« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

ノンアルコールビール

takaさんの書き込みに触発されて、ノンアルコールビールを試してみました。
サッポロプレミアムに加えて、下の4種を買ってきました。
Dsc00765

これらを飲んでみました。酒は弱い私の主観ですが、その結果は
Photo_2
こんな感じです(◎は無かった)。ということで、私が次回買うとしたら、88円と圧倒的に安いBarrealか、次点がキリンの休む日でしょうか。
もっとも、お茶みたいにガブガブ飲みましたが、味の濃い目のおつまみがあれば、どれでも結構いけるのかもしれません。
というか、私は普段余り飲みませんから、休肝日は不要ということで、第一希望はアルコール入りでしょうかね。
  禁酒国チュニジアでは、食前に辛子ペースト(トマトや香辛料が入っている。+オリーブオイル)が出てきます。これを、ちぎったフランスパンにちょびちょび付けて、間を持たせます。これで、アルコール無しでもけっこう話が盛り上がってきます。
 ところで先日NHKの番組で多様なトウガラシの紹介がありました。トウガラシには中毒性があるそうです。激辛の痛み感覚を麻痺させるためにある種の脳内麻薬が放出されるのだそうです。コロンブス以降一気に世界に広がった理由がそこにありそうだと。
  ということは、休肝日には辛子ペーストでハイになりませんか。辛子ペーストの名前はハリッサといいます。

追伸:口直しに、Yebisuを飲んでいます。ホップの味がきつい感じはノンアルコールに近いですね。

| | コメント (4)

マラソン-いつまで

ランナーズというマラソン専門誌を何十年ぶりかに買った。以前はもっと専門的なことが書いて合ったと思うが、閑話休題。それの付録に2010年度の全国全てのマラソンランナーの記録の集計表が付いてきた。例えば私は昨年度複数回マラソンを走っているが、それらのデーターを集めて、その中で最も良い記録が私の記録として集計されている。(よって重複は無し)。しかも年齢別の表になっている。これを色々な方法で読んでみたが、どうもよく分からない。そこで私なりにデーターの解析をやってみた。
 60歳代のマラソン参加者は各年齢で大体1500人だ。そこで、上位10%(≒150番)20%(≒300番)の記録を抜き出してみた。(人数は変動するので番は変る)。

それを図にしたのがこれである。横軸=年齢、縦軸=時間:分
Old_runner

 ざっと見て、68歳までは著しい低下が見られない。もっと言えば、73-4歳までも中々の記録である。それを越えるとやはり老いは隠せなくなるのか。
 さて、私はというと、先週末3時間50分という私には考えられないような記録で走った成果で、目出度くこの年齢の上位20%(≒300番)にランクされたということになる。しかも頑張ってこの走力を69歳まで維持できれば、なんと上位10%(≒100番)にランクされることになる。もうしばらく頑張ってみましょうか。

 もっとも、このブラフを皮肉を込めて見れば、70近くまで高い走力が維持できるということではなくて、高い走力のヒトだけが、懲りずにレースを続けている、とも読める。データーの読み方は難しいです。

| | コメント (0)

台風15号

本日はまたまた台風で15号さん到来でした。かみさんは勤め先を3時に早退、最悪の時間でした。都内の電車は軒並みストップ、ストップ直前の電車や、バスを、裏技連続で乗り継いでやっとのことで7時頃自宅到着。家に着く前に、嵐はすっかり止んでました。こんなことなら早引きせずに、勤め先でのんびりとしていれば良かったと。
当方は、台風がこの辺りまで来ればスピードは上ると、予想。勤め先にて籠城で大正解です。
風はちょっと強かったようです。自宅のモッコウバラの鉄製のアーチが倒壊しました。同型のアーチを城ヶ崎にも設置してありますので、心配です。手製のブーゲンビリアアーチも心配です。補強が全然ないしね。

| | コメント (3)

またもやマラソン

土曜日(17日)に小金井マラソンを走ってきました。小金井公園の中をくるくると7回も回ります。端から非公式の大会です。な、なんと3時間50分20秒でした。これは昨年の最高記録(=生涯の)を7分も更新です。
シーズン始めに加えて暑いことから、用心して完走第一と心に決めて出発しました。ダメですね、悪い癖が出て、周囲の速さに絶えきれずに、彼らに合わせてしまいました。明らかにオーバーぺース。解っていましたが、半分までは快調、そこからいつものとおり、難行苦行でゴール。結果は覚悟したよりも後半のペースの下落がなく、自分としては信じられない記録が出てしまいました。
  実は、その前の週に、1年ぶりにマラソンシューズを購入に。店員と相談して、今までのシューズ(4時間クラス)から1ランク上て3時間30分ランナー用の物に替えました。(こっちの方がなぜか4000円も安い)。これの効果があったのかもしれません。
  これから10月末の島田、11月末のつくばとマラソンの本格的なシーズンに段々入っていきます。年寄りがどこまでいけるのでしょうかね。
  11月6日は長泉ハーフマラソン、これは、新東名の開通前の道を走ります。しいたけさんが走る前に私は走れるのです。島田マラソンの直後で走れる体調では無いはずですが、話題性を目的で走ります。

| | コメント (0)

