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ピザ釜使用記録2

この週末は城ヶ崎に滞在しました。仲間が集団で来て、宴会。
そこで久しぶりに、ピザ釜を使いました。おいしく焼けました。
新兵器は小型のブロアー。これがないと着火もままならず、送風してはじめて安定な燃焼が保てました。以下に今回の結果をメモしておきます。

【追加した部品】
(1)小型のブロアー。但し風力は弱い。ウチワを軽く扇いだ程度。
(2)断熱性の蓋。4cm厚の木材で作成。内側はアルミ板でカバーした。効果大。

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【運転状況】
(1)ブロアーの力は弱いが、安定な燃焼の継続は可能だ。足りない分の空気は隙間から供給。(全体として成功)
(2)釜の加熱には約1時間必要。(上部のレンガの外面がかなり熱くなった時点で加熱完了とした)
(3)ピザの焼き上げ時間と、釜内温度の関係。
   280℃で4分、   250℃で7分、   230℃で10分  合計 3枚焼けた。
   断熱性の蓋の効果が大きいか
(4)釜内に火の付いた炭を残したが、その加熱効果は少ない。
   途中で追い焚もしたが、5分の加熱では釜の温度が上らない。
(5)サクラの枝を燃料としたが、火力、火持ち共に良い。ヒノキの端切れ等は主燃料としては不適。

【その他全体】
(1)ピザは上手に焼ける。パンも1回なら焼けると思う。
(2)釜は外側のセメントが固まっていないので崩壊の危機にあることは確か。
   時間があれば、表側の耐火セメントを取り除き、普通のモルタルで、力学的および保温効果の強化をやりたいところ。

釜は、3枚目のピザ焼きで、直前に追い焚きを行っている。(効果は薄い)。
35cmの大皿が威力を発揮。ピザ自体は友人が作成したもので、味は?
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焼いている最中。温度計で釜の中の温度をモニターしている。

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コメント

ついに再開されましたね。
ピザも上手く焼けたようで、これから楽しめそうですね。
温度計、蓋の設置、ブロアーなど参考にさせていただきます。

投稿: taka | 2007年8月 7日 (火) 21時39分

taskaさん、コメントありがとうございます。
来週は本格的に焼く予定です。それとパンも。

温度計は300度(最低280度)まで示すものが必要です。
写真の、秋月通商のキットを使った電子式は、平温から計れるので発酵温度も管理できました。
皿も、あと2枚は作らねば。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2007年8月 9日 (木) 22時09分

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