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2008年10月

水玉写真2

今日は曇り。サトイモには水滴が残っていました。写真を撮ってみました。
カメラはCaplioR7のマクロで撮りました。最初の写真は元の写真です。
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水玉の部分をトリミングしてみました。

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手前に隣家と向こう側に我が家が映っています。
その間に曇天が見えます。
晴天でここに入道雲などがあれば奇麗に見えるかも知れません。

手前の白い部分は、水玉が度のきつい凸レンズとなって顕微鏡のようにサトイモの表皮の細胞を拡大しています。

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リスザル

ひゃくまいるさんのブログにリスザルの話が出ていた。
そこで昼間伊東市の環境課へ電話した。
とても暢気な返事が返ってきた。
シャボテン公園で飼育しているサルが抜け出す、夜は帰る、と丁寧に説明してくれた。
将来園外を気に入ってしまったら取り返しがつかないことになる。それを全く認識はしていないようだ。
担当は産業課だそうだ。農業被害などが出てから、ということか。
ついでにイノシシの話をしたら、城ヶ崎の駅の近くも出るらしい。芝生のミミズを餌にしているとか。良く状況は把握しておられる。
タイワンリスも許せない。

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水玉写真

かめ姫様の疑問の投げかけに応えて、挑戦してみました。
初めての経験で、コツを掴むのに時間がかかりました。

わかったことは、要するに、度のきつい凸面鏡ですね。
(お肌の荒れまで映してくれる鏡は凹面鏡。それの逆です)

ですので、大きな物がとても小さく映ります。

写真の長い線は40cm先の長さ50cmの20W蛍光ランプ。
小さい線は天井の1mほどの長さの蛍光ランプです。

5mmほどの水滴を作り、マクロ撮影でしかもトリミングしてあります。露出を何種類も変化させて撮っています。

葉の水滴はもっと度がきついですから、巨大な入道雲などを狙うことになるのでしょうか。
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かめ姫様の水滴に白く写っているのは、空全体ですね。

林で、空が区切られているような場所なら、その区画がはっきりと写るかもしれません。

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ハクチョウソウ

我が家の庭にハクチョウソウが春から咲き続けている。そろそろ花もおしまいだ。
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かめ姫さま10月14日に掲載した写真の植物と似ていませんか。技はだいぶ違いますが。

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ホースの詰まり

庭に置いてあるジョウロ口を付けたビニールホースが詰まった。ジョウロを外すと水が出てきた。詰まっていたのは小さな葉の断片。それが20枚ほど。人が居ないときに誰かが詰めたのか。それにしても手間のかかることをしたものです。
別の可能性は、何らかの植物の蔓がホースに入り込んだか?

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イノシシ?

城ヶ崎の隣家の畑(うちより農産物が豊富です)から、「足跡がある」と声がした。行ってみると、テニスボール程度の大きさの窪みが何カ所かに付いている。それなりの体重のある動物が歩いたようだ。可能性のあるのはイノシシか?
農産物や、色づいている柿の実が荒らされてはいないし、今回は偵察だけかな?
池地区から出張でしょうか。

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今週の農作業(10/18)

土曜日(18日)の気候は農作業にぴったり。朝は肌寒かったが、働き始めると半袖一枚に。
ゴマが弾け始めている。教科書には全体を収穫せよとあるが、莢が弾けた分だけ切り取った。
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後の莢は緑で完熟まで畑に残しておくことにする。莢が割れてもゴマが落ちないように、互いの枝をを縛り直立を保つようにした。 先週かみさんが一部収穫、今回の収穫と合わせると420gある。全体では1kg以上か。前回大型の蛾の幼虫が葉を食害していたが、もうそれは見られない。畑を耕すと大きな蛾のさなぎが出てきた。

サツマイモを収穫し た。つるは元気だし、イモもこれから肥大が進むような感じだが、冬野菜の畑に代えなくてはいけない。3kg程度か。家で食べるぐらいは収穫できた。
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サトイモを一部収穫。今年は例年より出来がよい。と言っても我が家のイモはスーパーで売っている物よりだいぶ小振りではあるが。

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ラッカセイも約1kg収穫。株が少なかったしこんなものか。3回茹でラッカセイを食べたらおしまいでした。








ソバも収穫。今回は惨敗。100gも収穫できないだろう。種子は500gというのはかみさんに内緒。年越しソバ用のソバ粉は購入しなくてはいけない。

今年はカボチャが良くできた。ご近所や娘にも配ってそれでも10個残っている。

ダイコン、小松菜、(ツバタ産)野沢菜、京菜の種子を播いた
かみさんが買ってきた、イチジクの苗の定植。アップルミントなどのハーブ類も定植した。
忙しい一日でした。

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キノコハンター

金曜日の朝栗を拾っていたら、芝生の場所でキノコを探しているおばさんを見つけました。狭いエリアですがたくさん見つけていました。
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彦根城

仕事で彦根に来ています。
朝、駅までの道、キンモクセイを見つけました。相模原より花がたっぷりです。気候の違いでしょうか。
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こちらは彦根城。中々良い雰囲気です。庭園も見事です。
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渋皮煮に挑戦

先週の土曜日にクリの渋皮煮を頂き、食べながら作り方と、その苦労話を伺った。
帰ってきて、早速挑戦したが、焦がしてしまった。
そこで、もう一度。 通勤途中にある山グリの実は、人気が無いらしく結構落ちている。
今朝は 時間がなかったので20個拾って、今夜挑戦した。

まず、丁寧に硬い皮を剥く。傷を付けてはいけない、と言われていたが、それは無理。 「栗くり坊主」という皮むきを使い、ちょっとぐらいいいか・・・・(これが失敗の元)
次いで、重曹を入れたお湯で煮る。すぐに煮汁が真っ黒になる。湯でこぼし。
クリを指で擦り、渋皮のほつれた部分を取り除く。
今回は、重曹が多かったのか、皮がだいぶ溶けてしまった。
2回目も同様。
今回は3回目は重曹を入れずに湯でこぼしのみ。
最後にゆっくり砂糖を入れて煮る。

【結果】それなりに出来た、とも言えないことはない。
苦労話の中に、渋皮に傷を付けない、としつこく言っていたが、傷のところから渋皮が剥げて、クリが割れてしまう。 また、割れたクリは全部除いた、とも言っていた。私のは2/3ほど割れたので、数個しか完成品が残っていない。

【わかったこと】「大変です」。頂いたら、感動して、感謝をしなくてはいけませんでした。 渋皮に傷を付けない、というのは至難の技です。年季が入れば出来るようになるか。

【反省】大きいクリなら少しは楽かもしれない。
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