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久しぶりのニジ

2週間ほど前の勤め先の窓から。
 日が沈み始めた頃に夕立が上って、窓の外にニジが見えた。周囲に声を掛けて7階の屋上へ駆け上がる。だいぶ人が集まっている。どこか、普通のニジではなく、みなさんそれを見続けていました。
 どこが違うのかって。夕日が沈みかけている(そして我々が高い位置にいる)せいか、ニジの高さが高く、首が疲れるほど。全体の色や背景の雲の色が薄いサーモンピンク感じ。
 太陽が沈んで消えました。30分ほどのドラマでした。

【追記】

しいたけさん。こんな感じですよね。私が見たのも、これそのもの、後ろに夕日がありました。

Photo

これなら我が家でも作れます。陽が西に傾きかけた頃、ベランダから東側に放水すれば簡単に虹が作れそうです。孫を驚かせてやりましょう。

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コメント

【虹は太陽と虹の水滴の角度が】

42度にあるとき見えるそうでして、その角度を前後してしまうと見えなくなるのです
見る人の数が一定でも水滴や太陽は動いていますからいつか見えなくなるのでして
あの向こう側ユートピアがある訳なく、30分も見られただけでも幸せな事です

(初めて理論的な回答が一発で提示できました)

投稿: しいたけ | 2012年9月26日 (水) 23時03分

42度の意味が分かりませんでした。太陽⇒水滴⇒目の図を書いてみると納得です。太陽を背にして、見上げるとその条件が成立します。虹の向こうに雲が発達していました。
 夕日がしっかりと沈むまで見えていましたのでとても不思議でした、が、上空の雲のところに日がさしていたので、虹はできるのですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2012年9月27日 (木) 17時20分

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