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ミカン山復活(2014/5/17)

少しずつ、城ヶ崎の庭に柑橘類の苗が増えて来た。元々ここはミカン山だったので復活の勢いだ。
 先週末は庭中に柑橘類の花の甘美な香りが充満していた。ジャスミンの香りに似ている。(チュニジアでは小さな花束をジャスミンと言って売っていた)

 コウジミカンの花の数がもの凄い1000個は優に越えているだろう。結実は??。
 レモン、オレンジ、ネーブルも咲いてはいるが数える程。ニューサマーオレンジとユズには沢山の花が付いているが樹が小さいので摘果に必要があるだろう。

 花の付き方をみると、若緑色の若い枝には咲いていない。深緑の昨年の小枝にだけ咲いている。
 初春の剪定で、枝の先端を切っていたが、花芽を切り落としていたことになる。放って置けば繁り過ぎなので、剪定するとしたら、間引き剪定という形にせざるを得ないようだ。

 キウイの蔓に花が咲き始めた。植えてから何年経つのだろうか? 業を煮やしてメスの株を一昨年購入。これには早速雌花が咲き始めた。古い株の方は、雄花が咲いていたことは2週間前に確認したあったが、今回はとっくに花が終わっていた。雄雌の開花の時期が合わないよ〜。

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コメント

【大豊作間違いない予感ですね!】

みかん、ゆず、ネーブル、レモンにニューサマーにキーウイと実に沢山ありますね
書いてはいないけれどブルーベリーだってあります、果樹栽培もセオリーがあって
毎年収穫を見込むには大変な努力が必要です、ならせ放しにしない苦労もありますし
病害虫対策もあって農業は精密技術だったのです、そこの所
僕は考え違いをしておりました

投稿: しいたけ | 2014年5月20日 (火) 01時59分

教科書には色々書いてあります。カミさんは読むだけで、口出ししてきます。無視していました。多少は勉強した方が良いようです。旧家にあったユズの老木はどう切ろうが沢山成ったのですが、若い樹はそうも行かない見たいです。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2014年5月20日 (火) 21時58分

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