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2015年7月

熱中症

土曜日の昼前にマラソンのトレーニングの一環で、30kmのジョッギングに出発した。
準備万端。エネルギー補給の食品や、スポーツドリンク、塩タブなどはウエストポーチで持参した。

しかし、金曜日までは気温が低めで天気も曇りがちなので、気温が上がるという予報を甘く見ていた。
10kmも行かないうちから、身体がだるくなって来た。
途中のスーパーや公園などで給水を行い、木陰を選んで走ってはいたのだが・・・
折り返し点(15kmの計算が、GPSでは20km)と決めていた
津久井湖手前のカインズ城山店に辿り着いたところで、
走れなくなった。

バスを利用して帰ってくる手もあったが、クーラーが効いていると身体に悪いし、

走れないだけで、気力と体力は残っている。自力で帰り始めた。

しかし、ちょっと走ってみると、脚が攣る。
これはイオンや水分のバランスが狂っているサイン。
20km走ったり、歩いたりしながら、帰って来ました。

高温による疲れや、熱中症でしょうか?

テレビでは、20分おきに120mLのスポーツ飲料を飲め、と
言っていました。
土曜日のマラソンでは、それよりはだいぶ少なかったです。

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安い干物なら

先日ですが、城ケ崎からの帰り、石橋から、小田厚まで、一般道を使いました。ターンパイクへの入り口付近で見つけました。
Dsc_0052
別格の安さです。
加工は小田原のようです。

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階段下収納スペース用LED

階段下の収納スペースに照明用の1W・LEDライトを付けました。

間口70cmのスペースには文房具、カミさんの裁縫道具、掃除機が入っています。
暗くて中身の確認が容易ではありませんでした。

扉を開けたらライトがSW-onします。

今回は電池三本でLEDを点灯します。
通常はニッケル水素充電池3本ですが、非常時にはアルカリ乾電池も使う可能性がある。
電池2本なら、DC-DCコンバーターを使うところです。
3本でもコンバーターを使う選択肢がありますが、
今回は単純なシリーズ型でやってみました。
低損失制御で、電池2本に比べ2倍近くの持ちを期待します。

しかし、簡単な話のようで、実際やってみると、トンでもなく厄介でした。

●乾電池の放電開始電圧が1.6V〜1.5V程度、×3=最大4.8V
●ニッケル水素充電池の放電電圧が≒1.2V、×3=3.6V
 満タン時には1.42V、で×3=4.26V

LEDを0.3Aで点灯するには3.2Vが必要。
逆の表現では3.2V、0.3Aを安定して供給しなくてはならない。

各種の定電流回路を試したが、0.3V程度のマージンで電流を安定化するのは至難の技らしい。
オペアンプで制御できそうだが、あいにく使える手持ちが無い。

簡便な定電圧回路を組んで、制御用トランジスター2SD2092を駆動してみたが、効果が薄い。
とりあえずセットしてみた。

【結果】収納スペースが明るくなり、引き出しの中身などが良く見えて、使えてます。
Dsc_0066
扉の内側からの写真です。右端のライトを収納庫内に向けてます。
上がレバーを付けたマイクロスイッチで、ドアを開けるとonになります。
(消灯のために電池を一本外しています。)

- ● - ● - ● - ● - ● - 

★電流がちゃんと制御できていないので気持ちが悪い。

そこで、色々な回路を組んでみたが、上手く行かない。

音を上げて、試しに手動で制御 してみた。
(下の回路図の右端の部分を使って)
LEDに300mAを流すように、電源電圧を変えながら制御トランジスタ2SD2092のベース電流を調節してみた。
-------------------------------------
電源電圧 3.6V      4.5V
Vbe    0.675     0.640 (V)
Ib      0.85       0.4  (mA)
-------------------------------------
わ〜!こんななんだ。

当然のことだが、2SD2092の駆動は定電流(定電圧)ではなく、電源電圧の変動に逆比例のごとく変化させなくてはいけない。
変化量も半端じゃない。
電源電圧が低い時は制御トランジスタのCE間の抵抗を小さく、電源電圧が上がった時は抵抗が大きくなるようにしなくてはならない。

計算を試みたが、私の技量ではとっても無理。
どうやったら、2SD2092のベースの電力をこんな風に変化させることができるのだろう??

