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キュウリの栽培。うどん粉病との戦い

これまで、キュウリ、メロン、ズッキーニなどウリ科の作物を栽培してきて、大概うどん粉病にやられて、大した収穫も無く、枯らしていた。
メロンとズッキーニは栽培を考えないことにしました。

キュウリは、かみさんとホームセンターで見つけてうっかり買ってしまいました。

(城ケ崎では、虫に食害され、そこから病原菌が入ったようで、うどん粉病とは別の病気で枯れていました)

相模原の小さな菜園に3株植えてあります。

2株は普通の安いキュウリ(\100)。一本はミニキュウリ(\200)。後者がうどん粉病にとても弱い。(ピクルス用に使うので期待度が高いのですが)
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(画像クリックで拡大します)

前者もしばらくは発病していませんでしたが、後者がうどん粉病を増殖させ、最近発病しました。

種屋のカタログを見ると、後者の特性に「うどん粉病に強い」とは書かれていません。大概の普通品種には書かれていますので、書かれていないということは「弱い」と読むべきですね。

農家であればとっとと殺菌剤を撒くのでしょう。予防もするでしょう。
我が家ではできません。

いろいろネットで調べると、「重曹」がでてきました。これなら食べても安全です。
(1)0.1%程度を霧吹きで散布してみました。
抑制をしているようではあります。数日後に粉が増えてきました。

(2)0.5%と書かれた別の文献も見つけました。
これを散布してみますと、良く効きます。但し数日後に葉に黄色いポツポツ(葉の細胞が死んだ)点が見えます。薬害はありますね。
(2b)0.25%あたりが良いかもしれません。

(3)「カカラン」という同様の考えの物を商品化したものがあり、買って、別荘にしまってあったのを思い出して持ってきた。かけてみた。一週間目。
効きは弱いみたい。抑制効果もいまいちで、5日目で粉が増えてきた。
もう一度たっぷり撒いてみた。

肥料効果があるとか、薬害も見られないので頻繁に撒いてみよう。
それとか、(2b)と混ぜてもいいかもしれない。

キュウリ自体は元気で、一日おきに3個ほど採れています。

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コメント

【「じゃがいも」収穫ありでした】

種イモ1個につき大玉1個、中玉7個、小玉が5個でした、もう少し様子を見てから収穫します

投稿: しいたけ | 2015年6月21日 (日) 17時22分

ジャガイモは葉っぱが枯れてから収穫でOKです。待てなければいつでも。しいたけさんのジャガイモの葉っぱの繁り過ぎの状態からすると、予想以上に採れましたね。

投稿: 城ケ崎-見習い2号 | 2015年6月22日 (月) 11時33分

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