通販の送料の不思議

最近通信販売で、モノタロウからゴム製のオー(O)リングを購入した。

農薬用のスプレー(5リットル)のゴムのパッキンにヒビが入ったので、新品に交換するためだ。そのものズバリの大きさが無かったので念のため3種類を注文した。
各2個で
 (1)175円
 (2)138円
 (3)160円
合計473円

これに配送費として540円  合計1013円を請求された。
輸送費の方が高いが、宅配便さんご苦労様。
(安い定形外郵便でやってもらいたいところだけれど)

各々の商品の調達に時間差があることは、分かっていたので
全部揃ってから一括して送る、というところにチェックを入れておいた。
が、実際は3商品別々に送られてきた。
Dsc_0095

送料は一回分しか請求されていない。
いくら大口事業者でも、一回分の輸送費に500円程度はかかるだろう。
あと2回の送料はどうなっているのだろう。

段ボール箱代だけでも一個50円はかかるだろう。

安いのは良いのだが、釈然としない。

高額商品の「送料無料」というのは、表示の嘘で、「送料込み」というのが正確だろう。
いずれにしろ購入者が払っている。

上のリングは誰が?

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休日の朝の大仕事

先日の朝、カミさんと早起きをして、朝食を早々に済ませて体勢を整えた。10時開店の伊勢丹の売り出しへ出陣です。開店の30分前に到着すると、既に長蛇の列。カミさんは文庫本を持って来て、準備万端。私はやることがないのでスマホで時間潰し。
 開店と同時にもの凄いダッシュで人々が売り場に向かいます。生鮮食料品売り場が目当てです。こんな血相を変えたラッシュは、昔々、中国の国内線乗り場で遭遇した以来です。
 当方、カミさんの言いつけ通り、果物と肉を無事ゲットして任務完了。カミさんも衣料品の買い物をして戻って来た。
 そこは、安物の売り場ではありません。ステーキ肉とかお高い物が「ちょっと安い」のです。客層もそんな感じで、しかも我々と同年輩が多い。年金族のプチ贅沢ですね。

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