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2014年12月

本日の城ヶ崎(2014/12/27)

朝起きて、二階からベランダを見ますと、天幕を張るパーゴラの上の材木が劣化しています。手が届かないので防腐剤を塗るのをサボっていました。緑色の藍藻がごってりついています。朝は寒かったですが、レインコートを羽織って台に登ってタワシで洗いました。ついでにベランダもデッキブラシで掃除。明日は防腐剤を塗ります。

       園芸業者さんに頼んであった庭の石垣が出来ていました。ほぼ注文どおりでしたが、予想外の階段がついていました。それは良いのですが、踏み段が土でした。かみさんが将来除草が大変だとおっしゃります。そこで、コンクリートを張ることにした。
  昨日カインズでセメントを買ってきました。砂とセメントを混ぜて、1cmほど土を削ってモルタルを張ります。5段で半日かかりました。
(日付を間違っていました)

Dsc03378

(3日写真追加)

塗料には撥水剤が入っています。29日の雨の後です。木面に雨が浸みません。

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クルミの収穫
一ヶ月ほど前にクルミの実が道路に転がっているのを見つけた。誰も収穫しないらしく、100個ほど集まった。菓子グルミではありません。サワグルミ別名鬼グルミです。拾わないのが正解です。これをレジ袋に入れて放置しておいたら、果肉の部分が腐って固い実が残った。軽く回りを掃除して身を取り出します。
とてつもなく固いです。クルミ割りはダメでした。おしゃれな木製の物は全く歯がたちません、壊れます。金属製の挟む方式のものもダメでした。
ネットで情報収集。一回カラ煎りすると割れやすくなるそうだ。かみさんに頼んで煎ってもらった。3分の1ほどは割れ目が出来て割ることができた。残りは力づくです。色々試してみて、コーススレッド(一種の木ネジ、先端が針状)を叩き込むと簡単に割れることが分かった。台にクルミの下部が収まる穴をあけて、安定させました。
全部割り終わって中身の取り出しがまた問題。結局、幅1.5mmの精密ドライバーで掘じくり出しました。収穫物は粉々。

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これをオーブンで焼きます。150度で5分と書かれていたので焼いてみたら不 十分な感じだったので、200度1分を追加したら焦げました。残念。風味も飛んでしまいました。

原始人はこんな厄介なものをどうやってたべたのだろう。 保存が効くので貴重な食糧だったとは想像できる。カミさんの案は、加熱して叩く。ほじくるのは魚の骨。それにしても100個で一食にも満たないので相当な量の備蓄が必要だ。

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今週の家庭菜園(2014/12/26)

昨日の朝に城ヶ崎に到着しました。
まず見に入ったのがこの惨状です。
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キャベツ、ブロッコリー、玉レタスと大根の苗、小松菜が全て食べられていました。リーフレタスは無傷です。味があまりよくないからだと思います。
キャベツの玉の部分はこれから攻撃開始され食い散らされていました。食べますと、寒さが厳しくなったせいか甘味がまして美味です。
今朝はヒヨドリが庭に集まって騒いでいました。犯人は彼らのようです。納屋にあるだけの網を取り出して覆いをしましたが後の祭り。正月の野菜は購入しなければなりません。
以前にもこんな被害にあって、毎年覆いをかけていたのですが、今年はぬかりました。ヨトウ虫の被害が酷かったので、鳥にヨトウムシを駆除してもらおうと網を外していました。一段落したら網を戻すべきところをサボっていたら一気にやられました。レタスがやられたのははじめてです。玉レタスがちょうど良い大きさになっているはずでした。
ひどい落胆です。
大きくなった大根は被害を免れました。これも甘味が増して美味です。

