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西之島新島

西之島新島が噴火を続けていて、その写真が公開されている。今日の新聞に出ていた画像は真上からのだけだが、以前の斜め上からの写真(8日朝日新聞HP)では、表面の凹凸が良くわかった。
 中央の噴火丘は大室山そっくりの形をしている。溶岩流がまるで大蛇が寝そべっているような感じで、平面上に横たわっている。
 私は溶岩は谷間を狙って流れる物だと考えていた。降り積もった火山灰などで平面化し、その上を粘度の高い溶岩が帯状に流れる、周囲は冷えて固まるので、パイプ状になってその中だけを流れる。結果として地面の上に転がった大蛇みたいになるのだろう。
 イガイガ根そっくりなものも見える。

 ところで、溶岩の供給が止まり、先端が破れると、溶岩が流れ出して、空洞のパイプが残る。それが溶岩洞穴(風穴)か。
 大室山とそっくりなので、我が家の周辺のどこかに風穴があるかも知れない。

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コメント

沖ノ島新島は消滅しかけていますね、領土としたかには何なんでも残したい
あれがあると200海里日本の領土権益がひろがりますから大事にしたいのはわかります
でも人名尊重でやってもらいたいです

投稿: しいたけ | 2014年4月14日 (月) 21時35分

沖ノ鳥島は父から戦争中も頑張って護岸工事をやっていたと聞きました。風前のともし火ですが70年は持っています。あと100年ぐらいは持つかも。生活していないと国土ではないのですよね。で、港を作っている。大変な作業ですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2014年4月14日 (月) 21時51分

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