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2007年12月

今日の農作業(12/28)

今日は朝から雨の予報だが天気は持った。久しぶりの農作業。未開拓の石混じりの場所を掘り起こして、落ち葉を入れて、その上から土を篩って戻す。一畳ほどの面積で約3時間。気候が良く気持ちが良い。 土の中には石の量が半分以上。大きな石は金杭をテコにして掘り出す。 いつもは苦もなく大量の落ち葉が入手できるのだが、今回は新年を控えてか、この町内の道路には落ち葉が奇麗に無い。しょうがなく道路向うの林へ行って失敬する。こっちの方が下層が腐葉土化していて、効果は期待できそう。しかし、イバラや蔓の根が有って手間がかかる。 午後になって農協がコメ糠を届けてくれた。これを落ち葉とを混ぜて肥料成分&醗酵促進材とする。 ダイコンと京菜を収穫して夕食に。 唐辛子を収穫。結構ある。 明日は雨らしい。食材やら遊び道具は明日の夜届くので、明日は雨読か、それとも寝るか。

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ソバ粉挽き

ソバ粉挽きに2回目の挑戦。中国製石臼の性能拝見です。
約500gのソバを粉にするのに3時間かかりました。
383g。これで年越しソバを打てます。布海苔を買ってきたので
布海苔でつないだヘギソバに挑戦する予定。

石臼の使い勝手ですが、1回石臼を通すと、ソバ殻が剥がれてきます。
全部を裸にするのに4回通しました。
殻を扇風機で飛ばして、
それから徐々に粉が細かくして、合計10回石臼で挽きました。
60メッシュという細かい篩で篩って、今度は本物の「粉」が出来ました。
嬉しい、というか、疲れました。

ヨーロッパの食物の歴史で、麦の粉挽というのはやはり大変だったようです。
農家が一日の食事分を一日かかって粉にしていたらしい。
体験してそれがよく分かりました。

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上越出張

25日は上越・高田へ出張。初めての土地なので、ちょっと観光。というか、魚市場を物色。「うみてらす名立」で正月用の魚を調達、と行ったのですが、ブリは正月まで持たないということで、カニだけ買って帰りました。その途中で名立川へ登る鮭を見ました。感動しますね。
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写真じゃなんのことかわかりませんが、中央に魚影が見えます。急流で頑張ってます。
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その川で何かを狙っていました。
高田は全く雪がなくて拍子抜けでした。

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キイチゴ

相模原の庭にはキイチゴが植えて有る。初夏には沢山の実を付ける。今年は例年になく冬も実が付いている。数は少ないながら凍えながらも生きています。
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石臼2号

ミヤンマー製石臼1号は砂岩で出来ていて、擦るとソバ粉に微細な砂が混じってしまいます。栽培したソバは希少価値で、砂は混じって欲しくないので、使わないことにしました。インターネットで調べると手頃な石臼が有りました。買ったのはこれ。
Dsc04893

中国製で御影石か【=花崗岩】。いずれにしろ砂岩ではない。16,000円ということでこれに乗り換えることにしました。収穫したソバの実はもうしばらく乾燥させます。 今日は富沢商店で買ってきた北海道産のソバ粉でソバ打の練習をしました。2・8ソバでそこそこのものが出来ました。まだまだブツぎれで食べにくいです。修行をもっと積まなくては。

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初冬の花壇

ここは温かいのか庭には色々な花が咲いていました。
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ノボタンは花盛りが続いています。
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ハイビスカスは花が小振りだがしっかりと咲いています。

写真を置いてきてしまいました・・・・・・・
セージも花盛りです。
マリーゴールドも勢いが衰えていません。
後は名前を知りません。とにかく一杯咲いています。もう春かいな?

