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デジタルアンプTA2020のポップノイズ撲滅成功!実践編-3(考察)

いデジタルオーディオアンプTA2020のポップ音撲滅作戦に一応の成功を得たが、アンプの起動の挙動不審に不満が残る。(11月30日) ポップノイズTA2020 pop noise。ポップノイズ除去。ポップノイズ対策。

■【解決編】2014/12/23: TA2020のポップノイズ消音作戦終了宣言
http://jyougasaki-2.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/ta2020-90c4.html
もご覧ください。

【考察】
デジタルアンプ部がSleep端子がhigh(sleep状態)で起動してしまったとき、sleep解除がうまく働かないのではないか?

だったら、
(1)SW-on直後:
  アナログ部を眠らせておく。
  sleepはlow(正常起動モード)で
  デジタル部を起動して、起動が完了した時点で(約4秒)
  これで正常に起動するはず。
(2)デジタルをSleepにする
(3)アナログを起動する。sleep状態だからポップ音は出ないはず。
(4)Sleepを解除する。

(2)~(4)は1秒ぐらいの間で進めれば良いでしょう。
プログラムを組めれば簡単でしょうが、とりあえずアナログ回路で出来そうです。

その目的でトランジスタのVbeを測定してみましたら、型番によって随分違うのですね。
0.605, 0.641, 0.692Vとバラつきました。(20種類ほど試しましたが全部違います)
これを使って時間差スイッチを作ることが出来そうです。

アナログの電源のon-offの制御? ディスクリートで組んだ御利益がありそうです。

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