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Joule Thiefの検討(7) HT7730の利用を断念した

HT7730がPFMのフィードバック機能を有する発振器であることが理解できた。
これを利用して、MOS-FETのON-OFFとパルスの頻度をコントロールすることを目指して検討してきた。
下記のような回路を組んでみた。

Ht7730f_2

HT7730の出力波形を、MOS-FET駆動するために、一旦NPNトランジスタで極性反転させた。
(最初、PNPで反転を試みたがそれはダメなんですね)

回路は、一応、機能はする。しかし、このFETのONの駆動にはゲートに1V程度の印加が必要だが、A点の電圧がそこまで上がらない。
残念ながら大きな電力が得られない。
LEDは薄っらと点灯したが、いくつか回路の変更を試みたが、改善できなかった。

この回路を改善するには、昇圧した後の電圧(≒3V)を利用すれば、十分な駆動が可能だ。
また、HT7730の制御には3V以上が必要なので、当初から3.3V程度の電源が必要なので、それを準備するつもりではいた。

問題は気力。これ以上回路を複雑にする元気が無くなった。
ここでgive upすることにした。

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HT7730の活用を試みたが、後戻りをしよう。
MOS-FETは効率を上げるには良い素子であるが、制御が難しい。
暴走族をなだめるためのHT7730の利用を模索したが、FETも使えない。

結局のところ、2SC2500に戻ることにしよう。

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