« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

今月の花(8/26)

先週末の日曜日、城ヶ崎海岸駅で電車を待っていたら線路脇に白いユリが咲いていました。写真は散歩の際に見かけた城ヶ崎高校(旧名)の脇のもの。うちの薮にも1本ありました。「8月 ユリ」で検索して出てきた、タカサゴユリらしい。葉の形も似ているし。
Lily










我が家の庭も、見てあげないだけで、結構色々咲いている。圧巻はノボタン。
そいうえば、相模原から移植したハイビスカスは元気は良いが花はさっぱり。
ジャスミンも早朝強い香りを放っていました。ハーブ畑も色々咲いています。
ところで、相模原の庭でも朝にジャスミンの香りがするとかみさんが言ってくる。探索をすると犯人は、ニガウリ(ゴーヤ)。我が家は今が花盛りで、特に雌花からはよい香りが漂って来ていました。
バナナは寒さで死にかけたが復活して巨大になりつつありますが花はさっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の農作業(8/25)

初夏に播いたゴマがそろそろ稔りそう。追い播きした物は今が成長期。
エンツアイは予想より遅れたが、今が食べ頃。モロヘイヤも。
今回は、秋栽培のソバ、秋野菜(小松菜、ダイコン、レタス)、の種まき。
カボチャは4個の巨大なものが収穫できた。各3kg。大きすぎて使いにくい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピザ釜使用記録4

ママのパン焼きを石釜で手伝ってます。
今回考慮したのは、(1)石釜の側面の加熱する、(2)前面の上下を仕切るレンガ(高温になる)を熱源としてする、ことです。今回の焼き時間はちょっと長めで30分。写真の如く表面は全体からうまく焼けています。
皮はちょっと硬めですが中はしっとり、上手にできました。P1010029


その他わかったこと。
●薪の消費量が多い。準備した桜の枝もそろそろ底を突く。もらったクヌギの枝を薪にせねば。
●前面用のレンガを釜の内のりに合うように、短くし、角をとる加工をした。カインズで買った耐火レンガだが火の当たる面は強度が失われていた。耐火レンガと言ってもこんなものか。加熱されない部分は元のままで強度が残っているので、機能は果しているが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AsukaII & Hanabi -2

ちょっと前の写真ですが、撮ってありました。対岸の伊豆大島の花火(11日)と、AsukaII(13日)の夜景が。

フィールドスコープでバッチリ撮ろうと試みたのですが、いずれも、視野に入れることすら出来ませんでした。夜だと周囲の情報が無いので目標にフォーカスするのが超困難でした。
写真は、デジタル一眼135mmで撮って、拡大しています。露出15秒は長すぎますね。
残念ながら色々トライしている時間は無かったです。パニック状態でシャッター切ってました。

Hanabi


Asukaii

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピザ釜使用記録3

今回はピザを焼き、また、パンも焼きました。中身はかみさんが製作。
ピザは70点か。連続して2枚焼きました。パンはコッペパンの4倍程度の体積の物を4個焼きました(1回で)。後者から釜の特性や改良点が見えてきました。
パンは釜の奥から入り口に向かって置いて25分間加熱。入り口の物は全く焼きが足らず、入り口から2個目も含めて、電気オーブンで追加の焼き入れ。一番奥の物が◎。奥から2番目も○。パンの表面のコゲ目も奥側から付いていました。
今回は奥に薪を入れブロアーで奥へ風を送り込み、奥で強い炎を作りました。そのため奥の壁面が主たる熱源になっていたようです。両側面からの焼け目が付いていないので、両側面が熱源になっていない、即ち両側面の加熱が足りないことがわかりました。
次回は、側面と奥の3か所を加熱する様に薪を設置する予定。それと、1時間釜を焼いたのですが、これも足りないようです。
入り口に置いてあるレンガもかなり加熱されているので、保温蓋ではなく、加熱されたレンガを蓋にすれば熱源にもなるかもしれません。
先週の結果からは絶望的な印象だったので釜を壊そうかとも考えたのですが、実際に色々焼いてみると、釜の特性も解ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペルセウス流星群2+花火

今夜11時頃に3つみました。飛んでいます。今日の伊豆は空が奇麗で良く見えます。
9時頃には大島の花火も見ました。結構大がかりのようです。
フィールドスコープでの撮影には失敗しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペルセウス流星群

13日の深夜はペルセウスから星が降るんだって。
天気を期待。ベランダで寝よう。

----------------------------------以下引用です
2007年のペルセウス座流星群の極大は、 8月13日の昼間、14時~16時半頃、18時頃、真夜中(14日0時)頃などと 予想されています

日本国内で見る場合では、8月13日の真夜中(14日0時)頃、という予報に期待したいところです。

予想される極大から少しはなれた8月13日明けがた、8月13日の夜半過ぎ~14日明け方にも、 ペルセウス座流星群の流星は(出現数は少なくなると予想されますが)見ることができます。 今年は、月明かりのじゃまが全くなく(8月13日が新月)、観測条件は最良です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピザ釜使用記録2

この週末は城ヶ崎に滞在しました。仲間が集団で来て、宴会。
そこで久しぶりに、ピザ釜を使いました。おいしく焼けました。
新兵器は小型のブロアー。これがないと着火もままならず、送風してはじめて安定な燃焼が保てました。以下に今回の結果をメモしておきます。

【追加した部品】
(1)小型のブロアー。但し風力は弱い。ウチワを軽く扇いだ程度。
(2)断熱性の蓋。4cm厚の木材で作成。内側はアルミ板でカバーした。効果大。

4

【運転状況】
(1)ブロアーの力は弱いが、安定な燃焼の継続は可能だ。足りない分の空気は隙間から供給。(全体として成功)
(2)釜の加熱には約1時間必要。(上部のレンガの外面がかなり熱くなった時点で加熱完了とした)
(3)ピザの焼き上げ時間と、釜内温度の関係。
   280℃で4分、   250℃で7分、   230℃で10分  合計 3枚焼けた。
   断熱性の蓋の効果が大きいか
(4)釜内に火の付いた炭を残したが、その加熱効果は少ない。
   途中で追い焚もしたが、5分の加熱では釜の温度が上らない。
(5)サクラの枝を燃料としたが、火力、火持ち共に良い。ヒノキの端切れ等は主燃料としては不適。

【その他全体】
(1)ピザは上手に焼ける。パンも1回なら焼けると思う。
(2)釜は外側のセメントが固まっていないので崩壊の危機にあることは確か。
   時間があれば、表側の耐火セメントを取り除き、普通のモルタルで、力学的および保温効果の強化をやりたいところ。

釜は、3枚目のピザ焼きで、直前に追い焚きを行っている。(効果は薄い)。
35cmの大皿が威力を発揮。ピザ自体は友人が作成したもので、味は?
6











7

焼いている最中。温度計で釜の中の温度をモニターしている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »