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2015年5月

今週の家庭菜園(2015/5/22)

先週はかみさんが出かけてきて、小松菜、レタス、タマネギ、二十日大根、ソラマメの収穫をしてきた。車付きのバッグを持って行ったのが正解で大量の収穫があった。

 今週は私が朝から出かけてきた。前回と同様の収穫ができた。が、小松菜、レタス、ソラマメはこれでおしまい。ルッコラとダイコン(夏大根)を2本を持ってきた。

 トマトの整枝、モロッコインゲン&キュウリの蔓の誘引、仮植えしておいたサトイモ、ラッカセイの定植、ビワの袋掛けをして、帰ってきました。

 朝8時から3時まで、昼食も手短に済ませましたので、6時間びっちりの作業で疲れました。

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ビワの網掛け

城ケ崎の農作業の例年の記録を見ると、5月末にビワの網掛けをして、6月10日ごろにビワの収穫をしている。そこで昨日網掛けをしようと、出かけてきた。
なんと先客がいらっしゃいました。
Nec_0456
2週間前に、実が大きくなるようにと摘果を行っておいた。
 今週はまだ緑の硬い実だろうと予想していたが、僅かに黄色に色づき始めていた。最も黄色いものを試食してみると、酸っぱいが、結構みずみずしく甘みも感じる。
 鳥(たぶんヒヨドリ)が試食したのだと思う。彼らは当たりがでるまでいくらでも試食が出来る。かなりやられていました。
 残った果実に網を掛けてきました。一昨年は木全体を覆う網を掛けました。昨年は手抜きで一部のみ、それに個別に実に網を掛けました。どちらも被害がありませんでした。今年は作業時間が無かったので、個別の小さな網だけを50個ほどかけてきました。

 木がどんどん大きくなっています。作業できなくなりましたので、上へ延びる幹と枝は切り落としています。それでも作業が難しくなってきてしまいました。今年は収穫後にかなり蛮勇をふるって剪定をしなくてはいけません。

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スズメバチ・トラップ大成功

2週間前に、城ケ崎の庭でスズメバチを見かけた。
今年は、重い腰を上げてトラップを作って仕掛けておいた。
 2リットルのペットボトルに穴を開けて、清酒180ml、酢25ml、砂糖50gを入れて、クヌギの木陰に吊るしておいた。
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 昨日見ると、なんと巨大なスズメバチが3匹かかっていました。生きていましたので、殺虫剤をスプレーして、動かなくなってから取り出して、ビニール袋に入れました。
 秋にトラップを仕掛けると大量に捕獲できるのだが、スズメバチの兵隊を大量に呼び寄せてしまうそうだ。この季節は女王蜂の単独行動が多いとのこと。3匹獲れたということは、夏場の数千匹を減らしたことになると感がえられる。
 大成功でした。
 さっそく中身を更新して、吊るしておきました。

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新茶

お茶の新芽が沢山出ていました(5月6日)

ネットで見ると、電子レンジで簡単にお茶を作れるとのこと。
「チンして揉む」を数回繰り返す、とのこと。熱いので中々揉めません。

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5回繰り返して、一応、乾いて出来上がりました。

煎れてみました。・・・・
不味いです。

しっかりと揉むことで細胞が壊れて味が出るのでしょう。
私には無理そうです。




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シジュウカラの巣

城ヶ崎の家の前の石垣です。(5月7日)

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何だかおわかりになります。(クリックすると拡大します)

中央やや下の隙間からシジュウカラがしきりに出入りしていました。

蛇とかの活動がまだ活発ではないのでしょうか?


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半田ゴテの温度制御装置

電子工作には半田ごてが必須だ。

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左側のは、いつから使っているか記憶にない。子供のころの真空管用のだったかもしれない。熱容量が大きいので、大型のハンダには今でも活躍している。普段は使わない。植木鉢の底穴を開けるのにも重宝している。

中央の物(②)が最近まで主力で使っていた物。自分で購入した記憶が無い。たぶん息子が中学の時の技術科の実習用に購入したものだと思う。

右側(①)は以前から使っていたが、これから主力にしようとしている物。セラミックヒーター(タングステン線)で、温度上昇が急速で使いやすい。
 問題は、温度が上がりすぎること。温度を制御すれば、とても使いやすくなるとのこと。制御装置も売っているし、自作で回路を組むのも大した問題ではなさそうだ。できればオリジナルな物を作ってみたい。

【1】調光用の電圧調整器がある。
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これを使い、半田ごての先端に熱電対のセンサーを付けて温度を測定した。(電流も測定した)
 強(100V):400℃
 3/4(80V):308℃
 1/2(57V):274℃
 1/4(44V):244℃
 弱 (39V):244℃
②を測定すると274℃で、これがちょうど使いやすい温度なので、60V程度の電圧を供給すれば良いことがわかる。

この変圧器を使えば問題は解決となる。でも、半田ごて専用にしてしまうのももったいない。

【A案】タングステン線を利用したヒーターは温度上昇に伴って大きく抵抗値が上昇する、すなわち、電流が減少する。実際に測ってみるとSWを入れてから高温になるに従って半分程度になる。
これをモニターして、電圧制御すれば良い。ヒーター自体が温度と電流に関して負の特性を持っているので、正のフィードバックを掛ければ、全体として負のフィードバックがかかり、温度が安定する。

ジャンク箱をひっくり返していると、小型の電源トランスが見えた。9V-50mAで非力だが、2次側を太い銅線で捲きなおせば電流検出用としては十分使える。さっそく9Vの捲き線(0.3mm)をほどいて、太い捲き線(0.6mm)に変更して捲いてみた。
 こういう作業は昔やったことがある。子供のころ真空管用のトランスは良く断線して、捲きなおしの修理を何度かやったことがある。
 今回は、鉄のコアを解体できないので、手間がかかる。すぐに飽きた。50回。出力は1.7Vぐらい。使えます。
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●計画:このトランスの出力で赤色LEDを点灯して、トライアックを使った調圧機を制御する。その際に電圧調整用のボリューム抵抗の代わりにCdsフォトセルを用いるというもの。
半田ごて温度上昇 ⇒ 電流減少 ⇒ LED暗くなる ⇒ フォトセルの抵抗値上昇
⇒ 電源電圧減少 ⇒ 半田ごて温度低下
と、負のフィードバックが成立して温度が安定する、というもの。

フォトセルの抵抗値の変化とかLEDの明るさなど不確定要素があるので、実際に組み立ててから調整することにしよう。

ネットで秋月に注文を出そう、と購入物品をメモした。

【B案】
ここで、夕方のジョッギングの時間となった。走りながら、トランスを使うのなら別の方法があるのではないか?
 調光器でダイヤルを回しただけで、一定の温度に保たれていた。タングステン・ヒーター自体が元々温度の安定性がとても高いという性質がある。細かい制御は必要ないのだ。

100V ⇒ 60Vなんてトランスは持ってないし、新規購入するつもりはさらさらない。
 ジョッギングから帰って、ジャンク箱を見回すと、適当なトランスが見つかった。学生時代(半世紀前)にトランジスタ・アンプを組んだ時の電源トランスだ。2次側が24V、0.5A、1次側は0.25A程度の容量しかない。
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 オートトランスにすれば希望の電圧は出せる。電流も、降圧部分の2次側を主に流れるだろうし、大きな電流が流れるのは短時間(1分以下)なので、使えそうだ。
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 さっそく配線してみた。トランスの90Vの表示の所から取り出すと65Vで計算どおり。半田ごての温度も270℃とばっちりです。

ケースがないので手持ちのアクリル板などを細工して作りました。これには大変手間がかかりました。(1日)
実際には強・弱程度の2選択程度で十分なのですが、手持ちのロータリースイッチが6回路だったので、やむなく6選択としてあります。
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就眠ライト。LED点灯用のIC・LTC3490を制御してみる

私は寝付きが良い方だが、それでも、眠くないと感じたときに寝なきゃいけないと思うと、結構不快だ。テレビをつけるとなおさら眠れないし。
そこで、本を読みだすと、途端に眠気が襲ってきて、気持ち良く眠れる・・・のだが、電灯を消すために意識をはっきりさせると、眠気が薄れる。
適当に電灯が消えてくれないだろうか?

我が家の新しいLEDの天井灯は、そんな機能がついている。でも部屋全体がしっかり明るいというのも、就眠灯の機能から若干外れる。

LED懐中電灯を使ってみると明るさはOKだが、当然消えない。これは電子機器だから、簡単に制御回路を付加できそうだ。

私のお気に入りのLED点灯用の回路はLTC3490というICだ。これを使うと単三の電池(or充電池)1ないし2個で1WのLEDを点灯できる。懐中電灯、自転車ライト、等々に便利で、既に4個を使っている。

今回は覚醒作用の少ない電球色LED(1W)を用いて点灯してみた。
このICには制御端子が付いていて、点灯と明るさも制御できる。
マニュアル通りに配線すると高性能な制御装置が出来る。
注意すべきは、マニュアルに馬鹿丁寧に書いてあるが、配線の形状とコンデンサの選別だけ。これに下記の回路を付加した。

3

SWをonすると点灯する。一方で、コンデンサの充電が開始され、その両端の電圧が2N7000のゲート電圧が、VGS(th)の2Vを上回ると2N7000がONして、LTC3490の制御端子の電圧を降下させ、消灯する。

抵抗とコンデンサの値を選べば消灯までの時間を決定できる。予想したよりすっきりと消灯してくれた。読書面の明るさが結構まぶしいので、制御端子のアース側にも適当な抵抗(今回は1M)を付加して、制御電圧を低下させて、適当な明るさにセットした。

Img_4868
LEDドライバーと付加した回路。
LEDの点灯制御回路は写真の如くで、小指の先ぐらいの大きさだが性能は良い。
時間や明るさの調節の部品がゴテゴテと付加されている。

Img_4862
ボディは100円ショップで購入したケース。必要な容積の数倍はあるが、このくらいの方が蹴っ飛ばさなくてよい。
反射ミラーは広角度を用いて、書面がまぶしく感じない。
部屋全体は薄暗く照明されていて、それも就眠には良い。

実際に使ってみているが、就眠時に消灯を確認したことは無い。
5分ぐらいで寝付いているらしい。

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これが凶悪犯です

(2015/5/2)

イチジクの近くで草取りをしていると、脚の上に留まりました。

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5/7UP

今回の滞在中に、カミキリムシ防除用のやぐらを設置しました。

間口1.5m、高さ1.7m、奥行き5mでイチジク2株全体を網で覆います。

網目は普通の防虫網よりは粗いです。

これまでベタ掛けで使用してきたものを再利用しましたので

穴が開いているのが問題です。

作業はとても楽になりました。

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歯の詰め物が

キャラメルを食べていたら、歯の被せ物が外れてしまいました。急遽、伊豆高原のはぎわら歯科へ駆け込みました。丁寧な処置で無事復活しました。

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今週の家庭菜園(2015/4/28)

今回は比較的ゆっくりと別荘に滞在です。
時間をかけて農作業や庭の整理ができます。
前回播種したエダマメ、落花生、モロッコインゲンの発芽が1/4位です。オクラがかれていました。低温と長雨で枯死したり種が腐ってしまったのでしょう。

28日:イチジクの芯喰い虫退治。
虫を発見できません。枝ごと切り落として、健全な幹だけを残しました。

29日:芝刈り。
雑草がひどい場所には芝用の除草剤を散布した。
トマトとオクラ定植。

30日:いで湯っ子広場で「はるみ」購入。        
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レタスとルッコラ定植。エダマメ、モロッコインゲン、落花生を播種 。

5月1日:はるみ定植。
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2500円で購入です。花が沢山咲いています。

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こんなに咲いていますが、1枝に実を一個に間引きするのだそうです。

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直径1m深さ40cmほどの穴を掘って枯葉、馬糞、肥料と土を混ぜて、植え付けました。

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水をやって完成です。(5/7 UP)

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