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2009年10月

ルバーブの苗2

10月のはじめにルバーブの種を注文した。その種を植木鉢に播いた。20粒播いて15個苗ができた(2回目は17個)。1回目に播いた物で茎の赤い色が濃いのは1株。ピンクが6株。2回目の中にピンクが3株で濃い赤の株は無し。う~む、種袋には入っていた67粒全部播いてやるか。赤い株を4~5株欲しいところだ。
Photo







左が赤い株、右がピンク。中央が普通で緑。赤系統の茎からはピンクの奇麗なジャムが出来るのでそれを育てたい。
67粒全部播いても、赤は1~2株。残りを捨てるのは可愛そうだが。困ったもんだ。

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島田マラソンまで一週間

先日の小金井マラソンは途中挫折したので無かったことにして、11月1日は今期初のマラソンだ。気分も高揚して体調も乗って来た。
で、昨日の日曜日の夕方に相模原に戻って10kmのタイムトライアル。時速12km弱と、オーバーペース気味で苦しいが、ゴール直前まで何とか持ちこたえる、が、9.5kmのところで左太ももにギクリと来た。まさにこれが年寄りのなんとか、というのでしょうか。肉離れでなければ良いが。この一週間は体力温存で回復を試みましょう。

ということで、ジローさん激励会は、残念ですが、物理的および断酒的見地から参加できません。

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今週の農作業(10/24-25)

先週末は金曜日夜から城ヶ崎に滞在。幸い土曜日の午前は雨が来なくて農作業が出来た。

生食ではおいしくないイタリアントマトが10個収穫できた。さっそくかみさんがシーチキンとまぶし、バジルを上に載せてスパゲッティの出来上がり。
落花生を収穫。完熟前の実を茹でる。おつまみにgoodです。

サツマイモは収穫僅か、里芋は沢山収穫。

ゴマは現在200g収穫。全部採れても400g位だろう。昨年の1/4位です。欲張って沢山植えたせいで病気が入り大被害です。
雨の中トウキュウストアへ買い物、コウカエンでプチベールを2株購入。

日曜日の朝も雨は無し。コマツナ、水菜、ホウレンソウ、ダイコンなどを播種。防虫網を被せる。これをかけると虫除けだけでなく、風避けの効果があるようで成長が良い。
ソバは実っている物が極僅かでがっかりです。ソバエリアは元来の石だらけの土地で、これまでマメ科のヘアリーベッチを栽培したり、枯れ葉を大量に入れたりして、4年して結構肥えて来た。そうするとソバは成長が良すぎて倒伏がはげしくなったり、鳥が寄って来たり、と、ソバの出来はだんだん悪くなってきた。当面ソバを栽培する元気がなくなった。代りに何を植えようかな?

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ありがとう北里先生

先日高校の同窓会が沼津であって、私が伊東に(一部)住んでいるというので、チケットをもらって来た。(無料だがチケットは必要)
お近くの方、どうぞご来場ください。
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ミュージカル
ありがとう北里先生
〜伊東だけが知っている北里柴三郎物語〜

日時:平成21年11月8日(日) 第1回14:00 第2回18:00
場所:伊東市観光会館

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オリオン座流星群

新聞に拠ると昨夜からオリオン座流星群が見られるとか。昨夜は12時頃にオリオン座が南に上がって来ていた。10分程眺めていたが、流星は観測できず。周囲に街路灯があり、薄曇りか、オリオン座を認識するのがやっとだ。
伊豆ではどうです? (週末はもう終わっている)

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17-18日

今週は相模原。
春に植えたバジルは夏前に花が咲いた。その後に植えたバジルはまだ花が咲かずに、気温が下がって来て元気良く育っている。17日それをドンっと根こそぎ収穫。かみさんが松の実と一緒にミキサーにかけてバジルソースに。1/3を使ってスパゲッティ。2/3は冷凍保存。先週城ヶ崎でも同様にバジルソースを作って保存した。伊豆は暖かいので何とかバジルを12月頃まで持たせたいのだが。
11月1日の島田マラソンに向けて17日、18日と10kmづつジョギング。まだ疲れが貯まっています。

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アブラギリ

12日に城ヶ崎海岸駅(の富戸側)で電車を待っていると、山側に黄色い実が落ちている。大きさは1.5cm程度で丸く、黄色い。線路の向こう側には大きな木があり実がたくさん付いている。
http://blogs.yahoo.co.jp/moto_947/48964439.htm (8月25日)
motoさんが言っていたアブラギリに似ている。
カメラも無し。次回まで実が付いているだろうか。

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今週の家庭菜園(10/11)

