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ヒヨドリとの戦い-ビワ編

先日街を歩いていると、放置されているビワの木に実がたわわに実っていて、たくさんのムクドリが群がって朝食です。
私のビワではありませんので、じっくり観察させていただきました。

ビワの実の房の付け根に留まってじっくり食べています。
考えてみればそれが自然です。ホバリングではじっくり食べられない。

購入した果実の防鳥用の網は柔らかい伸縮性の素材で、広げると直径20cm程度の筒上になり、長さが40cmほどありました。これを20個ほど使っていました。
長いので、果実の房の付け根の元にある葉っぱまで包んでいました。

今年はめんどくさいのと、数が足りないので、半分の長さに切って、2倍の数にして、果実だけを覆いました。これが見事にやられました。

鳥から見ると、足場には網がかかっていなく、柔らかい網なので、突っつけば網は破け、その中身は食べられます。大した障害にはなっていなかったようです。

長い網のまま使えば、葉っぱごと覆いますので、果実が葉っぱでも覆われ、足場もなくなりますので、食べにくかったと思います。

来年は;
(1)樹全体を網で覆う。そのために樹形をコンパクトにする。

個々の網
(2)長い網に戻す。

(3)より硬質の網を使う。
旧家の網戸の補修用の網が残っています。これで覆えば、網目も細かく、容易に突き破ることはできないと思います。
足場を作りにくい構造が思いつけば、それも加えましょう。
問題は、網戸の網の切れはじがほつれやすいこと。縁を止める方法が考え付きません。





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