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2009年9月

今週の農作業(9/27)

今週末は相模原で、グダグダ。
ひと夏頑張ってくれた緑のカーテンのゴーヤの撤収。まだ蔓の先端の方は緑が残っていて、実を付けそうだが、肝心の窓の前の葉が見苦しく枯れてきた。最後の実を5つ収穫して、取り除いた。ご苦労様でした。
今年はその隣にヘチマを栽培した。ヘチマ水が3リットルほど採れた。これも枯れた蔓を撤去。
ブロッコリーの苗が育っているが、1株が見事に青虫に喰われている。3日前には見逃したのに、虫の成長は早い。15匹ほど摘んで殺す(26日)、27日も5匹見付けて殺す。モンシロチョウは凶悪です。
レタスとルッコラを追加播き。

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今シーズンの初マラソン(9月26日)

この10年ほど夏は暑いのでジョギングをサボっていたが、健康診断の結果も下落傾向なので、今年はちょっと挑戦のつもりで、夏も継続(と言っても週末だけだが)して走ってきた。しかも、これまでより若干スピードを上げたりして、気合いが入っています。
26日は小金井公園でマラソンの挑戦会があった。朝4時半に起きて、会場へ向かう。7時スタート。順調に10kmほど走る。最初は準備運動のつもりで、その後頑張るつもりが、脚の筋肉は硬直してくるし、激しい疲労感でとうとう25kmでギブアップ。昼に家に戻り、夕方までグダグダしていました。
次回は11月1日の島田マラソン。どうなりますか。

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石釜再考

かなり昔だが、最初に自分でピザパイを焼いたときは、ガスコンロに上乗せするタイプの簡易オーブン(天火)だった(1号機)。単純なもので、温度を結構上ることが出来て、パリッとしたピザが焼けた。
2号機は電子レンジ兼オーブンで、安全装置が甘く、温度を上られ、なんとか焼けた。しかし、1号機ほどはパリッとしなかった。
現在は、それの後継の3号機で、温度制御が正確で、250℃で頭打ち。ピザをなんとか焼けるが、2号機よりも柔らかい。
別荘用に買った4号機は、「石釜ピザ」と謳ってあるが、2号機程度。ということで、欲求不満が残った。
そんなときtakaさんの石釜計画(2007年)を知り、私も早速ネットで調べてみた。「遠赤外効果」とか、おいしく焼ける、とかの書き込みが結構見られたので、それらを参考に、耐火レンガを使って作ってみた。
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_5df8.html
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/2_ed96.html
その製作内容は上記に詳しく書いたが、実際にこれまで何回か焼いてみた結果、構造上の欠陥から(かまぼこ型で前のみ開口)、釜の温度が上らず、無理しても遠赤外線どころか、表面だけ焦げて、下面がベチャッとしたり、充分に満足できるピザが出来ていない。

そこで、釜の奥の上部に穴を開け煙突を設けて、より燃焼効率を上げ、釜の温度が上るように改造してみた。多少の改善は見られた。しかし、芯から加熱されるはずの遠赤外効果は発揮されていない。(穴は大きくする予定)。
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22日に久しぶりにピザパイにトライした。
ピザ作製開始の号令がかかってから火入れをした。ピザの台の発酵時間からして、釜を加熱させる時間が1時間程度しかない。小枝を燃焼させて温度を上げ、ついで2〜3cmの太さの薪で加熱継続。ピザ台の発酵が進んだ頃合いを見計らって火勢を落とし、釜の温度が安定したところで、ピザ投入という忙しいスケジュールだ。
結果は24日に書いた如くの内容で、毎度のことながら満足度はいまいち。

ピザを焼いた後の釜はどうなったかというと・・・
直後は釜の上面のレンガの外側は手でゆっくり触っていられる程度の温かさ、たぶん4〜50℃程度。その後、炭を燃やし尽くして灰にする目的で、扉の隙間を少し開けて夕方まで放置した。釜内部の温度は低下はしているものの、外壁の温度はゆっくり上昇して4時頃には触れないほどの温度(たぶん7-80℃)になった。
●すなわち、レンガの熱伝導率はとても悪い、ということが解った。レンガの加熱には長時間が必要だ。
●「下面パッリ」なら、アルミ・トレイを使っているので、熾火を炉の下面に敷き詰めることで、下面から焼くこともできると思いついた。(本当はレンガに直に置くのが良いのだが)。
これらをあわせて次回トライしてみよう。