一段落したところで、落ち葉を集めました。というか、 側溝に集まっている落ち葉を集めることで簡単に大量の落ち葉を集められました。100リットルの厚手のビニール袋に2個詰め込みました。90リットルの袋に一杯集めてきた落ち葉を大きな袋に入れては、米糠、馬糞、腐葉土を振りかけて圧縮して、これを10杯ほど詰め込んで、水をかけて、軽く風をして完成です。春には発酵して腐葉土になっているはずです。ビニール袋の下部には10個ほどの孔を開けて酸素が供給されるようにしてあります。
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七面鳥のロースト

カミさんが伊勢丹で七面鳥を買ってきた。予約してあったフランス産の冷凍物。

昨日買ってきて、解凍して、ネットで調べて調味液を調整して一晩漬け込んだ。3時頃から2時間以上かけてオーブンで焼き上ました。

娘の一家(孫2名)と夕食です。
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美味しかったです。次回も試みると思います。

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TA2020のポップノイズ消音作戦終了宣言

デジタルアンプTA2020のポップノイズ撲滅作戦、終了宣言です。
ポップ音。pop nose reduction (2014/12/23)

【★この記事に基づいた事故等については筆者は責任を持ちません。】

★より簡便で作動がシンプルな回路は11月19日&23日の書き込みをご覧ください。
「時々起動失敗」を愛敬と思える方には、そっちがお勧めです。

★なぜこんなめんどくさい作戦に至ったかは12月1日&18日の書き込みをご覧ください。

前回12月18日の書き込みで
【戦略B】の構想を予告して、試作したが、これは作戦失敗。
総額200円の超簡単計画はうまく行かなかった(予備部品を含めると1200円の出費だが)。これの詳細は後述。

【戦略A】
に戻ることにした。一応の成功を得たが、回路を見直し、また、CRを利用したタイマーの電圧検出にMOS-FETを利用することで、定数の設定を明確出来るようにした。これで一応の作戦完了宣言とします。下図は今回の作戦。

A
Start---- 0秒--3秒--4秒
Main   過程 on on
Sleep   off on off
Analogue off on on
この作戦でポップ音を消滅できることは確認した。回路を改良中。

先ずは最終的な回路図。
3
(1)アナログ&制御用にトランスを用いた別電源を用意した。高速起動。

(2)定電圧電圧制御をディスクリートとした。基準電圧にLEDを利用して、低雑音化を図った。
LEDは、電流を調節することで電圧を微調整できて便利だ。低ドロップでもあり、非力なトランスの電力を有効に利用でき、電圧を安定化できる。回路を改定したのでハム音は聞こえません。

(3)CRを利用したタイマー回路
★今回の目玉:MOS-FET 2N7000を使用した。
これはVgs(th)が約2V。今回の検出には都合が良い。また、入力インピーダンスがMΩオーダーなので、CRタイマの時定数に影響を与えない点もメリット。これで設計がとても楽になった。この石のVgs(th)はバラつくと書かれていたが秋月で買った一袋10個は皆約2~2.1Vであった。
これを用いて、次のような制御を行なった。

【0秒】Main SW ON。アナログOFF、Sleep-off(低)
SW-on直後はSleepを150KΩでプルダウンして、Sleepは機能せず。
この間にメイン12V電源が起動を完了する(2~3秒)。
別電源は高速に起動しているが、アナログ回路は遅延回路でoff状態。

【3秒後】Sleep-on(高)、アナログon。
A点が2Vに上昇し、Q6-on。
Q7-on→Sleep-high(4.5V)。
Q5-on→Analogue-on。但し330μFの充電で、Seepに比べて0.2秒ほど起動が遅れる。これによるポップノイズは全く発生しない。

【4秒後】Sleep-off(低)。
B点が2Vに達し、Q8-on→Sleep-off(0V)

