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アスパラガスはむずかしい?

城ヶ崎の畑で昨年10株ほど生育していた大株のアスパラは枯死してしまい、「アスパラどっさり」は夢と消えた。ひょろりとした子株らしい1株のみが残っている。有機物が良いと言われたので、大量の枯れ葉などを積み上げて置いたのが合わなかったらしい。土はとても良い感じになっているのだが。
土曜日にしいたけさんの訪問を受けた。さすが北海道育ち。アスパラのことは良く見てる。話をしていて、かつて青森で見たアスパラ作りを思い出した。そこは海岸べりの砂地でした。
元々地中海沿岸原産なので、アルカリ性の砂地のような荒れ地で乾燥させた方が良いのかもしれない。と言うことは傾斜部分のガレ土の所が良いかもね。
ネットで調べると、湿気が多いと根腐れをおこすと。今年は雨が多かったのし。それと積み上げた落ち葉の下はしっとりとしています。
  栽培方法の部分には、さらに、根が1~2mの深さに展開するので深く耕せと。そんな、御代官様御無体な。耕作土を50cmしか入れていません(実質30cm程度)。枯死したところは連休中にしっかりと掘り起こして作土を作ろう。それでも50~60cmが限度だが。
購入した株が4株残っている。それと、播種した種から40本ほど元気な芽が出ている。これらを植えてあげよう。
うまいものにありつくのには時間がかかる。1年1作だし、アスパラは苗作りも入れると次回の経験までに3年もかかる。

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コメント

城ヶ崎-見習い2号さん
アスパラは水はけの良い砂地が適しているのですか。
しかも土は深くないといけない。ということは長イモと良く似ていますね。
伊豆は暖かすぎると言うことはありませんか。
アスパラと言えば北海道など寒い地方を思い浮かべます。
伊豆高原は水はけは抜群ですが土を深くするのは大変ですね。

投稿: taka | 2009年4月21日 (火) 20時09分

takaさん。
私が見たのがたまたま海に近いところで、砂地でした。相模原で借りていた土地でも結構取れましたので関東ロームもOKでしょう。土地がやや湿っている自宅の庭のアスパラの寿命が短いのも合点がいきます。
城ヶ崎の土地はガラ土で、水はけが良いように見えますが、ちょっと掘るとしっとりとしています。そこへ枯れ葉で蓋をしたものですから過湿になったのだと思います。連休中の土堀では工夫をしてみます。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2009年4月21日 (火) 20時37分

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