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2016年3月

今週の家庭菜園(2016/3/22)

自宅で種まきしてやっと発芽し始めた。苗にまでは育っていない。

今週は畑仕事はほとんど無し。
レタスとブロッコリーの収穫のみ。
レモンとオレンジの残りを収穫して、 覆っていた網を撤去した。
ソラマメがとんでもなく元気に大きく生育している。かみさんの身長と同じくらいだ。花もたくさん咲いているが、一個も受粉していない。花粉が出来ていないようだ。

カインズでブルーベリーの苗を3株購入した。元気のない3株を撤去して交代させた。
シャープブルー、サンシャインブルー、ホームベルでいずれも生育旺盛で、良食味と言うことで選んだ。

芝生に鶏糞(粉末)を散布した。全部でたぶん80m2ぐらいあるので、2/3ほどの面積で一袋が空になった。撒いてないところが残っているので効果が評価できる。
24日の夕方に除草剤を散布した。イネ科の雑草が多いところにはシバキープII、他にはMCPAを散布した。
夜になったら雨が降ってきた、除草剤が効かないかも。

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今日のマラソン(2016/3/16)板橋市民マラソン

今日、板橋マラソンを走ってきました。
結果は惨敗。4:18:48でした。

1月末の勝田マラソンから練習に気合が入らず、
ダラダラと時間が経過して、レースに向かいましたが
見事に練習の内容を反映していました。

これが今シーズン最後のレースでした。
来シーズンに向けて気合を入れましょう。

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今週の家庭菜園(2016/3/18)種播き

昨日は寒さが薄らいで暖かった。重い腰を上げました。

相模原の近くの市民農園の抽選が当って春からこちらでも野菜を作れる。
早速、初夏~夏に収穫する作物の苗づくりを始めました。
(例年、3月上旬がスタートですがサボってました)
Dsc_0501_2
エダマメ(中生、中早生、早生、極早生)。収穫時期と味が違います。

Dsc_0502_2
スイカ、カボチャ、インゲン、モロッコインゲン
キュウリ(味サンゴ、ピクルス、Vilmorin)
  かみさんがピクルス用のキュウリを欲しがっています。
トマト(Martino、黄色、中玉、小玉)
  調理用のイタリアトマトと甘まい品種です。

Dsc_0503
エンツアイ、ゴーヤ、オクラ、バジル

リストを作るだけでも大変です。
古い種も混じっていますのでいくつ苗が出来るかわかりません。
食べて美味しかった物も種を取り出しておきました。
 

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落し物。鳥の巣です

先週城ケ崎で別荘へ向かう途中で見つけました。
Dsc_0730
前の日の豪雨で流されてきたようで、道に転がっていました。
直径3~4cm。どなたのお宅でしょうか?
この季節ですから、蛇はないでしょうが、リスには狙われているかもしれません。

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324円 ブロッコリーとレタス

一昨日伊勢丹のデパ地下で買い物した折、レタスとブロッコリーを覗きました。
一個324円でした。
うちにもあります。財産持ちです。
Dsc_0498
Dsc_0499
相模原の狭い庭に、城ケ崎に植えた作物の余った苗を植えてあります。
ここにも、ムクドリやツグミなど餌を求めてやってきますので網を掛けてあります。
ブロッコリーは特に美味しいようです。
城ケ崎にはレタスを沢山植えてあります。

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芝生の張り替え(2016/2月)

(2月27日)この季節は(日本)芝生が未だ芽吹いていない。
西洋芝は緑で目立ちます。
相模原の自宅(引っ越す前)の庭には西洋芝が植えてあって、それが何かの苗木に付いてきたらしい。それの種が飛んだのだと思うが、芝生の一部に侵入してきていた。
Dsc_0715
緑の斑点が洋芝、白い部分が日本芝です。
放っておいても良いようなものだが、今回は張り替えました。
ちなみに、緑の斑点の左側は昨年張り替えた部分です。

