いのか?

(7)最後の図は設計図。レンガの実寸を考慮に入れていなかった。
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