ストリートビューもやりますね!

ストリートビューを見ていました。
この地域は1年前ないしもっと新しい画像に更新されて
いました。この十字路の前後の画像も新しい画像でしたが

なんと、このワンショットだけ古い物が更新されていません。

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マウスの復活

メインで使っているPCのマウスの動きが鈍くなった。

●左クリックがの効きが極端に悪い(鈍い)。
●カーソル移動や、スクロールの反応が鈍い。

仕事にならないので、ゴミ箱行き寸前の先代のマウス(★)を現役復帰させたが、これもイマイチ。
そろそろ買い替えても良いのだが、その前に修理できる物ならね。

重い腰を上げて、下部のネジを緩めて開封した。
ワ〜オ!凄い量のホコリが溜まっていました。

購入したのは5年ぐらい前だろうか?
秋葉原の電子部品店の店先で、ガラクタ同然に叩き売りしていた物。
動きはまともだが、飾りにLEDが目障りで売れない商品だったようだ。
不要なLEDを取り外すと、普通のマウスになりました。

以前の、ボールを回転させるマウスはしばしばホコリと
手垢の固まりがボール周辺に溜まるので、開封して掃除するのが
日常的だったが、光学式に変なって、まさかホコリとは。
長年使えば、やはりチリも積る。

奇麗に掃除しました。
全体の動きはスムーズになり、復活・・・と言いかけて、左クリックが
回復していません。

クリックの押し込みが浅くなっています。ボタンの下部の脚がすり減って
押し込みが甘くなっています。
脚を0.5mmぐらい継ぎ足すか?
試しに、内部の基板の下に詰め物をしてちょっと持ち上げてみました。
これでクリックの感じは良くなりました。
がやっぱり完全復活ではない。
しっかり2秒ぐらい押していないと言うことを聞いてくれない。

マイクロスイッチの抵抗を計ってみたところ、onのときに7Ω。
スイッチってonなら ≒ 0Ω のはずです。

合計3個の同様なスイッチがマウスの内部にありますが、
いずれもず〜と小さな抵抗で、これだけが高い。
クリック感も鈍く、バネがヘタって来て、接触抵抗が増えているようだ。

交換するか?
1個100円程度。さっき町田まで行ってきたばかりだし。
また、それだと本体と同じような価格になってしまい面白くない。
どこかにスイッチは無いか?

古いマウスの残骸が合計3個ガラクタ箱に転がっていました。
それらのマイクロスイッチのon抵抗を測定してみたら、みなさん
古く、抵抗が大きくて使い物になりません。
辛うじて1個だけ0.4Ωの物がありました。

Dsc_0359
叩き売りのマウス。修理したら、元の元気なマウスに復活しました。
取り外した、ヘタったマイクロスイッチ。

交換しました。復活です。気持ちいいですね。

また不調になれば★を解体すれば良い。

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本日のGB101、快調です

スポーツ用のGPS、GP101をミヤンマーに持ってきた。
目的は、未知の場所でジョッギングをする時の距離算出に使う。
昨日は、電池切れで1kmほどしか追跡してくれなかった。

今日はジョッギングをしなかったが、仕事の外出に付き合ってもらった。
車のフロントのダッシュボードの上に置くと、たくさんの、たぶん20個、の衛星をキャッチします。
時速70kmの移動も問題なし。とっても正確に場所を記録していきます。

ホテルに帰って、地図を見ると、どこに連れて行かれたのかよくわかります。

感度はあまり高くなさそうだが、条件が良い時の精度はかなり良い。
最も、ここが赤道に近いという好条件のせいかもしれないけれど。

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プログラマー

12月の初め、タイに行く途中で若い友人から不幸のメールを受けとった。ちょっとしたプログラムを書いて欲しいと。彼は、私が30年前にPCを触ったことがある、ということを覚えていた。当時はソフトなどと言う代物は無かった。PCに仕事をさせたい場合は、自分でプログラムを書くしか無かった。

