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水玉写真、マクロレンズの運命?ー3

最初の逆接続のレンズに戻るとして、
スマホ用の固定具の加工をしながら色々とわかってきた。
水玉の位置を固定し、さらにカメラと一体化すれば振動などのトラブルも軽減する。
早速工作をしてみた。
Dsc_0007

アングルを加工し、三脚の雲台にタップを立てて固定した。左右・上下・前後・注射器の角度が調節できる。
更に黄色の矢印の、オーロフォーカスの残骸を利用してピントの微調整(数mm)も可能とした。作業は30分程で済みました。

Dsc04244
窓から外の景色です。農園越しのアパートと我が家の手摺が写っています。
物差しもついでに写しました。
直径3mmの水滴です。左右2cm程に渡って歪みがほとんどありません。
さすがマクロレンズです。
Dsc04253
花を写し込むことも出来ました。
問題もあります。最大に絞っています(22)。よって、ISO3200でもシャッターが1/4秒と中々苦しい撮影です。

普通の写真も撮ってみました。
Dsc04258
(ノートリミングです)
元々のレンズもそうでしたが、写真が甘いです。絞り過ぎも問題かもしれません。

むしろスマホの写真の方が中央部の毛がはっきり撮れています。
アブラムシ程度の虫を一匹撮るならスマホ+レンズに軍配です。

とりあえず、これにて工作終了。

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コメント

こんにちは
城ヶ崎さんのオリジナリティーあふれる探究心と学識の深さに敬意を表します。実際の水玉をモチーフにしたマクロ写真は今流行だそうですが、私のはオリジナルではなく既に方法がある宙玉を使ったものです。買うと結構な値段がするのでDIYしましたが、材料代と手間代で買ったのと同じ位かかりました。今度、製作過程をアップします。

投稿: taka | 2015年6月 7日 (日) 09時33分

takaさん。
宙玉でぐぐってみました。そんな方法があるのですね。
一応は考えてみたのですが、玉を釣る方法がわかりませんでした。
玉の周辺の向こう側はピンぼけで、適当に接着してもOKなんですね。

投稿: 城ケ崎-見習い2号 | 2015年6月 7日 (日) 23時22分

城ヶ崎-見習い2号さん
玉を吊るすとかワイングラスに水を入れるとか様々な方法があるようですね。糸が見えてもグラスの支えが見えても良いと割り切ればいい訳ですけど。

今日、宙玉レンズのDIYをアップしました。良かったら見て下さい。

投稿: taka | 2015年6月 9日 (火) 10時24分

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