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干し柿作り

  相模原の我が家には柿の木が1本。甘柿の苗を買ったはずが、いつの間にか渋柿になっていた。接ぎ木苗の台木が成長してしまったようだ。これがとてつもなく渋いカキで、焼酎や温水処理では渋がほとんど抜けない。そこで、古典的な干し柿を試している。
  今年も、カキが色付き始めた。100個ほど収穫できた。
Img_1309
  最初は、ほとんど黴びさせてきた。このところ、多少腕が上って、黴は少なくなった。それでも、湿度が高いと腐ってしまう。  紐にはテグスを利用して黴の頻度は減った。このようなつるし柿が2セットできた。なかなか100%渋抜きとは行かないが、結構食べられるようにはなるはず。

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コメント

【干し柿は大好きですよ!】

皮を剥いてテグスに絡めて庭に干すと日本の秋が到来ですね

(北海道にいた頃は「柿」が無くて、漫画などで子供「カキドロボー」なんてシーンのイメージがわかりませんでした)

なるほど道路から手を伸ばせ盗める状態になるのですね

投稿: しいたけ | 2012年11月 7日 (水) 02時53分

干し柿が上手にできていますね。
日本の冬の風物詩ですね。

しいたけさん
信州の田舎で育った頃は柿は買って食べるものではありませんでした。近所から貰ったり、勝手に採ってもそれほど咎められることはなかった食べ物でした。近所と言っても今考えたら、皆親戚みたいなものでしたね。

投稿: taka | 2012年11月 7日 (水) 08時41分

しいたけさん。カミさんは細い縄で吊るせと申します。市販品とそっくりにと。相模原でも暖かすぎて、カビが蔓延しますので、清潔なテグスを使いました。ここ数日雨ですので、心配です。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2012年11月 7日 (水) 18時48分

takaさん。子ども時代(長泉)の周囲には渋柿しかありませんでした。甘柿は希。村の街道には農家の垣根から沢山の柿が顔を出してました。熟してトロトロになった柿をくすねるのが幼稚園時代の記憶です。手が届いたのでしょうか?
 物流がしっかりしていない時代ですので、干し柿にして保存ないし出荷しか無かったのでしょう。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2012年11月 7日 (水) 18時59分

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