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2012年1月

勝田マラソン(1月29日)

 勝田(水戸の一駅先)で行われたマラソンレースを走ってきました。寒さ(3℃)と風(5m)は、なかなかの試練でした。風邪気味でしたが、それは追い風にはなりません。
 朝から気合いが入りません。記録狙いというより、練習のちょっと長いの、って感じで走りました。3時間48分と前回より10分後退。半年分後戻りです。
 走ることで体温が上がったり、ストレスを与えますから、風邪菌が退散してくれることを期待しましたが、一気に悪化しました。
 おやすみなさい。

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焼き芋−番外編

昼休みに近所のスーパーへサツマイモの物色に行きました。お目当ての品種はありません。が、焼き芋マシンがあって、焼き芋が置いてありました。さっそく1本買って帰りました。
 評価に参加してもらっている方と試食です。包み紙に、これまでみたこともない品種名「べにてんし」と書かれています。嘘っぽいです。味は、けっこう美味しいです。
●甘みは十分だが、激甘ではない。●柔らかい、が、「焼き芋」の感じがする。ということで、全員一致で、昨日二位の「べにはるか」に近い味だということになりました。
 ネットで調べると、何と「べにてんし」は「べにはるか」の別名でした。評価者たちの舌は確かなようです。

【1月29日加筆】

29日の焼き上がり時間の直後の5時35分に、上記のスーパーへ行ってきました。「べにまさり」の焼き芋がありました。早速試食です。甘くありません。ネットリ感がありません。完全に糊化+糖化に失敗していてます。ホクホクはしているので、一応、焼き芋ではあります。私の採点は50点。この品種のうま味を出し切っていません。

 スーパーの店員さんが、マニュアル通りスイッチを入れているので、しょうがないのでしょうね。

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焼き芋-挑戦はいよいよ大詰め

【1月21日】私が良く行くスーパーでは1種類のイモしか置いてありません。(ベニアズマ)。特売で1本98円(通常158円)で平均450gです。これに対して橋本は都会ですね。駅前のビルの地下食品売り場には5種類のイモが置いてありました。高いものから3種選びました。
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(最後のは安納芋の間違いでしょう)この3種類を購入しました。各々の商品の説明札にはおいしいとの能書きが書いてありました。一袋で約450gでこれまでのイモの3-4倍のお値段です。
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さて、これらを週末にかけて調理実験です。ということで、21日に焼き芋を焼いてみました。
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これは、五郎島金時(金沢)です。
安納芋、なると金時、五郎島金時ともそこそこの味でしたが、絶品とはいきませんでした。安納芋は売れ残りみたいで、1個は黴が生えてきました。全体として裏切り感が強いです。

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【1月22日】我が家の近くのスーパー(サンワ)へ行ってみますと、5種類置いてありました。その中から、べにはるか(千葉県産)とべにまさり(茨城県産)を買いました。(上記の芋も置いてありましたが今回はパス)
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お手頃価格なのでしょう。商品の回転が良いと見えて、新鮮そうな顔つきです。
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上がべにはるか(187g)、下がべにまさりで(194g)。
注意深く温度を調節して焼いてみました。熱電対温度計を2台用いて鍋の中の温度とイモの温度を測定しています。最初2分間電子レンジ、60分以降は270℃10分間、オーブンで焼きを入れました。

【結果】
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その結果は、写真の左がべにまさり、右がべにはるかです。

「べにはるか」は十分に甘く、調理もされていて(煮えていて)とてもおいしいです。
「べにまさり」は更に甘いです。麦芽糖だけではなくショ糖や果糖の味も混じっています。食感は悪いです(やや生っぽい)。調理が進んでいません。
そこで、電子レンジ2分+魚グリル強7分追加で焦がしました。外側はしっかり焦げています。その結果とてもおいしく頂けました。

【ここまでの結果】
★★★★「べにまさり」が最高でした。但し焼き入れには時間がかかります。
★★★ 「べにはるか」も高得点です。焼き入れは楽です。
■品種によって調理法を最適化する必要があります。
★★安納芋、なると金時、五郎島金時は得点は低いです。値段も上2品種の約3倍ですし、リピートする必要は無いでしょう。高いので商品の回転が悪いのでしょう、良品を入手できる可能性も低いですし。

