« 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年6月

ニッケル水素充電池の放電と計時装置の製作

充電池放電装置を作ってみた。

ニッケル水素充電池を使っている。使用しているうちに容量が減ってくる。その状況をチェックする放電器がある。これは「気の迷い」氏の記事を参考に作って、6年ほど使っていた。今回、2個並行して放電させ、蓄電された電気量を測定したくて再度作成した。

 また、放電時間の記録をPCオシロに付属のログ機能を使う積もりであったが、オシロは2チャンネルだが、ロガーは1チャンネルしか記録出来ないことが判明して、急遽、時間記録機能も加えた。これは「ラジオペンチ」氏の記事を参考にした。
11(クリックすると拡大します)
【放電装置】
基本は「気の迷い」氏の記事と同じであるがトランジスタが変わっている。
パワートランジスタには2SC2500を利用した。小型だがVce(sat)が小さく、今回の条件では0.1Vで、1A流れても0.1Wで余裕タップリ。
電圧検出には在庫の中から最もhfeの大きいトランジスタを使った。
 負荷抵抗は公称1.5Ωだが実測1.4Ωの物が二本揃ったので利用した。電池が1Vで0.7A流れる。

【計時回路】
記録用の信号抽出は図の右側の部分で行っている。
「ラジオペンチ」氏は電圧の上昇と下降とを検出していて、回路が複雑になっている。
簡単に出来ないものか?
222  
回路の電池電圧は黒線で、2SC2500のコレクタのA点の電圧は赤線で模式的に示した。

A点の変化を見ると、電池挿入時と放電終了時の2回電圧の急峻な上昇がある。正しくはSW-ONを測定開始にすべきだが、電池挿入時の電圧上昇使っても1~2秒の誤差で精度としては問題ない。
電圧の上昇時だけを捉えるので回路は大幅に簡略化できる。(他への流用は出来ないが)。
ところで、A点の電圧変化をコンデンサで微分した電圧をトランジスタで拾うのだが、「ラジオペンチ」氏の定数だと取りこぼしがあった。
手持ちのトランジスタの中から、OnさせるVbeが低く、On時間の長い物を探した。2SC2240を選んだ。抵抗とコンデンサの値も変えて、これで40msecの安定したOnを出力できた。2SC1815だと20msec程度だった。

この出力を、100均で購入したストップウォッチのStop/Startの接点へと結線した。

【結果】
当然ですが、うまく動いています。
もっとも、最終的に動作を安定させるまでには手間がかかりましたが。

【その後】
ストップウォッチは一個しか持ってなかったので、もう一個を近くの100均へ購入に出かけた。
相模原のダイソー、キャンドゥ、フレッツには置いてありませんでした。困りましたね。
茫然です。置いてあった時計は単機能のデジタル時計のみ。
ところで、アナログの電気時計がありました。電源は電池一個。これをOn-Offすれば時間を計れますね。美しくないけどね。

以前購入したことがある、電子式の温度計、万歩計等々も見つかりませんでした。もはや100円では作れなくなったのでしょうか?

| | コメント (0)

今週の家庭菜園(2016/6/22)

レタスとエダマメの収穫に城ケ崎へ行ってきました。

エダマメは極早生、早生など成熟期が異なるはずの4種類植えましたが、3種類が同時に完熟で収穫しなくてはいけません。採れすぎました。
レタスも生育が早すぎて大きくなっていました。大きい物から収穫しました。
ビワ最終の収穫、少々。
ブルーベリー早生種3個。
トマト(シシリアンルージュ)20個

タマネギの跡地に植えたゴマが活着していました。
今年はゴマエモン(黒ゴマ)、マルヒメ(白ゴマ)の二種類にしました。

【芝刈り】。
連休中に娘が芝を刈ってくれた。
約2か月。(一部は刈ってあったが)最大6cmほどに伸びていた。
鶏糞施肥の効果が見られた場所もあったが、効果が薄い場所もあった。

早々に帰る予定を変更して、3時間ほどかけて全面芝刈りをした。
雑草も多かったが、その手当をする時間はなかった。

芝生の土が沈下した部分にカミさんが芝生用土と腐葉土、赤玉土(後二者は安価な増量用)を混ぜて、芝生の上にばら撒いておいた場所の芝生の葉色は濃い緑で健康そうだ。

春に芝生を張ったところもうまいこと活着して、そこだけは葉色が濃い。
昨年張ったところはそれに次ぐ。
古い芝には全面に鶏糞を撒いておいたが、平坦部が濃い緑で、傾斜地は剥げたり弱々しい葉色。

結果から見て、肥料分と、土壌環境や微量成分が必要と思われる。

【帰り】
レタスを大きなビニール袋、エダマメはリックに入れて、4時15分城ケ崎駅発の電車で帰りました。
車両がなんとも豪華な、アルファリゾートでした。乗って得をしたような気分になりました。
行商人のような恰好をしながら、まったりとビールを飲みながら戻りました。

| | コメント (0)

ビワの収穫(2016/6/8)

