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ラジオとアンテナ

城ヶ崎はラジオの電波の状態もわるい。そこで、電波受信の増強用のアンテナを作った。これまでは音質重視の低感度のラジオ(CDプレーヤー)を利用してきたが、このアンテナを繋いでも感度がいまいち。そこでラジオを作った。
 各々の話は以前ここに書いたが、金曜日の夜中にやっとそれらを合体させることができた。
【結果】
(1)アンテナの効果はかなり強力なようだ。たぶん10倍とかそのオーダーで電波を増強してくれている。

(2)自作ラジオも電波の状態が良い時は、高感度の性能を発揮して、奇麗な音で聞こえている。アンテナの効果は絶大だ。が・・・

(3)夜になると電波が弱くなり、同時にフェージングと呼ばれている電波の強弱の大きな変化がある。TBSラジオを主に聞いているが、弱い時はほとんど聞き取れなくなる。(昼はOK)。NHKは問題ない。
自作のラジオは50倍(1/50)程度の変動には追随できるが、とても太刀打ちできないようだ。

とりあえず、完成としよう。さらなる増強は次に気力が満ちてきたときに。

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コメント

【メカにもエレキにも強いですね】

メカ、エレキ、PCにメカトロにも強い人っていますね
僕のカーラジオも城ヶ崎海岸は電波の状態は良くない
東大室の断崖が邪魔していると思います
従って国道に出るまでは我慢なのです
それを改良なんて誰も気が付く訳ではありませんし
改良の方策なんて元来持っていません

見習いさんの様な人が日本にいますから産業の空洞化はあり得ませんね
そのような事に気づかず暮していて申し訳ない気持ちです


投稿: しいたけ | 2012年4月 4日 (水) 08時10分

しいたけさん、今晩は。テレビのアンテナが暮れの大風で方向がずれました。そのお陰らしいのですが、今のところ新島の電波が普通に届いています。
 テレビを見ると手が止まります。ラジオだとながら仕事ができます。が、雑音だらけだと神経が集中しない。ということで、細工を始めました。
 ネットで調べるといろいろな人がいます。昔ながらのゲルマニウムラジオを作っている人とか。私のはそれに毛が生えたような物ですが、なにしろ今はICが使えます。ちょっとした作業量で高機能なものが作れます。
 物が溢れている時代でも、個人的な要求にマッチするような製品が無いのです。
 私はいろいろな物を作りますが、大概実用的でなかったり、見てくれが悪かったりで評判が悪いです。作るというのは幼児体験のなせる技でしょうね。田舎で育ったので、遊びの道具は全部自作です。刀とか、船、紙鉄砲。凧や模型飛行機はキットでした。セミ取り用の棒の先に蜘蛛の糸を張ったものとか。工夫して作るしか無かったのです。そういう文化は消えつつあります。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2012年4月 4日 (水) 21時10分

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