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チュニジア紀行

チュニジア出張の写真です。仕事以外の写真を紹介します。
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今回は羽田発、関空、Doha乗り換え。Dohaの夜明けです。









チュニジアへ着いて、調査地へ車を走らせます。おっとと、ここはブドウの産地。以前ここのワイナリーでおいしいワインを買いました。
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現場に着く前に腹が空いてきた。チュニジアの道路沿いに有るヒツジ焼肉屋。
今回は皆さん小食なので店に吊るしてある肉から切り取って焼いてもらいました。足りなくなると?英語で家畜ってlive stock (生きている蓄え)って言うんですね。時によっては注文している間に店の前のヒツジが一匹消えます。
味は塩のみ、炭火焼きです。臭いは無い、柔らかい、肉のうまみだけの絶品料理です。
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チュニジア中部は唐辛子の大産地。家族で1年分使う分を買い出しに来ます。ここは唐辛子街道です。
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砂漠の中の塩湖のまっ平いらな地(塩)平線のに沈む夕日。
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塩湖で塩を失敬。これが美味 なのです。
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中西部はヘンディと愛称されるサボテンの大産地。サボテンの実はficus(イチジクと混同)と呼ばれおいしい果実として食べられています。以前に盗み取った時は細かい刺が口の回りに刺さって大変でした。
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農家から買った場合は大丈夫。それと皮の剥き方に流儀が有り、レストランで教えてもらいました。左下の篭で100円。
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北部ではジャガイモの収穫の最盛期。
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そんなところへ、我々はキノコ資源の調査に行って来たのです。山に入るとこんな実が、どこかで見たのとそっくりです。食感も。味はほとんどなく、伊豆のがよっぽど良いです。
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実はここはキノコの大産地で有ることを知りました。但しローカルな市場にしか出回らないらしい。街のモニュメントもキノコでした。
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帰国前に駆け足でモザイクの博物館へ。2000年前の生活が生き生きと伺えます。
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コメント

【のんびりしたお国ですね】

「月の砂漠」を連想しますが、農業国なのですね
サボテンの実も美味しいそうですし日本にはない
食文化がありますね

きのこ:我が家のほだ木4本からビニール袋2杯の収穫がありました。やきしいたけで肉厚のアツアツのお味は最高でした!
さつまいも:完全に失敗、4,5本でお終い、やはりみかんの木の下ではダメでした、ついでにミカンも大不作になっています。


投稿: しいたけ | 2007年11月13日 (火) 06時04分

こんにちは。お忙しそうですね。
それにしても、チュニジアですか・・・旅行ではなかなか行く機会のない国ですよね。(そうでもないのかな・・)世界を飛び回るお仕事とは、すごいですね。僕はまだまだ伊豆半島すら飛び回っていません・・・もっと動かなければいけませんね。

投稿: pine_f | 2007年11月16日 (金) 19時00分

しいたけさん、pine-fさん。
観光地として結構人気があるようですよ。行きと帰りの飛行機はJTBの12日間ツアーの一行と同じ瓶でした。
私は、帰国から10日も立って時差ぼけは解消しましたが、こちらの生活がはじまり、一方で報告書の作成はまだで、結構大変です。
彼の国には美しい沙漠もあり、ローマ時代の遺跡など世界遺産もたくさんあり、地中海リゾートも有り、広大なオリーブ畑や小麦畑などの農地も広がっています。
アフリカとしてではなく地中海沿岸諸国として、経済的な離陸を模索しているのです。それに少しでも協力できればということで。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2007年11月16日 (金) 23時53分

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