カインズで芝生を一束(10枚)を買ってきました。
1m弱×1m弱の部分を剥がし、土も少し掘り込んで、篩って、小石を取り除きます。
篩い下の土と、取り除いた小石の分の土を補充し、また、馬糞と少量の肥料も混ぜて元の部分を埋戻し、平らに均します。
そこに芝生6枚を並べて、動かないように滑り止めのピンを刺して、張り替え完了。

このところ雨が良い塩梅に周期的に降りますので、活着も早いと思います。

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今週の家庭菜園(2016/3月)

先月末に入手した榾木にキノコを植え付けに城ケ崎へ出かけた。

太い木は一人持ちあげられない。直径25cm
一端すなわち半分の重さを持ち上げるのが精一杯。
石油缶18kgは持ち上げられるので、それ以上30kgとすると。
この木は、たぶん60~70kgの重さがありそうだ。

カインズに売っていたナメコのコマの使い方に玉切り栽培というのがあった。
丸太を厚さ20-30cm程度の円盤状に切って、切断面を上下にして栽培する方法。
これなら一個10~15kgとなり、移動できる。
ナメコのコマ一袋に100個入っている。円盤3個を作ることにした。

朝から木こりです。
Dsc_0735
約1時間かけて、一個輪切りにしました。
右側のノコギリが、ここの土地を入手したときに、伐採を自分でやろうと愚かな考えを起こしたときに買ったもの。最初は良く切れましたが10数年もたつと全く切れません。この間目立てを試みましたが、効果は無かったみたいです。

思い余って左の物を出してきました。
別荘を建てた当初はまだ高木が残っていたのでノコギリ式の巨力な高枝切りの歯です。見た目は恐ろしげな刃が付いています。
買った当初は「とても良く」切れました。これも購入後10年近くたっています。油を注していますので見た目は新品同様です。
これもだいぶ良く切れますが、それでも気持ち良く、サクサクと切れるという感じではありません。それと前後にストッパーが付いていて、ストロークが短いという欠点があります。

何とかこれらを使いこなして、輪切りにしました。
夢で輪切りにするところを見ました。サクッと切れていました。
実際はトンでも無かったです。一個に1時間かかりました。

切り口を見ると、コナラと言えども緻密で硬い材になっていました。
これで昼になりました。
あと2個これの輪切りを作りました。
3個の輪切りにナメコのコマ100個を植え込みました。

残った太い木もまだ重くて持ち上げられませんでした。
4時ごろまでかけて、その他の木も持てる大きさに切断して、シイタケのコマを400個植え付けました。
多分それの倍ぐらい植え付けるのが望ましいようなのですが、今年は既に細い榾木にも植え付けてありますので、今回は太い材ということもあり、少なめに植え付けて長期間のシイタケの発生を期待します。

これらをビワの木の下に寝かせて、水をかけ、ブルーシートで被いをして作業終了。

★小学生の時、たぶん狩野川台風の時だと思うが、大量の倒木を親父が入手してきて庭に積み上げてありました。それを輪切りにして、薪にするのが私の役目でした。
ノコギリを使ったり、捲き割りにする経験は豊富ですが、寄る年波には勝てません。道具も悪く、疲れました。

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レタス、シイタケ、ブロッコリー、わさび菜を収穫して夕方の電車で戻りました。

Dsc_0737b

城ケ崎駅には美しい桜が咲いていました。(夕暮れ時なので、写真の色が悪いですが)
季節としては、河津桜でもソメイヨシノでもないようです。
花の色もこれらの中間で、とても良い感じです。

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Joule Thiefの検討(5) FETでやってみた。

スイッチングの半導体としてはMOS-FETが適しているという。
そこで、スイッチング用のMOS-FETをJoule Thiefに組み込むことを試みた。

乾電池一本で制御が可能なVg(th)が1V程度の物を探した。
SSM3K324Rが見つかった。
ネットで売っている業者(Chip 1 Stop)を見つけて注文しまし。
プロ用商品の大きさを知りませんでした。到着して口があんぐり。
ゴマ粒の大きさです。
半田付けを考えただけでもメゲます。

