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鰹節の番付

ミヤンマーのテレビを見ても訳が分からず、つまらないので本を読んでいます。
「うま味の誕生」(柳田友道)の中の、鰹節の話の中にこんな番付表が紹介されていました。
Img_4752
江戸末期ですが、まず全国から江戸に来ているということがわかります。
それと、なんと伊豆の各地というか漁港の全てが番付に載っている。いずれも前頭というのは残念ですが。
想像するに、江戸に比較的近く、大量にもたらされてありがたみが無かったとも想像できますが。

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コメント

楽しいですね。江戸時代はこんなのを作って遊んでいたんですね。しゃれています。

最近の相撲は面白くてたまに見ますが、この番付表には横綱が居ませんね。綱を張るのは神とみなされるほど別格な位だという事のようで、昔は大関が最高位で横綱を置かなかったのかもしれません。
それにしても、今の横綱は神には程遠い品格の方も居て嘆かわしいです。モンゴル相撲協会と名前を変えた方が良いかもと思うほど、日本の力士にもっと頑張ってもらいたいと思うのは、島国根性の僻みでしょうか。

投稿: taka | 2015年3月11日 (水) 09時59分

【和食の伝統はこんな所から競っているのですね】

鰹節の味の違いが判ればプロですね、僕は昆布の味にも違いが判りません、
北と南の味の融合が京都で花が開きました、今日料理を標榜する城ヶ崎海岸の「大つか」さんはお値段が高くて余り行きません

(根強いファンがいますよ)

投稿: しいたけ | 2015年3月12日 (木) 07時25分

takaさん。
江戸時代の文化度の高さがしのばれます。
それにしても、伊豆は湊ごとに栄えていたんですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2015年3月12日 (木) 08時10分

しいたけさん。
その時代、空気も綺麗、味も繊細で、やることが無い、となればどんどんエスカレートですね。

投稿: 城ヶ崎-見習い2号 | 2015年3月12日 (木) 08時16分

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