« ウドン粉病対策 | トップページ | ヤマモモ&クワ in 相模原 »

土壌改良

城ヶ崎の庭には果樹エリアにする予定で、土壌改良をしていない石コロだらけ場所がある。ここ数年はソバ・エリアとして使っている。その間は蔓性のマメ科の緑肥植物のヘアリーベッチを植えて、草抑えと土壌の肥沃化を図っている。これは秋に播種して春に繁茂し、6月になって枯れてる。どういう仕組みか知れないが、4年も栽培したせいか、その一帯の土壌がフカフカになってきた。雑草も少ない。
  どうやら、効果は絶大のようだ。問題は後作のソバに肥料が行きすぎて繁茂状態になり収量が落ちること。
  この土壌改良効果に味をしめて、2毛作に挑戦することにした。夏作の緑肥用のルピナスを播いてみました。袋には根が深く張り、窒素固定をする、とある。 
  その種子は、日本では売っていませんでしたので、イギリスのタネ屋に注文です。HPに入って数回クリックをして、カード番号(PayaPal 経由で)を打ち込むと完了です。送料を含めると国内注文したのと同じくらいの値段です。しかも航空便で3-4日で到着です。
  オーストラリアでは (たぶんヨーロッパでも) 一般的な牧草のようです。日本では見向きもされないというのも面白いですね。

|

« ウドン粉病対策 | トップページ | ヤマモモ&クワ in 相模原 »

コメント

ルピナスって、日本では昇り藤と呼ばれている、あれではないのですか?
結構綺麗な花で、園芸店でも売っていますよ。
ニュージーランドでは野生?のルピナスを沢山見ました。
緑肥になるなら期待持てますね。

投稿: taka | 2010年6月21日 (月) 22時22分

takaさん。そうです、あれの仲間です。一ヶ月ほど前に盛んに高さ1m以上でピンク〜青い花を咲かせていたのはラッセル・ルピナスですね。
 今回見つけたのは青花ルピナスという地味な品種です。カタログには緑肥用でdeep rootと書かれているのに興味を持ちました。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2010年6月21日 (月) 22時42分

【趣味の畑もグローバルですね!】
>数回クリックをして、カード番号(PayaPal 経由で)を打ち込むと完了です

なんて事は不可能です、第一クレジットカードはETC以外もたしてくれません
随分昔の借り越し騒動が原因でとっくに返済しているのにあの時
ママにすがったのが敗着でした


投稿: しいたけ | 2010年6月23日 (水) 12時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウドン粉病対策 | トップページ | ヤマモモ&クワ in 相模原 »