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覚えの無い花

生ゴミや抜いた雑草を積み上げてあるエリアの横に覚えの無い花が突如として出現した。コルチカム(イヌサフラン)なんでしょうね。昔花壇に植えた覚えがあるので、それを掘り出して捨てておいたものから数年して出たようだ。前はこんなに立派R0082353 ではなかった。ゴミのせいで大きくなったか。

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ピザ釜

久しぶりに石釜登場です。
22日の昼はピザとメニューが決定。昼前から釜に火を入れます。かみさん+娘+嫁の3人でピザ作り。35cmの大判ピザ。1枚目は5分で、周囲が焦げたが、底面が半熟、不評。
2枚目は10分ほどかけたところ(ほぼ)成功。
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まだ底面バリッといきません。
ミニトマトが原料のトマトソースに、アンチョビーとソーセージ。バジルを一緒にバリバリと食べます。
イタリア産のワインでおいしゅうございました。

かみさんは、この釜から撤退。電気オーブンで、ゴマパン、栗パン、ブドウパンなどを大量に焼いています。子供達のお土産です。

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今週の農作業(9/20)シルバーウイーク

5連休をたっぷり城ヶ崎でエンジョイしました。何か行事があるってわけでも無いのですが、忙しかったです。肉体労働が好きなもんでね。
芝刈り。これはここのところこまめにやっているので、半日程度で完了。
畑の作業は枯れたアスパラガスの補植ぐらい。サトイモ、サツマイモ(ほとんどなし)、トマト、小松菜、エンツアイ、ルッコラを収穫して食した。
ソバは順調に成長して開花している。ゴマはウイルス病が蔓延して絶不調。
コーカエンで初夏に購入した料理用のイタリアトマトが収穫できた。早速スパゲティーソースとした(20日)。固形分は多いが、味がほとんどない。夏に採れ過ぎたミニトマトから作ったトマトソースの方がおいしかった。ミニトマトはまだ食べられます。
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次の日は大量においしそうに生育しているバジルを使った、バジルソースのスパゲティ。これはまあまあ。
シイタケの榾木を仮置き場所から予定の場所に移して並べた。重くて半日かかりました。
その合間に20日は富戸往復8kmのジョギング(バテました)。21日はたつ野で激励会。
24日は休み明けでぐったりです。

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今年のハナミズキ

今年は花を確認してちゃんとどの木がハナミズキかわかっています。昨年度は誤ってヤマボウシの種を栽培してしました。今年こそはハナミズキを収穫します。一部の木では実が赤くなっています。やや若いですが約500個の実を収穫しました。木によっては緑の物もあります。
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全体として寂しい数です。

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熟しかけている実の横に既に来年の花芽が完成していました。来年の花の数も多くはないですね。

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今週の農作業(9/5)

台風の影響かトマトの雨よけ兼支柱が倒れていた。支柱6本の破損の損害もさることながら、復旧も張合いがない。だらだらと作業。10株のうち3株だけ元に戻し残りは引き抜いた。雨のせいか味もいまいち。
ゴマも成長はしていたが倒伏が激しい。起こして、支柱を立てた。街路灯の下に植えたバジルはおいしそうな成長を続けていた。ダイコンも成長していた。間引いた。2週間前に播種したソバは予想どうり2割り程度発芽していた。密度はちょうどよい感じ。
サトイモを一部収穫、やや早いが2kgほど採れた。煮付けて食べました。柔らかかくておいしい。間違えて落花生を一株抜いてしまった。やや早いが食べられそうな実も付いていた。茹でて食べました。
本日は時間がなく、大急ぎで芝刈りをした。1か月ぶりだ。3cm程度なのでとてもはかどる。適切な時期にやれば良いんだよね。
春に植えたブーゲンビリアが巨木に育って来た(花は極僅か)、大きなアーチが期待できますぞ。

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相模原に帰宅してゴーヤを収穫。食べられない量の収穫です。大きさも大きすぎます。沢山食べるものではないし、処理に困ります。写真を撮ったあとでさらに3個見つかりました。娘の職場でもこれの配り合いバトルが行われているそうです。

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