半月ほど前になるが、ビワの収穫をした。
というか、ビワの完熟に合わせて城ケ崎へ出かけた。

うまい具合にビワが美味しくなっていた。
2/3ぐらいが食害に合っていたが、袋掛けして食害を免れた物、食い残したものなど
合計5kgほどは収穫できた。

葉の陰など生育が遅れている物が残っていたので、丁寧に袋掛けしてきた。
6/22に残りのビワの収穫に出かけた。

数が少なかったせいか、敵も丁寧に攻撃して、予想よりもだいぶ少ない数しか残っていなかった。(味もいまいちだったが)

袋掛けを丁寧にやったつもりが、ほとんど効果無しというのは腹立たしい。
Dsc_0686
紙袋は効果無し。リスは破れば果実があることがわかっていますので、しっかり攻撃します。
右のヤワな網袋、不織布(2重も)も(たぶん食べられないが)鳥が突き傷んでいます。
また、リスが頑張って穴を開けています。

彼らの攻撃を防ぐ作用は確かにあるようですが、彼らはじっくりと時間をかけて侵入を試みています。結果として被害は減っていません。

しっかりした網で、網目が5mmほどの物は突かれていました。これも効果無し。

写真にしませんでしたが。網戸用の網で、ビワの実とその付け根に生えている葉をまとめて覆った物は被害がありませんでした。
これは使えます。効果がありましたが、手間がかかります。

| | コメント (0)

ビワの木に鳥の巣が

先日、ビワの収穫が一段落して、枝の剪定を始めた。
(巨大化した樹形を収穫しやすい構造にするために、バサバサと)

落とした枝にこんな物が
Dsc_0678
お客さんがいたのですね。材料はスズランテープのほつれた物でした。
野菜の枝を抑えるのに大量に使っています。そこから持ってきたようです。

一か月ほど前ですが、こんな物もありました。
Dsc_0609
原形は親指の爪程度の大きさでしょうか?
あの巣が機能を全うしたか定かではありません。



| | コメント (0)

スズメバチトラップ2016(6月)

今年は成績が悪いです。6月8日は蛾だけ。収穫ゼロです。
安い酒だと香りがないのでしょうか?
5月の気温が昨年に比べて低いのが原因かもしれません。

急遽、誘引液を交換。ファンタグレープ2:焼酎1に換えてみました。
9日設置。10日に見ますと一匹スズメバチが入っています。
液に沈まずにボトルの壁をよじ登っています。
棒で叩いて液に落とすと、慌てもがいて入り口から出て行ってしまいました。
入り口を狭くしました。

その後また一匹が興味を持ってやってきましたが、入れずに諦めて
飛んで行ってしまいました。

新しいカクテルは効果がありそうです。
ボトルの形状には工夫が必要です。

このカクテルには酢が入っていませんので、スズメバチが
溺れた時に毒になるような効果がありません。
ジュースを飲みながら生きながらえる可能性があります。

| | コメント (2)

孫と「しながわ水族館」へ

中野に住む孫3号(4歳)のお供でしながわ水族館へ行ってきました。

電車関係の場所に行く予定でしたが、なぜか水族館へ行きたいと申します。
簡単に行けるところで、最安値のしながわ水族館を目指しました。

品川で下車するつもりで、ググっていると最寄駅は品川では無い?
大森海岸駅ですね。(後でわかりましたが、大井町駅の方が便利)
行ってきました。

大満足でした。お目当てのサメも居ましたし、見ものも多かったです。
イルカのショーは2回見ました。

Dsc_0715

(写真追加)

総合して◎。コストパホーマンスも良いです。
昼から入って4時まで時間が潰せました。

帰りは、大井町駅まで無料の送迎バスで戻ってきました。

| | コメント (2)

今週の家庭菜園(2016/5/31)

ソラマメとビワの収穫がメインです。時期をずらせません。
ビワは一部完熟で美味になってきました。
鳥も盛んに来ています。

ソラマメは3回に分けて植えたうちの最後の物の最盛期です。

タマネギ収穫。
ジャガイモ収穫。
キタムサシは表面つやつやで、美味しそうです。大当たりです。
タワラムラサキは表面がざらざらして、腐っている物も多かったです。
もうこれは作付しません。

Dsc_0642
タマネギは全部で4品種、合計150株植えました。
食べきれない分量だと思っていましたが、結構消費しています。
気候が良かったのと、肥料(発酵鶏糞)がうまいこと効いて、巨大な玉になっています。
一個600gの物もあります。

| | コメント (0)

スズメバチトラップ2016

昨年使ったペットボトルを再利用して、今年もスズメバチトラップを仕掛けました。
5月9日に仕掛けた物は、蛾のみ。
5月19日 ~20日 足長バチ一匹
~5月31日 スズメバチ一匹。

昨年より若干成績が悪いです。
誘引液の処方は昨年と同じです。
違いは、今年は清酒が最安値の一級種。昨年は飲み残した特級酒。
蜂はこの違いが判るのでしょうか?
フルーティさなどがあるのかもしれません。
特級酒を使う気はありません。

次回はグレープファンタを入れてみようか?
Dsc_0637
死んでいるとわかっていても怖いです。

| | コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »