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マラソン-いつまで

ランナーズというマラソン専門誌を何十年ぶりかに買った。以前はもっと専門的なことが書いて合ったと思うが、閑話休題。それの付録に2010年度の全国全てのマラソンランナーの記録の集計表が付いてきた。例えば私は昨年度複数回マラソンを走っているが、それらのデーターを集めて、その中で最も良い記録が私の記録として集計されている。(よって重複は無し)。しかも年齢別の表になっている。これを色々な方法で読んでみたが、どうもよく分からない。そこで私なりにデーターの解析をやってみた。
 60歳代のマラソン参加者は各年齢で大体1500人だ。そこで、上位10%(≒150番)20%(≒300番)の記録を抜き出してみた。(人数は変動するので番は変る)。

それを図にしたのがこれである。横軸=年齢、縦軸=時間:分
Old_runner

 ざっと見て、68歳までは著しい低下が見られない。もっと言えば、73-4歳までも中々の記録である。それを越えるとやはり老いは隠せなくなるのか。
 さて、私はというと、先週末3時間50分という私には考えられないような記録で走った成果で、目出度くこの年齢の上位20%(≒300番)にランクされたということになる。しかも頑張ってこの走力を69歳まで維持できれば、なんと上位10%(≒100番)にランクされることになる。もうしばらく頑張ってみましょうか。

 もっとも、このブラフを皮肉を込めて見れば、70近くまで高い走力が維持できるということではなくて、高い走力のヒトだけが、懲りずにレースを続けている、とも読める。データーの読み方は難しいです。

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