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焼き芋ー挑戦は続く

【17日の挑戦】工夫は一旦お休みして、他力本願。スーパーを物色していて、写真のような物を見つけた。以前も目にはしていたが、嘘っぽいので敬遠していた。今回は、挑戦に一息入れて、これを試してみよう。
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アルミホイルの片面が黒く着色されている。熱を良く吸収するのだそうだ。で、短時間で甘くて美味しい石焼き芋ができるのだそうだ。
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劇的な時間短縮にはなっていない。今回は75℃に拘らずに、魚グリルの弱のの連続運転。だいじな温度帯を10分程で経過しています。
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見た目は、結構よいです。味もこれまでの中では一番甘い。食感はベチャベチャ。これに75℃を加味して、後半アルミを除けば更に良くなるかも。
高熱の時間を長く取ったのも良かったようだ。

【18日追記】いささか疲れた。温度計を刺す手間もまどろっこしくて記録無し。勘と経験から17日の温度調節より弱めにして、75℃程度を保つような条件で、魚グリルで焼いてみた。結果は最高の甘さでした。ややホクホク。特売で買い占めたサツマイモが無くなったので、一旦休戦です。

評価者Bのコメント:芋の違いじゃないの。

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コメント

城ヶ崎-見習い2号さん
芋の温度75℃を保つようにしてある程度長い時間保持するようにすることが肝心でのようですね。
評価者Bの方がおっしゃった「芋の違い」も大きいと思います。
うちにもシース熱電対があるのでトライしてみたいです。
シース熱電対なら芋に射すのは簡単です。

投稿: taka | 2012年1月19日 (木) 09時48分

takaさん。確かにシース型の熱電対の方が良いですね。温度反応性から裸のを使ってました。が、芋の温度がじっくり変化するので、シースでもおつりがきますね。道具としても堅牢ですし、清潔です。次回からはそっちにしましょう。コメントありがとうございました。


投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2012年1月19日 (木) 22時07分

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