 あるデーターを、仕分けして欲しいというもの。分類基準が決まっていれば、10〜20行の小さなプログラムで済む。簡単に引き受けた。実際にもらったデーターは120万件で、分類基準も3万種類。当然エクセルでは無理。だから頼んで来たわけ。単純な分類だし。
 とりあえず作って、動かしてみた。2.5GhzのPCでも、一種類を選び出すのに、1時間以上かかる。これは何かの工夫が必要だ。
 しかも与えられた分類基準の書式が統一されていない。先ずは、それを整理しながら読み込むプログラムを、ここで200行費やした。
 一方で、読み込むデーターは世界中から、しかも江戸時代からの物が含まれる。これも整理しながら読み込む。分類にはちょっと知恵を働かせた。この部分で100行。
 動かしてみると、全作業20分ほどで全データーの処理が完了する、我ながら気持ちの良いプログラムが仕上がった。これが年末。

 一件落着だが、それが出来るなら、3万個に分類されたデーターの各々がどの県に分布しているのかの表を作ってもらいたいと欲を言って来た。
 ここで、ファイルの合体とかの操作が必要になるのだが、DOS時代のコマンドを使うと一括処理出来る。これもWindows以前は常識の技だった。彼は、このコマンドの使い方を当然知らない。そこで、コマンドを書き出すプログラムも作った。

 データーには県名も記されているはずだった。が、8万件は、江戸時代の物で、IdzuとかHigoとか書かれている。Idzuの国って伊豆諸島も含まれる?ということで町名まで調べて、県名を割り出す機能を加えた。

 1時間のプログラム作成の予定が、年末年始の10日間ほどをほぼ全部を潰して、一カ月ほどかかってしまった。データーの処理よりも、元データーの揺らぎを吸収するのが難物でした。

 私の使えるプログラムはBASICという代物。もうこんな物は売っていない。手持ちのものはWindows95対応と書かれていて、20年近く前の物。ふしぎな物で、WindowsXPよりもWindows7の方が問題なく動く。出来上がったプログラムは単独で動作し、Windows7で問題なく動く。こんな便利な物を売っていない、というのも不思議な話だが。
 われながら、まさに老人パワーが役に立ったと自賛しています。


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スマホの入力

半年ほど前に携帯をスマートフォンに換えた。入力が出来なくて、方法を娘に教えてもらった、が、しっくりこない。PCと同じようにアルファベットの配列も可能で、若者は、起用に手早く入力している、が、私にはダメ。というか、老人の指にはタッチパネルが素直に反応しない。孫が悪戯するとスイスイ動くが。
 1行位の文章なら我慢するが、それ以上はイライラして無理。そこで、外付けのキーボードを買って付けてみた。
012255
適合機種でなく、不具合多し、との評判だが、一応動いている。とっても快適とまではいかないが、日頃使い慣れている指使いで字を書けるのがありがたい。別荘にも以前はPCを持っていっていたが、これで一応用が足りる。
 こんな小道具を買ったのは2回目だ。20年ほど前に使っていたHP 200LX というポッケトPCにくっつけていた。その時もケーブルを配線し直して無理矢理つないでいた。その時の方が今回よりも文字入力は快適だった。
 他に選択肢が無いので我慢しましょう。図体はでかいが軽いので通勤バッグに入れている。通勤電車の中で使ってますが、他にはいませんね。

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新パソコン

こんな緊急事態に新パソコンが到着です。1月に発注して、インテルの新型CPUの不具合発覚で2カ月以上の納品待ちでした。しびれを切らして、CPUのグレードを一つ下げて、注文しなおし、それでも2週間待ちで10日に事務室に届いていました。14日に瓦礫の中を歩いて持ってきました。
  今後この手のオモチャを買うことは無いだろうと、10年以上は寿命がありそうな機種にしました。i5+Win7+SSD という贅沢な仕様です。16日の今日はやることが無いのでそれで遊んでいます。
(1)やっぱり速いです。
CPUの性能が違います。それ以上に、SSDはHDDに比べて信じられない位の速さで応答します。