仕方が無いので各種のアイディアを出して、試しに回路を組んでみた。
テスター3台、ボリューム2個、可変電源電圧。
最初は、何が起っているか全くわからず、試行錯誤。
2日間かかってやっと様子が分かりました。
それから、ボリューム抵抗と電流計と電圧計を使って、2SC2204の動作の最適値を探りました。
ノート3ページ分のデーターが残りました。
出来上がってみると、大した回路ではありませんが、ここまで来るのが大変でした。
2SC2204(hfe=500)に頑張ってもらっています。

最後は実際に組んで、トリマ抵抗(ポテンショメータ)で最終調節をして完成としました。
3.6〜4.8Vの間は、100%ではありませんが、ほぼ0.3Aで安定して、満足の行く結果です。
実際には起こらない条件ですが、5V以上では過制御で電流が大きく低下します。
3.6V以下は制御不能で電流が低下します。

最終回路には過放電防止用の制御回路(2SA970)も付けましたが、まだこれが作動するような条件になっていません。
Led3
【1W・LEDを電池三本で駆動する回路】

★実際はとても大変でした。
★フィードバック制御は、0.5Ωからの僅かな帰還のみです。
全体はフィードフォワード制御になっています。

■フィードバックを取り去ると、0.5Ωの0.15V分の損失が無くなります。
と言っても充電池の寿命として、5分ぐらいの差でしょうか。
おまじないにつけておきましょう。
▲乾電池駆動が主の場合は無い方がお得でしょう。

■回路を組み終わった後で、部品箱に2SK2232を見つけました。
こっちの方がon抵抗が少なく、制御も楽そうです。
次回に機会があれば使ってみましょう。

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エダマメ調理

エダマメがとてつもなく沢山収穫できた。
枝から取り外すのに2時間もかかった。
家庭菜園はこの、ドカ!が問題。

2/3はそのまま別荘の冷凍庫で保管。
残りの1.5kgほど相模原に持って来た。
さっそく茹でた。消費量は微々たる物。
ネットで見てみると、業務用商品に「冷凍」とある。よく見ると、茹でた物だ。

半分を茹でてみた。緑〜茶に変色したが、もちろん美味しく食べられます。
これは剥き身にして、重さ1/2、体積1/4ぐらいになり、調理用に保管。

またネットで茹で方を調べると、蒸すのがよいらしい。
残りの半分を7分間蒸してみた。
茹でるよりも作業が簡単です。

味も良いです。鮮やかな緑です。
これは「エダマメ」用に冷凍保存しました。

いつでも「エダマメ」が食べられます

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今週の家庭菜園(2015/6/30)

朝早く相模原を出発して、収穫に短時間城ヶ崎滞在。

●モロッコインゲン:約2kg。
食べきれません。蔓ありの3株(元気の良いのが2株)でこれだけ獲れます。
モロッコの良い所は、少々大きくなっても食べられる点です。

●エダマメ:約5kg
膨大な量です。2/3を冷凍しました。
200g程を茹でて、帰りの電車の中でのビールのおつまみにしました。

●キャベツ;1個

●リーフレタス:少々。(前回の採り残し)
●ワサビ菜の芽生え少々。こぼれた種子から雑草の如く沢山芽が出ていました。

●トマト:大2個、小6個

●ブルーベリー:早生が盛期、晩生が実り始め。合計でコップ半分。

●オクラ1個、ナス1個
---------------------
エンツアイの植え付け。
ゴマの欠株の補植(移植)

前々回(約一ヶ月前)芝刈り&施肥&除草剤散布、そして、前回施肥した芝生の生育が良く、緑が奇麗です。
カタバミも旺盛なので、芝刈りをしたいところですが時間切れ。
除草剤(アージラン)を播いてきました

帰りの電車は、エダマメをつまみにして、ビール二缶。

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ジャガイモの毒

先日、ジャガイモを収穫した。

大きなイモは無かったが、中がそこそこ、小が沢山獲れた。
小さいイモは放置すると、毒性分が蓄積するので早く使ってしまおうと調理した。
皮を剥いてから茹でようと試みたが、剥くのが厄介だ。
そこで、一旦茹でてから剥くことにした。

薄皮が奇麗に剥けるので、気持ち良く剥いた。

1個、ショウガのように突起のある変形イモがあった。
これは剥きづらいが頑張って剥いた。
試しにちょっと齧ってみた。

!※!※ 😖とんでも無く苦い😖!

ジャガイモに含まれる毒は「ソラニン」と呼ばれ、かなり毒性が強いらしい。
カレーなどに調理すると苦みが目立たないし、子供はその感受性が弱いとか。
大変に危険な食品となる。

試しに他の小芋の薄皮を剥いた物の外側を試食してみた。
変形イモよりはだいぶ劣るが、苦みの薄まったエグ味がある。

(1)変形イモはソラニンの含量が「とても」高い。

(2)小芋は概してソラニン含量が高い。薄皮直下の部分に。

ということで、もったいないが、変形イモは廃棄、小芋は厚めに剥き直した。

だいぶ手間がかかったが、小芋も無事胃袋へ到達しました。
今のところ中毒症状はでていません。

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