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2017年2月

全身持久力測定

昼間、横浜市スポーツ医科学センターに行って、
「全身持久力(LT値)測定」をやってきました。

これを測定すると、マラソンを走り切れるスピードが
判明する。

結果、一般には速度に応じて綺麗に急激に乳酸値の増加が
見られるが、私の場合緩やかに上昇。
Img_20170220_210827
一応、一般的な閾値(2.0)よりやや多めにみて、
2.5mモル/L 辺りで増え始めるようで、それは5:33/km
ということが判明。
フルマラソンだと3:54:25で走れる、ということになる。

このところのマラソンの結果と一致する。
私の能力目一杯で走っている感じだ。

それと、トレッドミルなので、ビデオも撮ってくれて、フォームチェック。
足の蹴りがほとんどないことが分かった。
また、回転速度で速度を稼いでいるためか、脚の回転が小さい。

蹴った脚の力がしっかりと重心を押していない感じ。

蹴りをしっかりと入れて、必然的に下半身のフォームが大きくなれば
スピードがかなり増すようだ。

こっちはかなりの参考になった。
これからの練習に取り入れていこう。

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それと、ここはスポーツ医学専門で、
故障を抱えた学生が達がたくさん来ていた。
こういうところがあると心強いね。

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別荘の改修(2017)

昨年、建築して10年目でということで、建設業者さんの点検を受けた。

(1)白アリ防除剤の塗布は勧められて、実施。

(2)外壁も塗布を進められた。まだ痛んではいないようだが、
意を決して、地元の業者さんに頼んで、外壁を塗り替えた。

白が基調だが、若干サーモンピンクが入った感じになった。
丁寧に塗ったので長持ちする、と業者が自慢していた。
表面の凹凸も滑らかにしたのでホコリが付着しにくく、汚れにくい。

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(3)雨樋設置

我が家の屋根には雨樋を設置していない。

理由は、枯葉が樋に詰まる可能性が高く、設置する前に建築業者が見て回ったところ、設置しない家が約半数ということで我が家も付けないことにした。
玄関だけは不便なので付けた。

暮れに雨が降った後で、ベランダの一部に集中的に雨が屋根から落ちてくることを見つけた。
滝のような雨でも実害なしだったのだが.....

ベランダの、そこだけが、防腐剤入りの撥水剤の効きが悪く、黒いカビが生えていた。
集中した強い水流で薬剤が洗い流されてしまうのだろう。

原因は上を見れば容易に理解できた。
2階の屋根の雨が1階の屋根に落ちて、その部分だけが僅かな雨でも滝のような水量が落ちてくる。

ベランダの張替えよりも、安く上がるので雨樋の設置を依頼した。
業者さんの手がすいたときにやったらしく、頼んでから1か月ほどで完成。

ベランダの上の1階部分の屋根なので、枯葉が詰まっても掃除は簡単です。

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今週の家庭菜園(2017/2/11)

退職して暇になると、反って別荘へ行く機会が減ってきました。
畑には作物を植えてあるので、勝手に生育しています。

ブロッコリー:正月に収穫した物の脇芽が出ていて、収穫しました。
ダイコン:時期をずらして種まきをしています。第二弾を収穫しました。
ホウレンソウ:収穫
小松菜:収穫
ワサビナ:収穫

オレンジ、ネーブル、レモンを収穫
シークワーサー大量に収穫⇒ジュースにして保存(ポン酢などに使います)
ニューサマーはもうちょっと置きましょう。

ソラマメ:旺盛に生育しています(早すぎます)。周囲に支柱を設置。
     アブラムシ避けにキラキラテープを設置。

レタス:作っておいた苗を植え付け
ジャガイモ(キタアカリ)植え付け

キャベツとレタスが生育しています、次回収穫か?

レタスは、植えてあるのは寒さに強い品種です。相模原ではさすがにいじけていますが、城ケ崎はスピードは遅いですが、元気に生育しています。

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月がきれいでした(2017/2/12)

夜にダイコンを抜きに外へ出たら、綺麗な夜景が広がっていました。

日が暮れたすぐは、星が大きく輝いていました。それを押しやって月と、海面が輝いていました。
寒くてゆっくりとは堪能できませんでした。

Dsc_0032

残念ながら私のスマホの機能ではなかなか雰囲気を出せません。

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今週のマラソン(2017/1/29)勝田マラソン

書いているのはちょうど一週間遅れだが、
先週勝田マラソンを走ってきた。

結果は 3時間55分16秒 と、希望のタイムよりちょうど10分遅かった。

色々と工夫をして、途中にある登りを無理せずに走り、快調に、ほぼ負担を感じることなく20kmまで走ってきた。
あと10km行って、30km過ぎは粘ってゴールにたどり着けば、目標としていたタイムでゴールできそうだ、と考えていた矢先、
25km過ぎで突然脚が動かなくなった。

これまで、ボディブローのように、じわじわと疲れが襲ってくることはあったが、今回は疲れを感じる間もなく、あっさりと動きが鈍くなった。

あとは、気力でゴールまでたどり着くしかありませんでした。

振り返ると、どうやら軽い脱水症(熱中症?)のようだ。
気温は10℃程度でマラソン適温ではあるが、結構汗をかいた。
温度が低いのであまり渇きを感じなかったので、給水が今までよりは少なかったと思う。

次回の挑戦は今シーズン最後の3月19日の板橋マラソンです。

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自転車用スポークテンションメーターの自作

自転車の修理は、パンクの修理しかやったことが無かった。
先週、自転車(シティーサイクル)がガタガタになったので意を決して修理というか部品の交換を行った。
大方の作業が終了したのだが。
その過程で前輪のスポークがユルユルであることを発見した。
スポークを締めるナット回しを作って(実は買った方が安かった)、簡単に張りを調節できることは確認した。

が、全部のスポークを適切な力でバランス良く締めるのは容易でない。

張りの強さはテンションメーターという装置で計るらしい。
原理は、スポークを押して、たわみで計るようだ。

ジャンクボックスを探ると、よさげな大きさの鉄板が出てきた。
アングル等々も見つかった。
スポークを支え、挟み込む点は5mmのネジを利用し、スポークに傷がつかないようにねじ山をヤスリで削った。
支点は3mmのネジを利用した。簡単にすり減るとは思うし、摩擦も心配だ、が、今のところ動きはスムーズだ。

肝心のバネは、昔々息子が遊んでいたラジコンカーのサスペンションを頂戴した。

表示部分は100均の15cm物差し。
一旦、組んでみて、実際にスポークに当てて、適当な大きさの変形力を与えるようにバネの張りの強さを調節した。

このバネは500gで約1cm変形する。テコの作用でスポークにはおよそ5~10kgの力が加わる計算になる。
この時のたわみは5mm程度。

Dsc_0009

実際使ってみて:
精度や感度は不明。
しかし、セットされているスポークの張りのバラツキは、メモリの読みでは2~3mmの差ではあるが、再現性良くチェックできた。
支点の粗雑さが心配だったが、結構スムーズに動いている。

このような原理の物が最安値で4000円程度で売られている。

今回は部品をすべてジャンク箱から調達して、出費はゼロ円だが、
部品を新規に購入すると1~2000円はかかりそう。

使えるようにバネの位置を調節したりしてずいぶん手間がかかった。
買った方が安いと思う。張力を換算する表もついてくるし。

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作った後で気が付いたが、100均の布団バサミのバネが強力で使えそうだ。
Dsc_0008
これを最初に気付けば、ずっと簡単に工作できたと思う。

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ネットで調べると、ギターのように、スポークを弾いて音を出させてその音程で張力を測定するアプリがあるそうだ。
確かにね。弦の共振周波数は張力にも比例するし。
実演ビデオを見ると、音程のずれがかなり大きい。
力をかけて変形させるより、音の方が確実に誤差もなく認識することができる。
原理的にもこっちの方が優れているし、また、
子供の時にバイオリンをいじったことがあるので、調弦と同じで楽しそうだ。

しかし、ダウンロードはできたが、インストールはスマホに拒否された。
そこで、色々探してみたところ、FFT Sound Analyzer とギターの調弦のソフトが流用できそうな感じがした。
試しにコップを叩いてみると、両方とも主たる共振周波数を表示してくれる。
十分流用できる。

で、使ってみようとしたしたところ、うちの自転車のスポークはクロスさせながら張られている。
残念、弦を自由振動させることができない。

原理的に優れていても実際に使えなければ、流行らないのでしょうね。

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自転車の修理

3年ほど前だったか、約1万円で中古の自転車(シティサイクル)を購入した。
ボディがそこそ良い品だったので選んだのだが・・・
ハブダイナモ+タングステンランプが装着されていたので、
その時で3~4年前と、そう古いものでは無いと想像できた。

ところが、購入直後に判明(症状が顕在化)したのだが、
サドルが崩壊した。
前輪のベアリングがすり減ってガタついた。
ということから、前歴は、相当な体重の方が使っていたようだ。
また、買った店は北里大学の近くで駅から約5kmある。
毎日10kmを毎日フルに4年間使っていたようだ。

これまでに、サドルと、前輪のベアリングのボール
(近くの自転車店でゴミ箱から拾ってきた)を交換して、
そこそこの乗り心地で乗っていた。

先日、後輪のスポークが折れたので、購入した自転車屋へ
持っていったら、修理だと7000円ほどかかると言われた。
(実は既に3本折れていた)
後から理解したが、手間のかかる仕事だし、材料費は数十円としても
作業の手間を考えると妥当な額だ。

工作部材の専門店「モノタロウ」で調べると

スポーク(72本):1522円

これを購入して、破損したスポークを自分で交換すれば良い。のかな?

しかし、車輪全体が曲がらず回すために、スポークの長さや、張りの強さを正確にバランス良く取り付けられるか?が、大きな疑問。
自転車乗りは、道具を持っていて、簡単にそれができるらしいが、難しそう。

ホイール:2990円 を発見。

これなら、手間はかからない。
これに歯車(スプロケット)を取り外す工具約1000円
合計約4000円程度で車輪は新品になる。
こっちに決定・注文。
道具が届いてから、古い方のホイールから、スプロケットを取り外そうと試みたが錆付いていて取り外せない。
スポークを交換することすらも出来ない。

結局、追加でスプロケット(1041円)も購入して、簡単に作業が完了しました。
目出度く後輪が新品になりました。

モノタロウからの送料がタダなのに悪乗りして、錆錆のスタンド、買い物かご、ブレーキパッド、前輪用のベアリング等々を、ついでに注文して交換しました。
総額約1万円になってしまいました。

_1

結局、今回、赤い矢印の所が新しくなりました。

性能部品としてはペダルの軸の所のベアリングが古いまま残っています。
ここもガタが来ていますが、交換は難しそう。

似たような仕様の自転車が新品1.6万円で売っているのをカミさんが発見。
どっちが良かったのでしょうか?

リニューアルした自転車のメリット:性能は新車並みだが、あっちこちに錆が浮いていて、泥棒の触手が動きにくいところか?

学んだこと:自転車の部品は何でも売っていて、交換や修理が簡単にできる。

★前輪のスポークの張りが何となく頼りない、ユルユルだ。
張りの強さを測定するスポーク・テンションメーターというのがあるらしい。
試しに作ってみた。結果は次ページに記載。

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