(2)Win7 Professional(32ビット) は古いソフトに優しいです。
  XP用はもとより95用のソフトにも嫌みを言いません。
実は、注文を変更した理由がそこにあったのですが、最初の発注品は64ビット仕様で、旧型ソフトとの相性が悪いとのこと。それに対して、スペックでは劣るこのマシンは32ビットOSの選択をすることで、その相性が良く成ります。
  今日導入した物は、10年前にMe機やその次のXP機に導入したものを引っ張り出してきて再導入です。問題なくかつ高速で動いています。
新しい物はウイルス除去ソフト、ブラウザはfirefoxを導入。メールソフトはEudoraを入れましたが、このフリーのソフトは使いにくいです。これも昔買った物に入れ直そう。

結局の所、これまでと同じ環境に落ち着いたのですが、何が変ったのかわかりません。見かけ上XPと似ているし。速くなったのはマシンの御蔭だしね。

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パソコン不調

いつもこんなことをやっていますね。
先週水曜日の夕方に、MicrosoftからWindows Updateをせよとのご命令。そこでUpdateを始めた。長時間かかって終了。再起動したら、あ〜ら、ハングアップ。色々試したが、ギブアップ。
 月曜日から再挑戦。幸いセーフモードは動くので。データーを全てバックアップ。WindowsXPの再導入。これは成功。SP2、SP3までOK。この辺りから、先週末の状態です。やはりハングアップです。
 先週と違うのは「システムの復元」が機能している点です。updateのファイルを少しずつ導入して行きます。結局KB2393802ってのを入れると、ダメになる。これを導入しなければ、快調なので、これで問題解決としよう。
 あ〜つかれた。

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PC 再インストール

 仕事で使っているPCが絶不調となった。同僚が不用意にUSBメモリーを挿した状態で起動したせいだと思っている。ウイルスチェクが働く前に、汚染が広がったようだ。ウイルスチェクをしたが見当たらず。しかし、余裕があったHDDの隙間が無くなっている。進退窮まったので、データーをバックアップして、OSの再インストールをした。購入時のCDを探し出してWinXPインストール、そしてup date。ウイルスソフトも導入して元に戻った。
 購入時から非力なPCではあったが、まっさらにしてみると、とても軽快です。詐欺にあった気分です。これまでは、使い込むにしたがって重くなって、買い替えを考えていた。この軽さを味わうと、再インストールの中毒になりそう。

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ノートパソコンの改修

畑に出れない時は・・城ヶ崎とは関係ない話題ですが、自分の記録です。

小型モーバイルパソコン(CF-R1)の動きが鈍くなった、のと、ハードディスク(HDD)の音がうるさくなった。これはHDDの寿命が来たサイン。7年物で今からみると低スペックでかつ、メモリーの増強など性能アップも不可能。4年前に一度HDDが崩壊しているし、とっくにお役御免が妥当。一方で、小型・軽量・堅牢で、メールや文章作成といった作業には十分使える。メインマシンは別にあるし。そこで、HDDの交換を考えた。以前のメーカーによるHDD交換は5万円だった。これはパス。自分でやることにした。この機種は難易度が高く、素人には御法度の作業だ。問題点は;
(1)PCの開腹。HDDの交換。(卓上型のノートならワンタッチだが、小型マシンのため難しい)
(2)HDD内容のコピー。(データーなら簡単だが、Windowsシステムが入っているので難しい)
(1)は既に強者がたくさんおられ、丁寧な写真図解もある。これでクリアー。手間はかかったが開腹できた。約5分。プラモデルを作るよりは遥かに簡単。
(2)は色々なテクニックを弄さないといけないらしい。老人には無理。調べるとHDDの内容を丸ごと他のHDDへコピーするプログラムがある。これを使って元のHDDの中身を外付けのHDDへコピー。(約3時間の自動作業)
(3)外付けのHDDを内蔵のHDDと交換。起動を確認して、お腹を閉じておしまい。5分。
【結果】HDDが高速化されたのでその分動きは良くなった。音が静かになった。手間など作業は時間はかかるが問題なく交換できた。だめなら元のHDDに戻して業者に送れば良いと、比較的気楽に作業もできた。
【費用】データーバックアップ用の外付けHDDを大容量化して(9千円)余ったHDDを利用したので、見かけの改修用の出費はゼロ。(新規購入でも5千円)
スリープが不調という問題点が残っているが、これは追々改善しよう。

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