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【23日】
べにまさり、べにはるか、(普通品の)ベニアズマを焼いてみました。やや温度が高くなってしまったのと、電子レンジ不使用。手製の芋釜で小石が入っています。最後に10分間魚グリル強で焼きを入れました。また、べにまさりはやはり調理が不完全で電子レンジ強で2分追加加熱をしました。

【結果】
★★★★★「べにまさり」が完璧、ダントツです。但し、ホクホク感はなし。溶けはじめています。甘味がちょっと違っていて、強いです。高級洋菓子の領域です。5名の評価者のうち4名がこちらに最高点を付けました。
【注】べにまさりの甘味は、他の芋とは異なっています。麦芽糖に加えて、ショ糖と、たぶん果糖のややきつい感じの甘味もします。

★★★★「べにはるか」は「焼き芋」の味で、甘さも十分です。評価者Bはこっちが良いと申しております。「まさり」は「焼き芋」を逸脱していると。

★★★「ベニアズマ」は焼き芋としては十分なレベルです。ホクホク感も若干あります。今回は、相手が悪かった。

【結論】
電子レンジ無し。鍋に小石を入れました。加温はコントロール失敗で87-88℃と高温です。これらの条件が影響したことは確かです。が、何より品種の効果は絶大です。
また、小石の保温力は強いようで、保温効果は大です。

【今後】
24年度のサツマイモの作付けはどの品種にしましょう。
●回りをアッと驚かせるなら「べにまさり」で決まり。
●焼き芋らしさを味わうなら「べにはるか」か、それとも、ホクホク感にこだわるなら「ベニアズマ」でしょうか。かみさんと相談ですね。

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ヒマワリが

寒いです。昼間でも6℃。最近の最低気温は-5℃もあった。そんなところだが、外を歩いていて、こんな物を見つけた。
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夏のヒマワリの種がこぼれた物でしょう。建物の南側で陽だまりで保温効果もあるのでしょう。

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焼き芋ー挑戦は続く

【17日の挑戦】工夫は一旦お休みして、他力本願。スーパーを物色していて、写真のような物を見つけた。以前も目にはしていたが、嘘っぽいので敬遠していた。今回は、挑戦に一息入れて、これを試してみよう。
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アルミホイルの片面が黒く着色されている。熱を良く吸収するのだそうだ。で、短時間で甘くて美味しい石焼き芋ができるのだそうだ。
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劇的な時間短縮にはなっていない。今回は75℃に拘らずに、魚グリルの弱のの連続運転。だいじな温度帯を10分程で経過しています。
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見た目は、結構よいです。味もこれまでの中では一番甘い。食感はベチャベチャ。これに75℃を加味して、後半アルミを除けば更に良くなるかも。
高熱の時間を長く取ったのも良かったようだ。

【18日追記】いささか疲れた。温度計を刺す手間もまどろっこしくて記録無し。勘と経験から17日の温度調節より弱めにして、75℃程度を保つような条件で、魚グリルで焼いてみた。結果は最高の甘さでした。ややホクホク。特売で買い占めたサツマイモが無くなったので、一旦休戦です。

評価者Bのコメント:芋の違いじゃないの。

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焼き芋−のその後

75℃が焼き芋にとって好適な温度であると各種の文献から読み取った。そこで、75℃に挑戦してみた。センサーを3個用意し、芋の中心部、周辺部、そして鍋の空間の温度を記録した。
鍋は前回のものから小石を除き、金網で芋を空間に浮かせて間接加熱した。
最初の2分間、電子レンジで加熱し、その後ヒーターの弱をon/offして手動で制御した。65分以後はヒーターを「中」にして焼きを入れた。
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【結果】温度は予定より若干上って77℃付近で20分以上保っています。焼きの過程で今までよりは甘い香りが漂って来ます。期待が持てます。
切ってがっかり、色が悪いです。緑色がかって、不味そうです。
 甘みは今までで一番ありました、また、ほくほく感もあります。この点では成功を収めました。