8日の夕方コーカエンの前を通りすぎました(閉まっていた)。パンジーやら多くの種類の花がたくさん並んでいました。かみさんは閉店で諦めましたが、次回はごっそり買いそうです。

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今週の農作業(12-9)

ソバエリアの現在です。2週間前に収穫が終わったところです。
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約半分は刈り取りをしましたが、めんどくさくなって、残りは実だけ収穫しました。株が残っています。通りがかりの方が奇麗ですね、と行ってくれます。ソバは花や茎も楽しめるようです。

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先々週収穫して乾しておいたソバの実を精製しました。良く擦って篩って、扇風機でゴミを飛ばして種子を選別しました。

今回はモミ付きで550gありました。8割の粉が取れたとして400gぐらいか。4-5人分のソバができるかな。
手間がかかるが, 嬉しいですね。

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ヘアリーベッチ

ソバの根元には10月に播いておいたマメ科のヘアリーベッチがしかりと育っています。これが春に繁茂してここを埋め尽くしてくれます。そうすると雑草が生えずに土が肥えます。それが初夏に枯れたらまたソバです。

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今週の農作業(12/8)-2

城ヶ崎はさすがに温かい。畑の野菜はおいしそうに育ってます。
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これはタカノツメ。辛いものが好きなわけではなく、来年の殺虫剤を作るためです。
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ダイコンさんも美味しそうです。正月に沢山食べられます。その手前には春用のダイコンも育っています。
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小松菜、京菜などが育っています。お正月には菜っ葉は買わずに済みそうです。
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番外でタネがこぼれたソバの花。
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バナナエリア。ひこばえが5本生えています。来年これが育つと合計8本。 ここはもうバナナ園ですね。でも花は咲きません、よって実はなりません 。



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今週の農作業(12/8)-1

城ヶ崎の昨日今日は天気が良く温かく気持ちが良い。近所の落ち葉を拾ってきて、畑に入れました。アスパラエリアには昨年ごっそり落ち葉を土の上に積み上げておきました。 今年も落ち葉を積み上げ上から重しをしました。
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アスパラの根元を掘ってみるとこの一年ですっかり土になっています。良くみると菌糸が一杯広がっています。
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(左端) 名前はわかりませんが美味しそうなキノコがあっちこっちに合計10個ほど発生していました。

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モミジ

勤め先で、昼食時に外を歩いていたら、今日は天気が良く、またカエデもまだ見頃で、とても奇麗な景色でした。直射日光が当たらない明るい場所のモミジの色がフワ~と浮き上がって官能的な色彩を醸し出していました。

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手持ちの携帯で撮ってみました。中々雰囲気を出せませんね。

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ビワの花

相模原の家でビワの花が満開です。しかも凄い数。ミツバチらしい羽音も聞こえるので来年は沢山成るかな。
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美味しいビワで、これのこぼれた実から生えた5年物の子供を城ヶ崎に移植したのですが実がなるまであと何年かかるでしょうか。

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蕎麦の石臼の続き

蕎麦の石臼の続きです。
石の粉末が蕎麦に混ざっていたので、石臼を研いでみました。先ず、擦面の大きい出っ張りをタガネで削ります。
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写真のとおりの細腕には簡単な話では無いですがある程度は削りました。その後臼に砂を入れてを何度も挽いて、擦り面を研いでみました。
その結果、擦り面の周囲が良く削られてやはり、蕎麦を挽いている間に砂粒がこぼれていたようです。

隣のおばあさん (最近の記憶は全く消失していますが) に話を聞いたところ、細かい篩で篩って砂を除けという話。石臼ではやはり砂が出るのか。ミヤンマー製の物は砂岩で出来ているのでどうしても砂粒が落ちるようです。御影石製とかなら良いのでしょうが。

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焼き芋-3

スーパーから美味しそうなサツマイモを買ってきて焼き芋を自作の石鍋で作ってみました。
65℃で1時間加熱し、その後強火で20分焼きました。
期待どおりメチャ甘の焼き芋になりました。

焼き方に間違いが無いことは確認しました。来年はこっちのサツマイモを栽培しましょう。

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