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あれはどこの飛行機雲

今朝の出勤時に綺麗な飛行機雲が頭上から丹沢の上を超えて流れているのを見た。朝7時頃ですから羽田からの1番機でしょうか。
今回、写真を撮らなかったので、2年前の似たような状況をご紹介しておこう。
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_eeb7.html
(これよりももっと先までくっきりと筋が見えた)

それでもって、通勤電車の中は暇なんです。あれはどこの上の雲なんだろうか?
丹沢の高さがおよそ1300m、我が家からの距離がおよそ20km。旅客機の高度がおよそ10000mとすると、丹沢の上にかかっている雲の場所は、我が家から150km先に存在することになる。南アルプスを越えて伊那谷の上か? 他方で、飛行機の時速が750kmとして(私が家から駅までの移動時間の)約10分間の飛行機の移動距離は125km。上の概算と大体合う。
飛行機雲が頭の上を流れていた、と感じていたのだが、実は日本の真ん中辺りの前後200km以上の流れを観察していたことになる。







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コメント

【通勤電車でも三角測量やってんの?】

何事にも好奇心、探究心がある見習いさんですね
そろそろ「見習い」は返上ですね

(僕は考えない、頑張らないを信条としています)

投稿: しいたけ | 2009年12月29日 (火) 03時50分

通勤電車の中を(ボックス型のシート)書斎代りにしていた時代もありました。超小型PC(HP 200LX)でバシバシ仕事してました。
ハイ、伊能忠敬をまねて三角測量と考えたのですが、結局のところ、単なる比例計算です。携帯で。後は、いつもの如く寝てました。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2010年1月 6日 (水) 22時41分

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