電子レンジが悪かったか。
やはり小石があった方が良いのか?
もう少し高い温度の方が良かったのか?
問題は残ってしまいました。

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焼き芋−どどの詰まりが

だんだん元に戻って来ました。
装置はこんな物で、中には石が敷き詰めてあります。
鍋は錆びた天ぷら鍋。石を入れて、蓋は土鍋の物を流用。
芋を入れて、センサーを差し込んであります。
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温度を見ながら、SWの調節をしています。
その結果です。
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(スリックすると画像が拡大されます)
1,2は魚焼き器。3、4が今回の挑戦。3が大きさ450g程度の物。4が200g程度の物3本です。
結果は同じような物で、美味しいのですが、香りや焦げ具合といい、「焼き芋屋さん」とは違います。

鍋に入れた小石の大きさが大きすぎて、熱伝導が悪かったようです。(拾って来た石を使ったので)。これは改良の余地がありそうです。
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takaさんのご指摘で平塚農業高校の研究を見ました。それに触発されて、私なりに調べてみました。その結果、問題点がわかりました。(【注】β-アミラーゼ:デンプンを分解して麦芽糖を合成する酵素。(甘くなる))
(1)サツマイモデンプンの糊化温度が高い。73-75℃以上。
 糊化しないとβ-アミラーゼがアタックできない。
 また糊化が不完全なデンプンは、芯ゴメ状態で不味いです。
(2)サツマイモのβ-アミラーゼの活性は50-60℃が好適で、80℃では酵素が破壊される。
(1)と(2)の両方を満たすのはとても難しい。

ということで、最初の方の挑戦は64℃に調節したので、(1)が満たされていませんので、全く話になりませんでした。
後半の挑戦では、そこそこの甘さにはなっていますので、温度の測定から(1)は満たされていますが、(2)がベストではない、ということになります。

制御するならば、75℃ぴったりで温度制御をすれば良いとわかりました。

鍋に石が入っていますので、加熱⇒芋の温度 に遅れが出ます。気がついた時には温度が上りすぎています。温度のオーバーは許されないので、それの制御は難易度が高いですね。予測プログラムを組む必要があります。
例えば1分加熱したら、何分後に何度芋の温度が上がるか? 実測してデーターを取得しなくては。

焼き入れは、次の課題です。

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焼き芋-まとめ

けっきょくのところ、魚焼きグリルで、簡単においしい焼き芋が出来てしまった。電熱ヒーター弱で加熱すると、遠赤外線効果もあるのだろう。
ここで、まとめとして、芋の内部温度を計ったので、その結果を記録しておこう。
芋はスーパーの茨城県産の特価品(98円)。太さ5cm、長さ25cm程度の450gほどのもの。傷などが無く、見かけはおいしそう。これを水洗いして、グリルに入れた。
高感度の温度センサーを芋の中心部に設置し、5分毎に温度を測定した。
SW-on
Yakiimo
(クリックすると大きな画像を見ることができます)
着色部分がヒーターがonになっている時間帯。
色が無い部分はsw-off。その間もグリル内部の温度や、芋の皮の部分の温度が高いので、内部の温度は徐々に上昇している。
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味は上々。前回より若干パサつきがある。
10-20分の 保温時間の+5分が余分であったかもしれない。

時間を気にしながらこれだけの時間見守るのはちょっと辛い。
今回は、5分毎にタイマーをかけて測定した。
芋の内部の温度が確認できたので、次は自動化?