ミニトマトはもうひと働きしてくれそうだが、思いきって撤収。イタリアントマトは大きな実を12個収穫できた。
トウキューストアでかみさんがイサキ(7尾180円)を買ってきた。これとトマトでブイアベースを調理。トマト自体は味が無いが、果肉がしっかりしている。調理したものはおいしかったです。
落花生、サトイモ、サツマイモ、エンツアイ収穫。隣の畑から生姜、シシトウガラシ、ナスを頂いた。
紅苔菜、アブラナを播種。
ゴマを一部収穫。今年は病気が出て収量が少ない。
ソバの花盛り。結実も始まっているが、10羽ほどのスズメが訪問している。
今年の夏ソバの収穫が皆無だったがもしかしたらスズメの餌になったのかもしれない。

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石釜のテスト

我が家の石釜は蓄熱型として作製したが性能が中々出ない。しかも1回しか焼けない。今回はそれを、熾火の熱を有効に利用する方法で挑戦してみた。
先ず薪を焚き付ける。良好に燃えて約1時間で釜の外面も温かくなる(70℃ぐらい)。ほどなくして薪が燃え尽きて熾火となる。
そこに脚付の金網を設置し、フォカッチャを投入。天井のレンガの蓄熱と下の熾火の双方から加熱。釜温度300℃。3分で見事に焼き上がった◎10001








次いでパン投入。釜温度315℃。直に焦げ臭くなる。入口を開けると燃焼が進み釜温度が逆に上ってしまう。温度調節失敗。結局下面が黒こげパンとなった ×(左図)。内部は柔らかで何とか食べられた。パンはじっくり焼くのがよろしいようです。
10002_2








更にパン第二弾。今回は炭を奥に押し込んで、燃焼を抑えた。釜温度150℃をキープ、10分。炭を広げて釜温度を220℃に上げて15分。これはうまく行きました◎(右図)。
残りの灰+熾火2時間で焼き芋も◎。

●蓄熱+炭火燃焼型の釜の結果。
工夫が必要だが温度を微妙に調節できることがわかった。熾火でもいけるが、炭を使えば、長時間釜を使えると思う。温度計は必須。
今回ピザは作らなかったが、280〜300℃でバリッといけそうです。

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中秋の名月

そういえば昨日は満月でしたね。相模原からは普通の満月でした。伊豆からはいかがでしたでしょうか? 大島辺りから出て、美しかったのでは。
調べると今年の中秋の名月は10月3日とか、必ずしも月例15日ではないらしい。
子供の時の記憶では、東側の窓辺に、ススキとお団子を飾っていました。単に月を愛でるというだけでなく、なにか信仰めいたものもあったような気がします。

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ルバーブの苗

10年ぐらい前だったか、イギリスへいった折りに種子屋でルバーブの種を購入した。それから何株かが育って相模原で育てていた。それを城ヶ崎へ移植。それに加えて相模原のマルポサで見つけた種から作った苗も植えて、城ヶ崎には7株(?)のルバーブの農園が出来た。株は大きくなり、どんどん葉が増えて葉柄の部分をたくさん収穫した。が・・・
一株を残して、その大半が今年の夏を越せなかった。シベリア原産であるので、静岡県では無理があるらしい。夏は寒冷紗などで遮光する必要があったようだ。
2001









生き残ったのは緑の茎のもの。(どうやらそれはイギリス由来のものらしい)。赤い茎からはピンクの綺麗なジャムが出来たので、ネットで探したら写真のものが見つかった。早速購入。イタリア産とあったので、伊豆でも大丈夫かと想像したが、特にそんなことは無く、寒冷紗は必要なようだ。
収穫できるようになるまでに2-3年はかかる。来年は緑の茎から茶色のルバーブジャムしか出来ない。
写真の通りの収穫物なら、とても綺麗なジャムになると想像してます。

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今週の農作業(10/4)

今週はおとなしく相模原で過ごす。
下のピンぼけ写真は先週撤去したニガウリの茎。親指よりも太いかったです。
1001ほんとご苦労様でした。根の張りはたいしたことなかったです。






こっちは苗を購入したスティック・ブロッコリー。あっという間にモンシロチョウの幼虫のアオムシにやられました。先週撲滅したと思っていたのにまだ2匹残っていました。モンシロチョウもまだ飛んでいるので油断ができません。
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城ヶ崎のバジルは花盛りです。相模原のバジルはまだいけます。どちらも遅植えしたものですが。
1004 左手前は生き残ったトウガラシ。








アスパラが3本出ていました。2本収穫。味はいまいち。春の方が断然おいしい。
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1008 こっちは柿。甘柿の接ぎ木苗を購入したのだけれど、いつの間にか甘柿が枯れて台木の渋柿が大きくなった。渋柿といっても、食用品種でないので、とても渋く、総じて味は良くない。せっかくだから、干し柿に挑戦です。全部で26個。いくつ食べられるかな?

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