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今週の農作業(7/13)

城ヶ崎でゴマの種子を播いて、苗が育ってきた。しかし、播いた種子の一割位しか芽が出なかった。防鳥網をかけているので、虫か、種播きの方法が悪かったのか?。相模原で追い播きをした。一週間で芽が出てきた。夜は葉が閉じて眠る。
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週日は水やりを十分出来ない。自動の水やり装置を作った。経費ゼロ円。ボトルのキャップの小さな穴からは水が漏れない。昼間気温が上がるとボトル内の空気が膨張して、水を押し出す。計画どうり働いてくれるだろうか。
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劇甘トマトの種子から苗を作って、とうとうトマトが出来てきた。やっぱり美味しい。しかし、カメムシが襲来した。実から樹液を吸われると見かけが悪いだけでなく、苦く不味くなってしまった。殺虫剤はご法度だし、防虫網を試してみたが、うまいことトマトの房を覆ってくれない。スーパーで色々物色して、写真の水切りゴミ袋を探し出した。伸縮自在で取り扱いやすい。値段も30袋で189円。これで防げたら嬉しいですね。
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これは以前人工受粉したカボチャ。着実に大きくなっています。この週末は3個受粉しました。
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これも大ヒットの一つ。スーパーのレジの順番待ちで前の女の子が持っていた物。私も早速買いました。これでカメムシやカボチャの害虫の捕獲が簡単に出来るようになりました。これも189円。
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コメント

自動水やり装置に反応しました。(笑)
材料費ゼロでしかもなにやらエコですね。
上部空間の空気が膨張してその分の水を押し出す。
圧力バランスが保たれる。
温度が下がると、空間の体積が縮小すると共に、
場合によっては蒸気が凝縮して更に圧力低下。
水の出口から空気が入る。
圧力バランスが保たれる。
というプロセスで、上手く行きそうです。
暑いときに水が出るというのがポイントですね。

投稿: taka | 2008年7月14日 (月) 20時51分

先週、種子播きして温度をあげるためにサンルームに入れておいたらひょろひょろと伸びてしまった。今週は日光に当てるために外へ出した。水やりをする時間もないし、天気は晴れの予想。ドギャントセントイカンというわけで作ってみました。試運転なしですからどうなることやら。
計算してみましょう;
もし夜温が20℃で昼間30℃と変化し、ボトルの空間が500mlとすると、体積はおよそ17cc膨張する。その分水が押し出される。ちょっと少ないですね。ボトルの底を黒く塗ろうかとも思ったのですが・・そこが太陽で50℃になると約50ml・・。この計算は昨日やらなくてはいけなかったね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2008年7月14日 (月) 23時23分

【作物を種から育てる】
す、素晴らしいです、それも収穫した物から種を取るなんて永遠のリサイクルです
かねてから農業は精密作業だと思っていましたが、見習いさんは「見習い」を外して免許皆伝の上「師範」にご推薦いたします、趣味とはやはりプロが裸足で逃げていくレベルを言いますね

(自分のふがいなさだけを感じています!)

投稿: しいたけ | 2008年7月15日 (火) 03時02分

しいたけさん
「師範」と呼ばれたら穴に入ってます。
体力は使ってますが、手間がかけられないので、成績はよくないです。エダマメも美味しいですが、虫に食われたりして、見かけは最悪です。自己満足です。
トマトの虫除け網(鳥・リス避けにもなる)はかなり期待しています。防鳥網は今年は大成功で、このような資材を、勉強して初めからちゃんと使わなくてはいけませんね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2008年7月15日 (火) 22時49分

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