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我が家の建設の記録

かるがもさん(http://karugamo2008.blogspot.com/)のところでは地鎮祭が執り行われたそうな。私も久々に過去の写真などを取り出してみました。我が家の歴史を記録しておきます。
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2004年8月。(南側からの写真) 左側は隣家で、電柱の右側から正面の奥の方角に我が家の土地が広がっています。左側の奥の大きな木も我が家の森の一部です。まだそこが「山」だとは気がつきませんでした。
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2004年11月。時々来ては樵のまねをしたりして遊んでました。まだ森の中です。
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2005年6月。(北側から写真) いよいよ工事が始まりました。森は姿を消して、右側の山が出現しました。その上に家が立ちます。
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2005年8月。整地が一段落して、建設工事が始まりました。パワーシャベルのある一帯が畑になります。
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2005年12月に家は完成。まだこんなガラガラの丘です。
20061










2006年1月。ボタ山ではあまりにも寂しいので、造園業者さんに奇麗にしてもらいました。手前の一帯には畑用の土を入れてもらいました。現在は3年を経て良い土に成ってきました。正面の石垣の上はブルーベリーが植わっています。
20063










2006年3月。ベランダ(ウッドデッキ)を作りました。費用節約のため手作りです。家族総出で作業しました。広々として気持ちの良い空間です。2006年5月に完成。これで、なんとか別荘らしくなりました。
その後の展開はブログのバックナンバーに記してあります

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コメント

ご無沙汰してます。やっと一歩前進ですが、木が消えたあとの土地を見て驚きです。皆さんがガーデニングや野菜作りに苦労されてるのがわかりました。
端に置かれた岩の山に、石がごろごろしている土地・・・
この石は取り除いてくれるのって聞いたら、何処までやっても石は無くなりません、との答えが返ってきました。
城ヶ崎さんのブログで畑の様子をなにげなく見てましたが、この凄い広い土地を改良しながら作られていたんですね。
我が家には野菜畑は無理のようです。
家の完成予定は4月頃です。GWに間に合うといいんですが・・   

投稿: かるがも | 2008年12月25日 (木) 21時17分

まあ、広い土地ですねえ。別荘にしておくには勿体無いですね。畑用の土を入れたのなら楽勝ですね。早く永住されてさらに野菜作りに励んでください。ここだったらいろんなくだものも作れそうですね。素敵!

投稿: かめ姫 | 2008年12月27日 (土) 20時59分

かるがもさん。
我が家は3年してやっと土が「土壌」と言えるように成ってきました。
我が家の場合は多少へこんだ土地だったので、50cmの土盛りを依頼しました。他の工事と比べるととても安いです。しかしながらこの辺りには良い土がありませんので、業者さんとの細かい打ち合わせが必要です。
我が家は、結局、施工がずさんで、入れた土から石が出てきたり、ちょっと掘ると大きい石が出る場所があったりします。本日も畳み一畳分の面積の石の発掘作業を行いました。
また、ガラガラの石混じりの土を取り除いてもらうことは出来ます。当然処理費が発生します。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2008年12月29日 (月) 22時15分

かめ姫さま。
正月を目指して小松菜など野菜を作りましたが、滞在日数が長くなると、すぐに食べ尽くしてしまいます。永住したときは、芝生で覆われた丘も畑になるかも。・・・・かみさんの反発が必至ですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2008年12月29日 (月) 22時19分

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