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石臼2号

ミヤンマー製石臼1号は砂岩で出来ていて、擦るとソバ粉に微細な砂が混じってしまいます。栽培したソバは希少価値で、砂は混じって欲しくないので、使わないことにしました。インターネットで調べると手頃な石臼が有りました。買ったのはこれ。
Dsc04893

中国製で御影石か【=花崗岩】。いずれにしろ砂岩ではない。16,000円ということでこれに乗り換えることにしました。収穫したソバの実はもうしばらく乾燥させます。 今日は富沢商店で買ってきた北海道産のソバ粉でソバ打の練習をしました。2・8ソバでそこそこのものが出来ました。まだまだブツぎれで食べにくいです。修行をもっと積まなくては。

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コメント

石臼に16,000円は、はりこみましたね。
もっとも、御影石製なら硬くて加工も大変そうですから妥当な値段なのでしょうね。
それにしても、本格蕎麦打ちモードに入ってしまわれた感じで凄いです。
香りの良い新蕎麦が食べられて羨ましいです。

投稿: taka | 2007年12月17日 (月) 19時57分

takaさん。
私が購入した物が直径30cm。21cmの物が3412円。前者の方が力強そうだったので、それを購入しました。後者は小型で軽いしと。
しかし、今、冷静になって面積(cm2)当たりの重さを計算するとほとんど変りません。(直径17cmの物はさすがに軽い)。違いは処理量でしょう。ということは家庭用には後者で良かったことになります。かみさんには内緒ですが。
合せ面はぴったりとしていて良い仕上げです。
ミヤンマー製は漬物の重石です。かみさんは(中国製と合せて)重石4個も要らないと言っていますが。
ソバ打も、石釜と同じで、時間に追われます。捏ねはじめると休憩無しで、茹でまで行ってしまいますので、時間を計算してその他の料理を進めます。
年越しソバは手打ちにするか?

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2007年12月17日 (月) 20時29分

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