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2016年9月

Dyson掃除機ヘッド修理

カミさんのお気に入りの掃除機だが、私は全く好きになれない。
年代物だし、買い替えたいところだが、故障する兆候も無い。
吸い込みが弱いし、音がうるさい。重くて取り回しにくい。

とりわけ、ヘッド部分の動きが悪く掃除がとても辛い(精神的にも)。
床面と、ヘッドの底面とがほとんど接触していて、ゴマ粒大のごみでも吸い込んでくれない。
床に傷がつくし。
ヘッドの回転ブラシに糸が絡まっていたりするので、ヘッドを掃除しているときに気が付いた。
ヘッドの底面に付いている車輪というかローラーというのか、長さ1cmほどの円筒形のプラスチックがすり減って、ローラーの役割を果たしていない。
Dsc_0816
これは、修理後の写真。
修理前は、これの4か所のローラーは白色のプラスチックでほとんど頭が出ていなかった。また変形して回転が悪かった。

ドライバーでこじると簡単に外れた。
プラスチックのパイプを短く切って、それにシリコンチューブを被せて、内径2mm、外形6mmの円筒を作って交換した。
Dsc_0817
ヘッドは軽快に動いています。
本体が重いのは直せないが、怒りは多少治まりました。

廃品利用で出費は0円です。
プラスチックの円筒だけなら買っても安いでしょうね。


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醗酵鶏糞の成分

今年は、我が城ケ崎農園にあまり気合が入らなかった。
トマトの出来がいまいちだったしね。

ここ数年、家庭菜園の肥料として、馬糞を大量に入れている。
これはカリ分を期待し、また、土壌改良効果も大きい。
鶏糞も化成肥料と比べて、大幅に安いので積極的に利用している。

この冬の天気が良かったせいもあるが、春のソラマメの植物体の巨大化、玉ねぎの成長しすぎなどを経験した。また、ゴマの収穫はこれからだが、植物体の生育がとても良かった。
どうやら窒素過多の症状である。
レタスや、キャベツの生育が良かったので、葉物には良好だったようだが。

鶏糞はリンが多く、馬糞と合わせると、窒素少なめの肥料となり、植物の徒長を抑制して、実物や根菜類に適した配合のはずだった。

相模原の自宅で使っている物はシマホで購入したもので
Dsc_0807
【相模原シマホ、顆粒状醗酵鶏糞】
この数値を信じて使っていた。大体、色々な資料にある数字に近い。

一方、城ケ崎で使っているのを確認したら、なんとまあ!
Dsc_0814
【伊豆高原のカインズ、顆粒状醗酵鶏糞】

Dsc_0810
【伊豆高原のカインズ、醗酵鶏糞(粉末)】
え~!そりゃないよ!って内容でした。

原料は鶏糞のみを使って醗酵させている、と書かれていますが、醗酵促進にヌカとかを入れてあるのかもしれない。

今年は、この数値を信じてバランスの良い肥料を与えることにしよう。
(a案)相模原からシマホの鶏糞を輸送する。(輸送が手間です)
(b案)グアノなどのリン酸肥料を追加する。(高くつきます)

昔は、リン肥料の骨粉が安価に簡単に入手できたのですが、狂牛病のお陰でお店にはおいてありません。

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