熱中症

土曜日の昼前にマラソンのトレーニングの一環で、30kmのジョッギングに出発した。
準備万端。エネルギー補給の食品や、スポーツドリンク、塩タブなどはウエストポーチで持参した。

しかし、金曜日までは気温が低めで天気も曇りがちなので、気温が上がるという予報を甘く見ていた。
10kmも行かないうちから、身体がだるくなって来た。
途中のスーパーや公園などで給水を行い、木陰を選んで走ってはいたのだが・・・
折り返し点(15kmの計算が、GPSでは20km)と決めていた
津久井湖手前のカインズ城山店に辿り着いたところで、
走れなくなった。

バスを利用して帰ってくる手もあったが、クーラーが効いていると身体に悪いし、

走れないだけで、気力と体力は残っている。自力で帰り始めた。

しかし、ちょっと走ってみると、脚が攣る。
これはイオンや水分のバランスが狂っているサイン。
20km走ったり、歩いたりしながら、帰って来ました。

高温による疲れや、熱中症でしょうか?

テレビでは、20分おきに120mLのスポーツ飲料を飲め、と
言っていました。
土曜日のマラソンでは、それよりはだいぶ少なかったです。

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歯の詰め物が

キャラメルを食べていたら、歯の被せ物が外れてしまいました。急遽、伊豆高原のはぎわら歯科へ駆け込みました。丁寧な処置で無事復活しました。

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風邪が長引いてます。

2月の始めに風邪を引いて、 その後鼻水が、ず〜と続いていました。
風邪で傷がつき、花粉症を併発したのかも知れません。

あまりにもティシュの使用量が多いのと、鼻の周辺の肌荒れがひどいので、鼻がムズムスしたら、洗面台で鼻をかんでいました。

だいぶ昔、似たような症状が出たときに鼻腔洗浄具を買って洗っていたのを思い出して探しましたが、ありません。引越の時に捨てたらしい。

色々考えて、写真のような物を作りました。 (マヨネーズのビニール容器の方が、使いやすそう)
Img_8469

中に、生理食塩水の濃度の塩水。私は粗塩を使いました。また、ドクダミ茶も入れました。
液体は強く押してもちょろちょろとしかでません。でも良く洗えます。容器の中を洗うのは工夫が必要です。

これで洗うとかなり気持ちが良くなります。
ドクダミは効果があるようで、塩水のみより遥かに気持ちが良く、すっきりします。

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鼠蹊ヘルニア・手術後の検診

手術をして半年。今朝予後の診察に行ってきた。3か月前に予約してある。

待ち時間3分。診察時間30秒。「これで終了です。」
診察料220円でした。

当然ですが。あまりにもあっさりしていて肩透かしの感じ、安すぎです。

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今週は身体の修理でした-2

手術後一週間の検診に行ってきました。
 傷口は完全に塞がって、風呂も通常でOK。
 何より運動もOKが出ました。またマラソンおじさんに復帰です。

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今週は体の修理でした

 医者に行くと、結局病気になるのですね。

 夏のあいだ短パンで生活していますと、フクロハギの血管が目立つ、と、かみさんが申します。右脚のフクロハギの下の側に太い血管が膨れて目立ちます。マラソン大会などで皆さんの脚を見ますとそんな方が結構いますので、自分の脚もそうなっていますが大した問題では無いと、思っていた。

 ネットで調べると「下肢静脈瘤」という名前が付いていた。近所で診てもらえそうなクリニックに電話をかけて症状を言うと、自分の所では診れないと断られ、大きな病院を紹介してもらった。そこ(の付属のクリニック)の心臓外科に向かった。待合室は大変そうな患者さんが並んでいる。診察と、血管エコー検査の結果、前述の病名を告げられた。
 色々な症状があるようだが、私のは太い血管が1本3cmほど目立つ。いずれも、下肢から心臓へ戻る静脈の逆流防止弁が機能しなくなり、血が溜まって起る症状だ。本人には不都合は全くないが、見てくれは悪い。膝の裏の弁が機能していなく、フクロハギの下にうっ血しているとのこと。脚からの戻りの血液は既に別の経路で戻っていて、その経路の血管は利用されていないらしい。
 残しておいても良いことは無いということで、手術を進められ、することにした。機能しない膝の裏の弁の所と、フクロハギのところの静脈を糸で結んで閉じて、それらを結ぶ血管はレーザーで焼ききる、といいう、局所麻酔の簡単な手術と告げられた。
 以前、腰の脂肪瘤除去手術は、簡易な手術「場所」で入ってから出るまで30分も掛からなかった。そんなもんだろうか?
 先週の木曜日の朝に入院、早速担当医の説明。お一人ですか?はい。どうやら、もしもの時の付き添いが必要なレベルの手術らしい。一応、それで進めることに。昼前に、右脚の全体の脱毛をされて、シャワーを使って清潔にして、手術を待つ。昼過ぎに手術室へ。当日の最後の順番の手術らしい。お医者さんも昼食無しで大変です。2時間の手術と告げられた。
 向かった場所は、広い手術エリアで、医者が6人ぐらい待ち構えている。それ以外に4名ほどの看護士さん、合計10名ほどの大手術らしい。 1名は麻酔医としても何とも大それたチームです。結紮術は単純としても、レーザーに人数がかかるのかも。部分麻酔で、手術の様子が解りますよ、と言われていたが、気が付いたら、病室のベットの上に寝ていて夕方の6時になっていました。精神安定の処方で昏睡してしまったらしい。
 傷口は、瞬間接着剤のようなもので接着しているようで、麻酔から覚めた後は普通に生活しています。耐水性の絆創膏でふさいであるので、シャワーや簡単な入浴もOK。以前の腰の手術の時言われた、殺菌剤での除菌と絆創膏の交換もなし。
 運動は、しばらくは自転車程度まで、で、マラソンは次週(今週)の診察まで禁止されました。
 知らなければ、死ぬまで放置しておくのでしょうが、診ていただいた医者は心臓外科ですから、手術する前提で話が進みます。(やって悪くは無いのですが)。担当医の手術前の説明&インタビューで、「何で手術するのですか?」と聞かれてしまいました。普通は放置なんでしょうかね?
 これまで、風邪を除くと医者とは無縁でしたが、ご厄介になる機会が増えています。耐用年数をとっくに越えていますので、メンテは必要なんですね。