●PCを使えば、出来そうだが、芋にPCが占拠されるのは美しくない。
●マイコン (マイクロコンピューター、1個50円) の出番だと思うが、私には(当然ながら)その知識や技術がない。
●アナログ制御なら何とか出来そうな気がする。

★評価者Bのコメント。「焼き芋屋のイモと違う」
確かにね。外側の焦げ具合と、ホクホク感が足りない。蒸しイモに近いともいえる。焼き入れ時間の延長かな。


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マラソン

年末は下痢。12月31日と1月1日は富戸の三島神社までジョッギングができた。なんとか新年祈願は済ませたが、2日から風邪気味でマラソンは自重。その後10日まで、ゲホゲホで走るどころの話じゃない。この間9日。やっと11日が解禁日となった。今日が走り始めて3日目。
 まったくスピードが乗りません。1年分、いやそれ以上後退した感じです。筋肉が落ちたとかいうことは無いとは思うのですが。へこんだ腹が若干前へ出たかな?。リズムもおかしい。
 この歳になると、積み上げるのは楽じゃなくで、後退するのは一気ですね。

 日記を見ると昨年の初走りで婿さんと争って、頭痛になって一週間休み。(⇒脳外科へ)。1月の後半は風邪ひきでした。毎年この頃は谷間なんでしょうかね。

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焼き芋器ー結局

 焼き芋用に温度制御装置を先週作った。それを用いて何回か試してみた。結論は失敗。
 温度制御は完璧だ。問題は芋の内部の温度か? そこでセンサを内部に挿入してみた。これでも、当然、温度が64℃に達すると精密な制御がなされる。
【実験1】問題は加熱の方法。遠赤外ということで、電気ストーブの熱線を直列に配線して、上からじっくり加熱。64℃に達するのに約1時間要した。1時間その温度を保ち、最後に焼き目を入れた。
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手前の左が自作の温度制御装置。真ん中が鍋の中の温度を測定。右の物が芋の内部の温度を測定する高感度の温度計。(示度から温度を計算。現在64℃)。奥の茶色い箱が電気ストーブをひっくり返したもの。その下が四角い鍋。
【結果1】中はパサパサで(甘みは感じるものの)不味い。
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 芋のデンプンの変性が不完全で、かつパサパサ。若干の甘みはある。 

【実験2】電子レンジで、芋の内部の温度を計りながら加熱(約2分)。その後、上記と同じように保温⇒焼き入れをした。
【結果2】最初と同じように、中はパサパサで(甘みは感じるものの)不味い。

【実験3】この装置を諦めて、IHレンジの魚焼き器を利用(電熱 ヒーター)
(1) 10分×弱 + 5分放置、 10分弱 + 5分放置 (保温)
(2) 6分強 で焼き目を付けた。
【結果3】激甘です。芋の内部がややベチャっとして、食べやすい。

こんなに簡単に行くんですね。
芋の内部は最初の10分で60℃に到達。放置の間に温度が内部に伝わり70℃に。
2回目の10分で80℃に達した。

糖化に最適な60-70℃を15分ぐらいかけて経過している。保温の後半は糖化からこげない温度での調理に移行していると考えられる。この当たりも美味しさに寄与しているようだ。

これに対して、制御した物では、60℃程度の温度の経過時間が長いので、芯までも乾燥してしまい、また、80-90℃あたりの経過時間が短いので、デンプンの変性も不完全だったようだ。

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焼き芋作り器

おいしい焼き芋を作ろう、と、昔から考えて試みてきた。失敗続きです。物の本に拠ると65℃付近で長時間置くと、澱粉が糖分に分解する、とのこと。以前、鍋に小石を入れて挑戦してみたが、甘味はいまいちだった。これは放置⇒廃棄した。
 今回、風邪のおかげで閑が出来た、ので何回目かの挑戦を試みた。ゴミ箱に入っていた電子部品をかき集め、2日がかりで組み立てました。真ん中が、今回組み立てた温度制御装置で、左は電気テスターの付属機能の温度計、右側は、150Wの電熱器と、芋の入った鍋。

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さてその性能は。下図の如くです。(芋の表面温度です)

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非常に正確な温度制御がなされており、装置としては大成功です。

64℃の高温で1時間処理した後、追加の加熱をして焼きを入れました。
で、その結果は?
全く甘味が増していません。失敗です。

課題が残ってしまいました。
●処理時間が1時間。⇒ 長時間化
●芋の表面温度を制御した⇒ 中心部の温度制御が必要
●遠赤外線⇒ 加熱装置の製作
次の風邪はいつでしょうかね?