試しに元の回路の2SC2500のベース電圧を測ると、
0.6V/-0.2V、また、コイル側では2.3V/-0.5~0.2Vと
SSM3K324Rを制御するのに十分なON-OFF電圧が供給されています。
Joule Thiefを考えた人は、うまいこと工夫してますね~。
2500とMOS-FETを置き換えました。
虫眼鏡を固定し、脚を半田付けしました。
一発で強力に発振してくれました。
コイルからの電圧は楽々とこのFETをOn-Off制御しています。とりあえず、大成功。
Joule_thief_fet_2    
Joule master thief with MOS FET

いくつかの問題点がありました。
(1)トランジスタOFF時の放電が急峻なため、スパイク電圧がとてつもなく大きいです。
LEDは生きていますが、精神的にとっても悪い。
ショットキバリアーダイオードを通じてコンデンサにスパイクを吸収してもらいました。
コンデンサの容量・材質はLEDが明るく点灯する物を選びました。
スパイクがなまされて、最大3.5V程度のなまったピークになりました。
10μ秒程度のパルス点灯な感じになっています。十分に明るいです。
色調は青白くなりません。

(2)強力な発振を制御できません。
制御する方法がわかりません。
電源電圧が0.7V程度から発振しますが、電圧を上げると暴走的に発振する条件もあり、それを、抑え込む方法がありません。

コアや巻き数を変えて(20種類テストしました)適当なコイルを選び出しました。

●MOS-FETの働きがON-OFFなので、中間的な制御ができないことは当然です。

発振周波数を変化させて電源電流を調節するしか無いですね。

★(3/5修正しました) 電池の消耗を考えると、電源電流を0.5Aとなるようにコイルを選ぶとFT50-43に18回銅線を捲いたものだった。この時の明るさは概ね1W点灯と同等だった。

(3)発振周波数を上げられません。100KHz以上は無理です。
ちゃんとした回路であれば、FETの寄生発振を抑制する方法があるようですが、今回の回路では方法がわかりません。
コイルの巻き数を増やして14KHzで発振させることにしました。

★(3/5修正しました) デカップリングコンデンサを追加した。

  100KHzの発振が安定した。低い周波数でも波形が綺麗になった。

  コンデンサの容量・材質によって性能が大きく異なった。

  最も良い物を選んだ。

(4)前回選抜したコアでも効率が悪い物があり、唯一、FT50-43が良好だった。直径12.5mmで大きいです。
他の透磁率が高いコアも発振はしましたが、効率が上がりません。
周波数が低下したのと、一回のスパイクのエネルギー量が増加したせいだと思います。

【結論1】
●発振はうまく行った。
図の回路で、1.2V 0.5Aの電源電力で、1Wに相当する明るさで点灯しています。

【結論2】
■2SC2500の回路に比べて大幅な改善は見られなかった。
■部品点数が3個増えた。
 2SC2500でもこれを追加するつもりだったのでマイナス点では無いが。
■発振周波数を上げられなかったので、コアが大型化した。
■発振電力を簡単に制御できない。

⇒制御が楽な2SC2500へ戻りましょう。

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Joule Thiefの検討(4) LEDのパルス点灯の検証

LEDを高速で点滅させた場合、点灯時間を全体の20%(即ち1/5の時間)しても、人間の感じる明るさが変らないという報告を見た。
それが本当なら、LEDへの投入エネルギーを1/5にでき、大きな省エネとなる。
特に電池駆動の場合は電池が5倍長持ちするのでとてもお得だ。
夜間のマラソン練習用の懐中電灯は明るい必要があり、この超省エネの話には乗りたい。
コイルの話も一息ついたので、この超省エネの真偽を確かめてみた。

3Wの白色LEDに3.14V供給した(350mA、1W点灯)【対象】。
もう一つのLEDに同じ電圧を、各種のパルスで供給し、対象と比較した。
パルスは、ファンクションジェネレーターで発生させ、パワーMOS-FET 2SK2232を介してLEDを駆動した。
簡単な回路なので、100KHzでは波形が乱れるが、それ以下なら綺麗な方形波がLEDに供給されている。

電源はトランスで降圧し可変式の安定化定電圧回路で供給した。

【測定】
100Hz、1KHzいずれでも、80%の供給量(duty)で僅かながら対象より暗く感じる。
細かいことを言わないなら70%まで「同じぐらい」?
60%だと明らかに暗い、差は明確だ。
20%はとっても暗い。

