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2012年2月

東京マラソン(2012/2/26)

昨日(26日日曜日)、東京マラソンを走ってきました。結果は後述。
 24日(金)の夕方に出場登録にビッグサイト(はじめて)へ行ってきました。登録手続きは簡単でしたが、出口が見つかりません。ここからもうお祭りは始まっています。巨大なホールの中にしつらえられたマラソン関係の企業ブースの喧噪を通り抜けないと、出口に辿り着けません。私はミズノのコーナーで遭難。靴の診断をしてもらい、新しいシューズを購入。そこを出て、小物を色々購入して、ついでに韓国物産屋で韓国海苔を購入。袋を見ると新宿の韓国食料品店でした。これも協賛でしょうか。ほとんど祭りの夜店の如く、神戸コロッケもありました。帰りは、りんかい線にはじめて乗りました。国際展示場から新宿まで近いですね。
 26日(日)は、(4時のつもりが)5時起き、餅4切れを焼いて朝食。6時の電車で新宿へ。着替えてトイレを済ませて、8時20分頃出発ゾーンへ移動。この日は5-6℃で風もなく寒さは感じませんでした。条件が悪いとこの1時間弱は辛いです。石原知事の演説の後、9:10出発。今回は気合いが入っていませんが、前半はそれなりに快調。
 品川近くの20km付近で川内君とすれ違います。集団の中で苦しそうな顔をしていました。
 銀座、歌舞伎座(おう杉良太か)を過ぎて、浅草でUターン。30kmまでは銀座の景色を楽しむ余裕もありましたが、築地本願寺(35km)付近を通過してからいつもの如く難行苦行。タイムが(最悪と考えていた)予想より良いので、ゴールまで頑張ることに。頭は空っぽで何も考えていないので、どんどん距離が進んで行って、ゴールです。誰も迎えてくれませんし、インタビューもなし。タオル、飲み物、メダルなどを流れ作業でもらって更衣室へ。着替えるような体力は残っていません。帰らねばという意識だけで身体を動かしました。
 3時間39分36秒は気合いの無さからすればまあまあのタイムで、そこそこ満足です。(11月のつくばマラソンで私の後塵を拝した友人は、3時間28分ということで、ハードルが高くなりました)
 東京マラソンは、これまでのレースと違って、大会前からお祭りです。巨大な村の秋祭りみたいな感じです。マラソンは付録か?。自衛隊の軍楽隊の音は良いですね。皇宮警察もやっていました。沿道には切れ目無く、よさこい踊りとか、合唱隊、オペラ歌手、ジャズと色々な(応援?)出し物が沿道で繰り広げられていました。チアガールは、誰も見てませんでした、露出度の高いインドダンスは、周囲の大半の方が見ていました。浅草では白く化粧した芸子さんがひな壇に並んでいました。

 色々なコスチュームのランナーがいました。ドキンちゃん、バナナ、侍、白雪姫、バニーガール(男)、鞄を携えたサラリーマン、カエル、スカイツリー、(いかがわしい)白鳥、バレリーナ。背中に「doctor」と書いてある人(これは本物でしょうね)。
 出発前のトイレとか荷物預かりなどがスムーズで、出走後の混雑もそこそこ、給水はこれまでと比べると格段に取りやすく(参加費高いのでこれくらいやってもらわないとね)、予想していたよりは走りやすい大会といえます。次回にチャンスがあれば、気合いを入れて参加します。

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かみさんとデート

土曜日(2/11)はカミさんに付き合いました。
 朝5時起きで、富士山の写真を狙って寒川方面へ。丹沢は晴天で光っているので期待していましたが、富士方面はあいにく雲がかかっていて不発。(これは日曜日にリベンジを果しました。)
 帰りの途中、海老名で方向を変えて渋谷方面へ。フェルメール展を見物。私にはいまいちでしたが、世の中の話題に乗るのも悪くは無いです。
 その帰りの途中で、方向を西に変えて、物見遊山で築地へ。(東京は狭いです)。市場はお休みでしたが、場外市場の飲食店街のお祭りみたいな雑踏を見物。昼になったのでフグ料理屋へ。滅多に食べることはないので、奮発して、コース料理を。量が多すぎて気持ち悪くなりました。こういう食べ方はもったいないです。新橋まで歩いて、帰ってきました。(寿司屋もおいしそうでした)
 東京はいつも通過で秋葉原以外はよくわかりません。たまには東京見物も良いですね。次回ははとバスにしようかな。(2月26日は東京マラソンで東京見物ですが、その余裕があるかは??)