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手作りのラジオ

 城ヶ崎ではテレビだけでなく、ラジオの電波の強度が低い。そこで、ここで使えるラジオを考えてみた。
 音質重視のラジカセに付いているラジオはすこぶる感度が悪い。アンテナ増強コイルを作ってみた。が、感度は上るものの、クリアーな音質は得られない。また、電源からIHヒーターのノイズを拾ってしまう。電源は電池に決定。
 高感度の長距離用のラジオが売られているが、音質は期待できない。
 ということで、試しに作ってみることにした。実は細工自体は、小学生の時に作ったゲルマニウムラジオ程度の物。違いは、IC化されていること。その中身は100円ラジオに使われているような1個\50程度るようなもの。
 そのまま作っても、その値段程度の音質にしかならないし、感度も得られない。ましてや半世紀以上の経験や、財力も活かせない。
 工夫したところは;
 (1)同調コイル、コンデンサに高機能品を利用
 (2)低周波用のコンデンサは高機能品を利用
 (3)スピーカーに良い物を利用
(1)の部品はほとんど売っていません。札幌の「ラジオ少年」という名前からしてオタクな店から通販で購入。ICも千葉のオタクの店から調達。
(2)(3)は秋葉原を回って集めました。
結果として、そこそこの金額と、沢山の手間ががかかりました。製作は以前に完了していたのですが、これまでうまく動作しませんでした。今回の閑で復活しました。
 音は、チープな基幹部品とは裏腹に結構良い音が出ました。感度もまあまあ。城ヶ崎でも使えるかも。

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 かみさんから、こういうのをオタクって言うの?と問われました。「普通」ですよね。かみさんだって、孫のエプロンとか作ってるし。

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年始の一週間は(1/10)

 城ヶ崎で年を越して、(ジョッギングもして)、その後、広島へ行き、厳島神社参拝をしたのですが、そのあたりから、風邪をこじらせて、咳、痰、鼻水と、散々な新年を一週間過ごしました。7日に医者に駆け込みましたが、既に、こじらせてしまい、中々回復しません。
 この間にジョッギングで100km程度走り込む予定でしたが、完全に机上の空論。1月末の勝田マラソンの準備は不完全です。
 ひたすら、寝て、食べて、撮り溜めたビデオを鑑賞し、風邪の回復を図っています。(闘病中ですから、孫は来ません)

  今回の医者の処方にはおったまげました。3日分で小型レジ袋一杯の薬を頂きました。
気管支拡張剤、抗ヒスタミン剤、喀痰喀出促進剤、抗アレルギー剤、鎮咳剤、抗生物質、鎮痛解熱剤、トローチ、うがい薬の9種類です。全部飲むと当然気分が悪いです。(薬の副作用にはそのように書かれていますがね)
  咳きこんだせいでしょうか? それとも、老人ということでマイコプラズマ肺炎を疑っているのでしょうか。適当に間引いて飲んでいます。

  溜めたビデオも無くなり、閑に委せて、放置してあった、電気細工の仕上げをしました。

1月10日は久々の出勤です。咳は残るものの風邪のだるさは無くなりました。階段の登り降りなど、リハビリです。

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謹賀新年2012

皆様、

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦は、あいにく雲の上からの日の出でした。
ということで、神々しい大島から太陽が昇る写真は撮れませんでした。
朝食後、神祇大社でお参りしました。しばらくすると、長蛇の列が出来ていました。

午後、にジョッギングで富戸の三島神社へ。昨日は焚き火と御札の準備がしてありましたが、後の祭りの如く。昨年しっかり走らせていただいたお礼をいたしました。
お賽銭を忘れたので、明日お参りしましょう。

ところで、今年はどこか変っています。我が家の周囲は皆さんいらっしゃっていません。
静かです。
平日のような感じで、暇な時間に芝刈りをしました。

年越しの4日間、腹痛を挟みながら、畑仕事、ジョッギングを、孫の相手の合間にこなしました。孫が、すっかりじいさんの操縦に慣れて、あごでこき使われています。

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