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身体のあちこちに不具合が

夏休み前の人間ドッグで肝臓と腎臓に黄色信号が出ていた。内科の病院は行ったら、専門医を紹介され、再々度の精密な血液検査を受けた、結果は異常なし。すこぶる健康な状態になっていた。その病院まで5kmを自転車を漕いで行ったので、血液が浄化されたのでしょうかね。
 下脚に静脈瘤が見つかった。これも専門の病院に行ったところ、超音波エコーで静脈の逆流防止弁の不具合が見つかった。いとも簡単に除去しましょうということになった。
 そんな物を簡単に除去しても良いのだろうか? 医者が言うには、全く機能しておらず、別の経路で血液が戻っているので、残しておいて良いことは無い、とのこと。
 簡単な手術ではあるが、このところ医者通いが続いています。

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入院中です。

昨日ヘルニアの手術が完了。無事終わったのですが、麻酔の後遺症でフラフラです。
 ひどい低血圧です。

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脱腸です(2)--手術が決まりました

先月中頃、夜中に脱腸を発見して大騒ぎした。
 担ぎ込まれた病院で、週明けに正規の外科医に見てもらうと、軽症なので様子見、とのんきな診断。
 しかし、ネットで見ると、治る病気ではないので、早く手術した方が良い、とのアドバイス。2〜3日すると段々大きくなって来て進行が速いらしい。再度ネット検索。手術経験豊富な医院が見つかった。電話したら一カ月後の診察の予約が取れた。しかも手術は更に一カ月先。

 ほどなく、さらに症状は悪化。しかも、モタモタしているとマラソンシーズンに影響する。
 そこで、近間で頼りになりそうな病院を探した。国立相模原病院でやってくれるらしい。で、早速診察。拍子抜けするくらい空いてました。しかも、キャンセルが入ったとのことで、早速、手術OKで、今週末から入院です。

 小規模な病院では、局所麻酔による小型の切開で、日帰り手術OKをうたっています。
 私が行くところは、内視鏡を利用するので全身麻酔。よって前後に入院が必要で、更に経過観察2日と全部で、4泊5日の大げさな入院となります。内視鏡なので切り口が小さく、傷が塞がるのも速いはず。後半の3日はやることもなくベッドに縛り付けです。暇つぶしの方策を考えねばなりません。

 3年前に腰の脂肪腫の摘出手術しました。その時は普通の診察室で、カーテンをして、普段着で、ちょっと麻酔して、取り出していました。縫い合わせてお帰りください、でした。それに近いような気がするが、大げさですね。

 右側の脱腸の手術ですが、ついでに左側も、とお願いしたが、予防的な処置は出来ませんとのことで、断られました。内視鏡ですので、ついでにチェックはしますとは言っていましたが。

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脱腸です

別荘の農作業から帰って、夜中に風呂に入っていると、右の鼠蹊部が何かおかしい。ゆで卵の半分位が膨らんでいる。
脱腸ですね。鼠蹊ヘイルニアとも呼ばれている。ネットで見ると、最悪かなり悪性な場合もある、と。カミさんが慌て出して、深夜に救急病院へ。担当は内科医で、診断は軽症で、月曜日に外科の先生に見て貰ってくれ、という結論。
 月曜日に出直すと、膨らみは引っ込んでいた。軽症なので、気になるようだったらまた来てくれとの結論でした。

 ネットで検索すると、親切な解説講座があり、放置して治る物ではないので、見つけたら即手術をしましょう、とのメッセージ。

 専門医院のご意見と、一般病院の判断は違うみたいですね。



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