★照度計はパルス点灯なので使えない。
「見た目の感じ」がどれだけごまかされるかの評価なので。

【結論】
■duty70%位に減らしても何とかごまかせる。30%は省エネできるかもしれない。
パルス点灯の効率を感がえると、やるだけ無駄ということになる。

■duty50%で、対象の1Wと同等に見えるようにするには、点灯電圧を上げて、結局平均の投入電力を1Wにする必要があった。省エネにはならない。
電圧が上がったので、色調が青くなり、暗く感じるので、その意味からも不利だ。

【話が変った】
試しに視力表を使って、どこまで識別できるかやってみた。
不思議な結果を得た。
ぱっと見の視力は概ね上記の明るさの評価と比例する。

しかし、しばらく表を見ていると下の方も読めてくる。
duty30%で点灯すると、とても暗くなるが「識別できる」。
60Hz、100Hz、1KHzのいずれでも同様な結果を得た。
1/5の話はこのことを言っているようだ。

ところで、5KHz、10KHzでは読めない。暗いだけ。
50Hzでは明るさのチラつきが目立って、実用的でない。

【結論2】 マラソン練習では足元を照らして、瞬時に障害物を識別する必要がある。
それには使えないと思う。
実際に使ってみて試すしかない。

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Joule Thiefの検討(3)-コルピッツ発振器、コイルの評価

Joule Thief用のトランスコイルを巻いていると、その容量(インダクタンス)を知りたくなる。
特に、コアに因る差がとてつもなく大きいことを知ってしまったので。
あいにく手元のマルチメーターはインダクタンス測定機能が付いていない。
PCに繋いで使うオシロスコープがあるので、簡単なLC発振器があれば、インダクタンスを求められる。
「ブレッドボードラジオ」(http://bbradio.sakura.ne.jp/osc.html)さんが書かれているコルピッツ発振回路が使いやすそうだ。
まるっきりパクリなのだが、若干定数などは変えた。(実は何種類かの回路を試したのだが、10μH辺りで発振させるのが難しくて、これを試してみた)
Colpitts_oscillator

部品も少なく、楽に部品の選抜が出来た。
ソース抵抗を撤去し、ドレインに繋いだ負荷のLを330μHにした。
測定対象のインダクタンスが10μH以下だと発振が不安定になるが、それを若干改善してくれる。
コンデンサもいくつか試してみたがこの辺りが10μHでは調子が良い。
FETは当初2SK192A-Yを用いた。回路は同じで同様に発振した。
後で見つけた2SK241GRの方が10μH以下のインダクタンスでの発振が若干安定していたので、こちらにした。
測定したいインダクタンスが数μHなので「若干」のご利益は大きい。
発振周波数は10μHでちょうど1MHzなので、オシロが無くともバリコン式のラジオがあれば測定は可能と思う。
また、インダクタンスが小さい場合は、発振しないのと、オシロが追随できないので、捲き数を増やして発振させて、そこから計算した。
各種の既知のインダクタンスのコイルを繋いで発振させて、その結果をグラフに書いてみると、(当然だが)1/f(発振周期)とLの平方根が見事に比例した。 計算とも一致した。
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早速使ってみた。
Joule Thief用のトランスで、うまく行っているコイルのインダクタンスは、10μH前後だった。
透磁率の高いコアでは4-6回播くとそのインダクタンスになるが、透磁率の低いコアの場合は30回とか播く必要がある。
試しにLEDを点灯出来なかったFM用のコイルのコア(5φ×10mm)(前回20回)に細い銅線で36回捲いてみると10μHとなり、点灯した。
例外もあった。FT23-43の小型のコアの場合は15回捲いて強力に発振してくれたが、50μHだった。

【結論】 Joule Thief用のトランスには10μH前後のコイルが適している。
当然、透磁率の高いコアが適している。巻き数が少なくて済む。
但し、どうやらそれだけではなさそうなので、それより巻き数を増やして最適値を見つける必要がある。

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