植木鉢の灌水-6

  やっとのことで大五郎のボトルを見つけてきました。2.7リットルなので4リットルと比べると迫力無いですが、ジュースの2Lボトルよりは遥かに迫力あります。今回はもう一つ工夫してシイタケさん専用のシステムとしました。(原理が違います「給水4号」)
  なんと、大五郎が勝手に、しかも、調節無しで給水してくれるんですよ。
  Dsc00762_3

  さっき食堂で聞いたら、裏から2個出してくれました。大五郎ではありませんが、「豪」で良ければ、しいたけさん、何個要ります? 4リットルですから2週間は余裕で持ちますよ。
Dsc00763

| | コメント (2)

植木鉢の灌水-5

東急ハンズで蝶ネジ(ナット)を見つけました。
50001
会計して、歩きながらレシートを見たら、安すぎます。右がステンレスネジで140円、左が蝶ナットで100円。袋を良く見るとクロムメッキでした。とりあえずこれでいきましょう。
50002
左が土曜日製作の2号。
真ん中がネジを蝶ナットに変えた2号改。若干使いよくはなっていますが性能は変りません。たぶん錆びにくくはなっていますね。

ステンレスのチョウツガイとステンレス用のドリルの刃とタップが届きました。早速加工してみました。アクリル板を切り出して、孔を開けて、タップを立てて、という作業に比べるとだいぶ楽です。

ドリルで孔を開けて、タップ立てで終わりです。道具も良いので作業は簡単。
出来たのが右端のものです(3号)。長さが2.5cmとコンパクトで、予想よりは見てくれ良いです。調節はプラスチックと比べて格段にスムーズです。ネジが1個というのが良いです。
結局最初のタイプに戻りました。この辺でネタ切れですね。

| | コメント (3)

植木鉢の灌水-4

実施版のピンチコックを作りました。

40001

右側は1号で、適当な流量になるように先端の内径0.2mmの太さの部分を切り詰めてあります。PPパイプの太さは内径1mm、外径3mmです。

左側が2号で、アクリル板で作りました。横幅20mmです。
裏板は5mm厚で、表側が2mm厚です。
裏側のネジ孔はタップを立てた物と、大きめの孔を開けてナットを押し込んで軽く固定した物の2バージョンあります。(作業が多少楽)

右側のネジ(ボルト、3mm)はステンレスを使いました。左側はステンレスの蝶ネジを探しましたら、1個120円+送料で合計150円(10個として)もするので、今回は、つまみ着きの鉄製のネジを利用しました(@12円)。
鉄ネジは雨に濡れると錆びますから、せいぜい1年の寿命でしょう。

40002

セット全体の写真です。1号と2号の機能は同じですが、微調節できるとか精神的に気持ちがよいです。また、細管が詰まったときには1号は廃棄か作り直ししかありませんが、2号なら掃除ができます。シーズンによっても調節する必要があるので、やはり2号でしょうかね。

 土曜日の半日で一気に13個作りました。最初にタップバージョン3個、ついでボルト埋め込みバージョン10個で、作業が楽だったので、ドンドン作ってしまいました。しかし組み立ててみて、タップの方が良かったかなと反省しています。奇麗ですし、部品が少なくてすむ。

【水滴の液量の測定】
 流量は、ドライバーを使ってステンレスのネジ(ボルト)を締めておよその調節を行い、ついで、白いつまみ付のネジを回して微調節を行なう。5-10秒に一滴でおよそ400-500mL/1日の流量となる。一晩(12時間)とか1日待てば、正確な流量がわかるので、予めストップウォッチで最初の雫の間隔を計っておき、計算してネジを回して雫の間隔を微調整すれば、流量の調節完了。
 別の方法として、雫の大きさを計ることもできる。最初の写真のようなもので、雫の背景に物差しを配して、デジカメで連続写真を撮れば雫の直径が判明します。流出口の材質や形状によりますがプラスチックの細管であれば雫の直径は3-5mmで、球体と仮定して、これの半径から体積を計算します。
 例えば、直径4mmなら、(4/3)πr^3 で、(π≒3として) (m単位で計算すると)
0.000000032 m^3 = 0.000032 リットル = 0.032 mL となります。30滴で1ml。
1日に300mL灌水するなら、9000滴が必要。24時間(=86400秒)/9000滴 = 9.6(秒)
ということで、約10秒で一滴の雫が垂れるように調節すれば良いことがわかる。これなら、短時間で調節が可能です。

| | コメント (4)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »