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JFET 2SJ105 を定電流素子と使う

シリコンダイオードを温度計に使おうと考えて、それを微弱な
電流の定電流で駆動しようと考えた。

電源は3.5~4.5Vで変動する可能性がある。
このようは目的で2SK30がよく用いられるが、手持ちが
少なくなったので、別のJFETの利用を考えた。

在庫があったのがP型の2SJ105。これがうまく行ったので
記録しておく。
105
回路はこれだけ。
電源電圧を変化させて負荷抵抗の1KΩで降下する電圧を測定して
で電流を計算した。
ソースに結合する抵抗を変えて電流を測定した。
J105
横軸が電源電圧。縦軸は流れる電流。
今回はソース抵抗を10KΩとした。
ダイオードの駆動は約100μAとなった。




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