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渋皮煮に挑戦

先週の土曜日にクリの渋皮煮を頂き、食べながら作り方と、その苦労話を伺った。
帰ってきて、早速挑戦したが、焦がしてしまった。
そこで、もう一度。 通勤途中にある山グリの実は、人気が無いらしく結構落ちている。
今朝は 時間がなかったので20個拾って、今夜挑戦した。

まず、丁寧に硬い皮を剥く。傷を付けてはいけない、と言われていたが、それは無理。 「栗くり坊主」という皮むきを使い、ちょっとぐらいいいか・・・・(これが失敗の元)
次いで、重曹を入れたお湯で煮る。すぐに煮汁が真っ黒になる。湯でこぼし。
クリを指で擦り、渋皮のほつれた部分を取り除く。
今回は、重曹が多かったのか、皮がだいぶ溶けてしまった。
2回目も同様。
今回は3回目は重曹を入れずに湯でこぼしのみ。
最後にゆっくり砂糖を入れて煮る。

【結果】それなりに出来た、とも言えないことはない。
苦労話の中に、渋皮に傷を付けない、としつこく言っていたが、傷のところから渋皮が剥げて、クリが割れてしまう。 また、割れたクリは全部除いた、とも言っていた。私のは2/3ほど割れたので、数個しか完成品が残っていない。

【わかったこと】「大変です」。頂いたら、感動して、感謝をしなくてはいけませんでした。 渋皮に傷を付けない、というのは至難の技です。年季が入れば出来るようになるか。

【反省】大きいクリなら少しは楽かもしれない。
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コメント

おうー!!
感動的です。出来ましたね。
読んでいると、妻が作っている渋皮煮とリンクして苦労が伝わってきます。
渋皮に傷を付けないなんて無理みたいです。
大きな栗ならずっと楽でしょうが、小さいのは数があって大変そう。
これって、お茶請ですね。ビールのつまみには甘すぎそう。
でも、出来たら心して感謝の気持ちで頂きます。(爆)

投稿: taka | 2008年10月11日 (土) 11時11分

takaさん
民芸品というか、伝統的な食べ物には手間がかかっていますね。田舎のおばあさんなどがじっくりやったのでしょうか。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2008年10月11日 (土) 23時06分

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