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アルジェリア-8

出張が終わって帰国の途中です。昼過ぎにアルジェを離陸しましたが、すぐに日が暮れて、5時間のフライトですが、中継地のドーハで、現在は12時の深夜です。
 来るときは、中国とバングラディシュからの労働者風の集団と一緒でしたが、ここの乗り継ぎゲートではフィリピンへ帰る(来た?)集団と合流しました。 世の中の労働者の流通は凄い物がありますね。

■追加■関西国際空港で途中下車です。ここで関西方面の客を降ろして、1時間ほどして再出発です。成田発で関空経由の時は機内で待機でしたが、入国の時は最初にチェックですかね。パスポートなどのチェックがありませんので、あくまでもここは外国扱い、但しサーモグラフィによる体温チェックがありました。

  関空のこのエリアには無料のLANアクセスポイントがあります。電源も完備でこれは気持ち良いですね。

■追加2■上記から1時間半ほどで無事成田到着です。20分ほど地上を回って、ゲートへ。その後電車に2時間ほど乗って、出張はおしまいです。

 当人としては羽田発着が第一希望でしたが、その枠は売り切れて、やむなく成田発着を購入した次第。

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コメント

【労働者風とはすぐわかるんですね!】

遠洋漁業などでは船はそのまま、漁船員だけがオルリー空港で交代だそうです
以前関係した建築会社さんは労働者を海外に派遣していて
出迎えを羽田空港まで行きました、顔も知らずに落ち合えるのと申しましたら、行けば判るでした
真っ黒に日焼けして手ぬぐい頭に巻いて送迎口でまっていれば
すぐに判りました

投稿: しいたけ | 2010年11月15日 (月) 07時58分

行きの飛行機の中の、バングラディッシュの30名ほどの一団は韓国企業の作業着を着ていました。中国からの50名ほどの一団はヘルメットを被った人が居ました。それ以外のアジア人の一団は老人会風でかつ活気のある、東の国からの10名ほどの集団です。私は着ている物はいつものトレーナーだし、二番目のグループのメンバーに近いか。
 ところでシイタケさんの書かれた飛行場の名前がマニアックですね。(a)1970年代の世界を股にかけた活気のあるマグロ漁の話でしょうか。当時どちらも各々の都市の主力の国際線空港でした。(b)国際空港利用の裏技。現在オルリー(ORY)は近距離国際便専用ですのでスペインやアフリカ辺りだとこちらを利用。スペインやモロッコの周辺の漁場からなら、そこでの交替はあり得ますね。
 そこからは直接日本に飛べないので、長距離便用のシャルルドゴール空港(CDG)へ移動かな、それじゃ面白くない。検索すると、チュニスエアを使うと、チュニスエアのORY発チュニス経由でドバイ行きがある。ドバイからはエミレーツ航空で関空経由羽田着。これで羽田出迎えですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2010年11月16日 (火) 20時02分

【あの時はアフリカ沖でしたよ】

モロッコ産のタコなんか日本に沢山入っているような気がします

投稿: しいたけ | 2010年11月18日 (木) 12時27分

タコはそうなんですよ。普通に食べている物の大半が。それで、獲り過ぎてモロッコの生産量が減少し、現在はモーリタニアに移っています。以前は何とチュニジアでした。チュニジアのタコの島と呼ばれている某漁村に行った時に、日本と同じタコ壷が山と積まれていました。日本の技術指導と言っていました。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2010年11月18日 (木) 19時51分

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