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落ち葉は良い肥料です

★長文ごめん
【落ち葉(枯れ葉)の中身】
(a)枯れ葉には生きていた時に含まれていたリンやカリ(とちょっとのチッソ)など(すなわち多様なミネラル)の一部が残存していて(元の成分の大半は生存している幹や若芽に輸送されている)、それが肥料となります。(江戸時代には里山から取って来ていたのですね)
(b)セルロースなどの植物繊維は残っていますので炭素源(有機物)として微生物のエネルギー源になります。ミミズの餌にもなります。ミミズが増えると土地の肥沃度が一層増します。
(c)繊維の中には分解されにくい物があり、(b)で未消化のものが土壌の一部として機能します。これが増えると(一部の(c)と合わさり)土壌がふかふかになります。こうなると、ミミズも増え、作物の根も生育しやすくなります。

【それの利用法】
【1】燃やして灰にして利用
カリを多く含み、リンや微量なミネラルをバランス良く含みます。元々落ち葉内の含量が多くないので、大量に落ち葉を集めて燃やして、灰にします。肥料屋さんで買うと結構高いですね。ミネラルの濃縮度は高いです。芋類の肥料としては最高です。チッソ分を加えれば万能肥料です。
 (b)(c)の機能は失われています。

【2】そのまま鋤き込む。
落ち葉の嵩が高く、扱いにくいです。大量に入れたつもりでも、たいしたことがありません。元々肥料分が少ないので、施肥効果は少ないです。(b)と(c)の効果は期待できます。私は堆肥に近い効果も期待しつつ、ヌカがあればそれを加え、今回は手抜きで化成肥料を混ぜました。積み上げただけでも、ミミズがかき混ぜてくれて、下から腐葉土に変って行きますので、それを期待する手もあります。

【3】堆肥にして利用。
落ち葉を大量に集めて来て、ヌカや家畜の屎尿などチッソ分を含む肥料、および、水を混ぜると、微生物の格好の生育場所になります。時々かき混ぜて空気を入れて微生物を活性化することで成熟した堆肥ができます。
 ミネラル等の肥料のバランスが良く、また、微生物は植物の病原菌とも戦ってくれるので、作物が病気になりにくくなります。また、肥料分は一旦、微生物に吸収されているので、植物へはゆっくりと供給され、その意味でもガッチリ型の作物になります。良質の有機肥料となり(b)を有効利用しつつ、(c)の成分も残っています。

というわけで、どのように使うか方針を決めましょう。
【1】で(a)のミネラルを狙うか、【3】手間をかけて高機能な有機肥料とするか、【2】の手抜きかで、中途半端な効果で我慢するか。

 私が城ヶ崎で開墾を始めた時は空きスペースがたくさんありましたので、堆肥作りをしました。2m×2m×高さ1.5mの場所を作り、90リットルのビニール袋一杯の枯れ葉を何杯も集めて来て、そこへ入れて、足で踏み込んで、ヌカや生ゴミと水を加えました。枯れ葉が道に積っている季節はそれを続けました。大量の枯れ葉も春には20分の1ほどの量になったでしょうか。それを畑に鋤き込みました。
 現在は、スペースが無いので、堆肥作りをする時は、落ち葉を90リットルの袋にいれ、ヌカと水を混ぜて、詰め込んだまま、通路などに放置しています。
 このところ堆肥作りが面倒なので、もっばら【2】で、畑の畝を掘り起こした溝に、枯れ葉を30-40cmぐらいの高さに積み上げて、肥料分と混ぜつつ、足で踏み込んで、水を撒いて、溝を埋め戻しています。初夏には多少堆肥化しています。

 6年前に開墾した時は石だらけで赤茶色のコチコチの土地が(石は手で取り除きましたが)現在ではふかふかの黒土に変わっています。(c)の成分がだいぶ蓄積したのだと思います。
 開墾し残した部分に作物を植える時は、クヌギ林から腐葉土化した落ち葉を大量に掻き集めて来て、畑に混ぜ込んでいます。

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今週の家庭菜園(2/5)

金曜日の夜から城ヶ崎入りです。我が家の畑は比較的風当たりが弱く、朝から汗をかきながらの農作業です。
 正月以来の収穫です。小松菜、ホウレンソウ、ダイコン、ブロッコリー、芽キャベツの収穫をしました。

P1010001
 巨大なカリフラワーも2個収穫できました。直径約20cmです。

オレンジも一つ味見してみました。正月より格段に甘くなっています。本格的な収穫は3月でしょうか。
 春の植え付けの準備です。枯れ葉を集めてきて畑に埋め込みました。秋には道の脇に大量にあった枯れ葉が見当たりません。掃除されたか風邪で吹き飛んだか? 林に入って集めました。量は沢山なるのですが、集めるのにとても手間取りました。道路から集めた方が格段に楽です。次回は秋に集めましょう。

 

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