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電子ピアノの修理

 昨年後半に自宅のピアノを処分した。子ども達が巣立って行って、演奏回数が少なくなり、いざ弾こうとすると調律が必要で、すこぶる不経済。電子ピアノに乗り換えた。自宅用にカワイの物を購入。勢いに乗って別荘にももう一台購入した。こっちはキーボード奏者の息子の意見を入れてローランドに。
 後者が問題。別荘の静穏な環境で深夜にスイッチを入れると、低音(50Hzの)の僅かな音がする。置かれた環境が悪かった(良過ぎた)ね。ローランドにクレームを報告したら、修理技術者がやって来た。遠路はるばる東京から車で、ご苦労様です。
 蓋を開けてみると、しっかり音が出てますね。電気好きの老人にとっては馴染みの音です。昔のラジオのトランスは大概こんな音を出していました。今時こんな音を出すのも珍しい。技術者さんは苦労して音を殺して行きます。一通り済んで、「これでどうでしょうか?」 音は小さくはなったが、僅かに聞こえる。
 私も人が悪い。トランスに耳を当てるとしっかり音がする。不良品とまでは言えないが良品でもない。私はめざとく補修パーツのセットをチェックしてありました。トランスを念の為に持って来てあります。「換えてみましょう」。
 技術者さん、しぶしぶ交換です。(一通り対策は済んだのにね)。交換したトランスからも僅かに音が出ています。共鳴対策が不完全なので、それが聞こえてしまうのです。最初よりはかなり音が小さくなったのでOKとしました。ご苦労様でした。
 ちなみに、私は演奏しませんので、こんな音も聞こえてしまうのです。

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