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今週の家庭菜園(2014/8/16)

さっき(16日、19時)フジテレビでトマトの特集をやっていた。
我が家も色々とトマトを作っています。
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(1)左が生食用のミニトマト:2種類栽培していますが、何れも甘いです。

(2)左2列目の上の2つ:「シシリアン・ルージュ」。サラダやその他の調理用で、旨味が強いです。煮ても良いですが、オリーブオイル+塩で激ウマになります。
甘みが少ないので、そのままでは若干物足りないです。

(3)その下の二つのミニ:「プリンセップ・ボルゲーゼ」。乾燥トマト(干しトマト)用の品種。半分にして乾燥させると、旨味が濃縮されて、これも激ウマに変身します。
生でも食べられますが、(1)に劣ります。
問題は、乾燥が難しいこと。乾燥中に腐ってしまいます。  現在、乾燥器を工夫中です。

(4)真ん中右側:「パスタ(カネコ)」。(5)より若干ジューシーで、作りやすいです。

(5)右側:「サンマルツィアーノ」。調理用のトマトで、果汁がありません。そのまま食べると、味も素っ気も無く「野菜」です。

(4)と(5)は、煮込むと旨味が出てきます。さっきの番組でも、旨味成分のグルタミン酸が豊富に含まれると言っていました。それに酸味もあります。
オリーブオイル、ニンニク、タマネギ、オレガノ、バジルと一緒に煮込んで、塩とコショウで味付けをするだけで、トマトソースが出来ます。テレビの番組では瓶詰めしていましたが、うちでは冷凍保存しています。
美味しいパスタ料理や、ピザを簡単に作ることができます。
瓶詰めや缶詰めのトマトと同じ品種だとは思いますが、自作の方が味が深いです。

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コメント

【トマト三昧ですが調理方法も熟慮していますね】

必要ならば種類を選ばずなんでも鍋に投げ込んでいます、生食用と調理用があるのですね、トマトソースにオレガノ、バジルなどを投入するのはプロの料理人だと思います

見習い様は伊豆高原でイタリアンを開店できると思いますよ
ピザ窯があればナンも焼けると思います、行かれたインド料理だって可能ですね

(本当のイタリアンを知っている人は少ないです、ケッチャプで炒めるのが
 イタリアンだと思ってる人が圧倒的多いです)

投稿: しいたけ | 2014年8月18日 (月) 08時23分

しいたけさん。私は魚をうまいこと捌くことはできません。その他の調理もからっきしダメ。
 ピザは何とか作れます。大昔は、ガスコンロに載せる天火だったので、ピザを高温で焼けました。
 電気に成って250℃、最近の機種に至っては200℃と安全面から温度が下がって来て、ピザを上手に焼けなくなりました。
 別荘を入手して最初に頭に浮かんだのが、ピザ釜でした。悪戦苦闘の末、火の管理はうまくなりました。最高500℃位まで上げられます。5分程でバリッと焼けます。
次は素材のトマトというわけで、カタログを見ながら種子を入手して育てています。
 バジルそしてオレガノも味の良い品種を育てています。
 ピザの良いところは、下準備をしておいて、客人を製作に巻き込めるところです。孫も喜んで作ります。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2014年8月18日 (月) 19時18分

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