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2019年12月

インド旅行に使ったコンセント・アダプター

インド旅行に行ってきました。

スマホの充電用のプラグに、どのアダプターを持っていったら良いのだろうか?

★100Vとか200Vの意味がわからない人は【読まない!】でください。
★(あくまでも参考です。事故が起こっても責任を持ちません)
★注意:インドでは電源の電圧はどれも230/240V です。A型でも!。感電すると死ぬ確率が我が国より数段高いです。

★ここでは、壁などにある挿される側をコンセント、挿す側をプラグ、また、プラグの形状の変換器をアダプターと呼びます。
★太い穴の機能は、シャッターを開く機能のついたアース端子でした。

多くの国では、A型(我が国で使われている)と、C型が多く使われている。
インドのコンセントは?

昔インドに行ったときに緑色のB3型のアダプターを購入した。
今回旅行に備えて検索すると、B型も書かれていた。
Img_8445 
最初に泊まった都会(チェンナイ)のホテルのコンセント。
それと、持参した3種のアダプター。
中央と右の2つは、A,B,Cが使える複合型。
左は、それに加えてB3も使える万能型。(多分BFも)
Dsc_1107
コチンのホテルのコンセントと、充電器のプラグ。
いずれも複合型で、A,B,C,B3のいずれも使える。
また、田舎のホテルのコンセントはB3の穴のみが開いていた。

基本のB3型のコンセントの形状は、上の写真の左側のコンセントの上側の3つの丸い穴から構成されていてる。

B3型のプラグの、三角形の頂点の太い棒は、電極ではなく、コンセントのシャッターを開ける役割を果たしている。
(アース機能もある)
B3の穴に、2本脚のB型プラグを入れようとしても、挿し込めない。
試しに、太い穴にプラスチックの棒を挿して、シャッターを開けると、Bを挿すことが出来た。

コチンのホテルにあった、B3の複合型のコンセントでは、棒を挿してシャッターを開けると、A型を挿すことができた。
棒を入れないとA型は挿せない。

棒は、割り箸でも良いと思う。(金属は危険)
Img_20191213_142831
今回の旅行では、上の写真の歯間ブラシの柄を使った。
これは、太さが約6mmで、先端が若干ティーパーになっているので、スムーズに使えた。
赤鉛筆(太さ7mm)は窮屈で使えません。

【結論】
インド旅行に行くときに持参する電源のアダプターを最小数かつコンパクトに済ませたいならB⇒A型アダプターと、
それに挿し込み棒のセット。(太さ7mm以下、長さ6cm以上)

★丸い穴が2個しかないコンセントもあったのでB3よりBの方が挿さる可能性は高い。

【番外】
アダプターの保管箱をかき回したら、ミヤンマー/シンガポール用のBFタイプのアダプターがあった。
それの背面を見るとB3型も入る穴が開いている。
しかもシャッターも付いている。200Vの国では危険も大きいのですね。
Dsc_1108
上の太い穴のところを見ると、アース(接地)マークが付いていて、中はアース配線が取れるようになっている。
解体すると中の電極同士も接近している。
金属製の棒を突っ込むのは危険で、ご法度ですね。

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