【Main SW off】
SW-3 がonして、Sleep-on。停止時のポップ音を抑制している。
SW-2 タイマー用の32μFを放電。

【結果】これでポップノイズ(ポップ音)は発生しなくなった。作戦完了

【残された問題】
実は僅かな「プチッ」という起動音が残っている。レコードの小さな傷音程度であろうか。
オシロスコープで見ると、Sleep-off時に鋭いスパイクを発生している。6V程度であるが極短時間でエネルギー量が少なく、また撲滅は出来なかった。Sleep-on時にも弱いスパイクを発生するが、スピーカーからは聞こえない。

【費用】新規に購入したパーツもありますが、大半が遊休品の利用などで実際の費用は不明です。
新規に購入しても、2000円程度でしょう。大半は秋月と千石で購入。2SA970BLのみサトー電気(町田)で購入。

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【戦略B】の試験結果。惨敗です。
 メイン電源は15000μFの充電に手間取って起動に約3秒ほどかかる。充電過程、即ちメインアンプがフル起動する前に5Vに達するはず。この遅れをうまく使って、いち早くアナログ回路を起動できないか。また、停止時もアナログ回路の停止を微妙に送らせることが出来ないか、と考えた。
4
そう考えて、この回路を作ってみた。総工費200円程度。
低ドロップ(0.6V)の安定化電源を使った。
12V電源の起動過程で5.6Vに達した時点でアナログ回路が機能するはず。
実際に作って試したがポップ音は消滅せず。
より低ドロップのXC6202P502TBも使ってみたが結果は変らず。

■(12/24追記)マニュアルを見ると、TA2020は8.5Vから起動する。それより低い8Vでもデジタル回路が動いている可能性がある。となると5.6V⇒8Vの時間的な余裕は小さい。5V電源のコンデンサーの充電に手間取ると、逆に遅れてしまう可能性がある。この作戦は元々可能性が無かったようだ。

以上

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デジタルアンプTA2020のポップノイズ撲滅成功!【続】

TA2020のポップノイズの撲滅に挑戦している。

■【解決編】2014/12/23: TA2020のポップノイズ消音作戦終了宣言
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/ta2020-90c4.html
もご覧ください。

前回書いた「実践編-3」の機能を発揮するような回路を組み込んだ結果、大成功。
起動は正常です。停止も問題なし。

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これで完了のはずでした。

気を良くして回路図をアップしようと清書していたら、間違えをしていたことに気づきました。
トライ&エラーで、タイミングを無理やり合わせていましたし。

考察が正しかったことは良いのですが・・(1)回路が間違えている、(2)複雑で美しくない。

そこで、再度回路図を見直し、計算をしたり、モデル回路を組んだりして工夫しましたが、うまく働かない感じです。
大きな原因はトランジスターの入力インピーダンスが低くて、コンデンサーを使ったタイマーの時定数を調節できない点にあります。
コンパレーターを使えば、理論どおりに行くとは思いますが・・。

MOS-FETを使って何とかならないか? というところまで、漕ぎつけました。

ここまでは、TA2020のSleep機能を有効に利用する戦略。【戦略A】

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【戦略B】
が、元に戻って考え直してみた。

デジタル回路が起動している時間帯に、アナログ回路が起動したり、また、停止したりすることで、アナログ回路のアンバランスが増幅されてしまい、ポップ音を発生させるのでしょう。
ならば、デジタル回路が起動する前に、および、終了した後で、アナログ回路を起動ないし終了すれば良い。
これ、とても簡単そうなので試してみます。
(100円ぐらいでできそうです。実際には色々試すのでもうちょっと費用がかかりますが)

メーカーのマニュアルの回路図を見ると、なんとアナログ+デジタルの5V電源の所にデカップリングコンデンサーがありません。
これの意味するところは、全体の起動時間に時間的なズレを作らなければ、ポップ音が発生しないしない、とメーカーは踏んでいたのでしょう。デカップリングコンデンサーを入れるとその分起動が遅れてしまいます。大容量のコンデンサを使うと、さらにその分、ゆったりと起動して振幅×時間が大きなポップ音を発生させることになるのでしょう。

Photo_2

(1)メーカーの指定の回路の機能(予想)

(2)共立キットの機能。

音質向上の目的で、アナログの5Vサブ電源にデカップリングコンデンサーが追加されている。アナログのON-OFFが遅れる。

(戦略A)アナログを別電源(5V)とした。 ----★有効でした。大成功

起動が高速化され立ち上がりのポップ音は消えた。

停止時のポップ音が発生した。Sleep機能を起動させて回避した。

■問題:タイミング合わせに工夫が必要だ。回路が複雑

(戦略B)うまく行ったらアップします。

■メリット:簡単。安い。

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筑波山登山

先週の土曜日にカミさんと二人で筑波山を登ってきました。800mほどの高さで、日本100名山の中で最も低い山だそうですが、結構きつかったです。眺めは(少しガスってましたが)良かったです。帰りは手抜きでケーブルカーで降りてきました。
 季節外れで登山客はチラホラ。私たちを除いて皆さん登山靴をはじめしっかりとした登山のいでたちでした。

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シイタケ原木?

相模原農業まつり(11/15)に行ったら、シイタケの菌床を売っていました。一個500円でしたので試しに購入しました。(一個1000円が相場らしいです)
 その後一か月、マニュアル通り(カミさんが)世話をしていますが次のキノコが出てきません。
 テレビでヨーロッパでシイタケ栽培がおこなわれている、という映像を流していましたが、これでした。我が国でも原木栽培は少数派なのでしょうか?

Img_4503b
この塊の横の長さは20cmほどです。

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今週の農作業(2014/12/6)

6日は風も弱まって暖かく仕事がしやすかったです。
正月用に植えた小松菜が大きくなってやむなく収穫しました。
ブロッコリー、カリフラワーが大きくなってこれも収穫。
レタスも収穫。
ダイコンが大きくなっていました。これは正月まで待てます。
風除けの被いをしておいたトマトが1個収穫できました。美味でした。

タマネギの苗が何者かに食べられていました。カインズでは売り切れでしたが、コーカエンには苗がありました。全部で100本ほど補植しました。
前回種播きした小松菜が幼植物になっていました。試しに防寒のつもりでビニールで周囲に被いを付けてきました。

庭に色々な物が飛散していました。
バーベキュー用の鉄板も飛んでいました。これまでに無かった強風が山側から吹いたようです。枯れ葉が側溝を埋めていました。




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デジタルアンプTA2020のポップノイズ撲滅成功!実践編-3(考察)

いデジタルオーディオアンプTA2020のポップ音撲滅作戦に一応の成功を得たが、アンプの起動の挙動不審に不満が残る。(11月30日) ポップノイズTA2020 pop noise。ポップノイズ除去。ポップノイズ対策。

■【解決編】2014/12/23: TA2020のポップノイズ消音作戦終了宣言
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/ta2020-90c4.html
もご覧ください。

【考察】
デジタルアンプ部がSleep端子がhigh(sleep状態)で起動してしまったとき、sleep解除がうまく働かないのではないか?

だったら、
(1)SW-on直後:
  アナログ部を眠らせておく。
  sleepはlow(正常起動モード)で
  デジタル部を起動して、起動が完了した時点で(約4秒)
  これで正常に起動するはず。
(2)デジタルをSleepにする
(3)アナログを起動する。sleep状態だからポップ音は出ないはず。
(4)Sleepを解除する。

(2)~(4)は1秒ぐらいの間で進めれば良いでしょう。
プログラムを組めれば簡単でしょうが、とりあえずアナログ回路で出来そうです。

その目的でトランジスタのVbeを測定してみましたら、型番によって随分違うのですね。
0.605, 0.641, 0.692Vとバラつきました。(20種類ほど試しましたが全部違います)
これを使って時間差スイッチを作ることが出来そうです。

アナログの電源のon-offの制御? ディスクリートで組んだ御利益がありそうです。

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