孫の運動会とカメラ工作(2015/10/24)

10月24日(土)は孫3号の運動会でした。
ジジババ揃って、と言いたいところだが・・・

かみさんは孫2号の七五三のお宮参りに参入した。
少ない着物着用のチャンスなので、絶対にそっちに
行きます。

で私、一人と、嫁さん側のジジババ合わせて3人態勢です。
朝、5時に起きて中野まで行ってきました。
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最近は、部外者お断りで、園児の父兄と一緒に入場許可証が発行されます。
天気が予想以上に良くて、見物していて疲れました。
写真を撮る予定だったのですが、ミラーレスカメラは、かみさんにがっちり確保されてしまいました。
私はデジカメ持参。これの最大ズーム側が108mm相当なので、トラックの外側から孫の姿を映すのはちょっとつらい。
そこで、初代デジカメの時に購入した(当時は普通の技)テレコンバーターを使ってみようと考えた。手持ちで使ってみて、そこそこ望遠になったので、固定方法を模索した。

幸い初代デジカメへの装着用にネジ径の変換を兼ねた筒があった。これを使って固定すれば良い。
で、半日かけて作ったのがこれ。
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ブルーのプラ板を切り出して、41mmφの穴を(ドリルと、ヤスリで)開けて、筒のネジをねじ込みました。うまいことはまってくれました。ボンドで固定して出来上がり。
カメラの底部のネジ穴にネジで固定して完成です。
長さが3mmほど足りませんでしたので一個リングをはかせています。
テレコンバーターは2倍ですので、200mmレンズが出来ました。
カメラ本体のレンズとの相性も良く、画像もそこそこいけます。

動画にした場合は、目いっぱいズームですね。

デジカメの動画撮影機能は結構良く撮れていますし、音も良好。
問題点は、手振れ補正機能が弱く、カメラの固定をしっかりする必要があります。
運動会は三脚持ち込み禁止だったので、身体を安定させて仁王立ちで撮りました。

また、電池の持ちも悪く、合計10分程度でバッテリーが空になるぞと警告がでます。

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昼前に終わりましたので、大急ぎで静岡に向かいます。
25日は大井川島田マラソンに参加です。

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マラソン用のGPSロガー

【3月1日追記】条件が良いと結構使えます

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スマホのアプリのRunKeeperというのを使っている。スマホをポケットに入れて、このソフトを起動しておくと、スマホのGPS機能を利用して、走った距離とタイムを記録してくれ、おまけに、1kmごとにタイムを音声で教えてくれる。
 問題は、(1)スマホが重い、(2)電池の持ちが悪い(2時間程度)ので30〜40kmとかの長い距離に使えない。(3)スマホの使用料金が高いので、スマホを止めて携帯電話に戻りたい。
 マラソン用のGPS専用の腕時計がある。これは魅力だが3万円程度とお高い。手頃なのはないもんだろうか?

 私のお気に入りの秋葉原の電子部品屋の、GPS関連の部品のコーナーに、場違いにも「GPS101スポーツ」という物があった。ここは値段の付け方が他の店と違い、段違いに安かった(送料込みで≒4000円)ので、喜んで購入してしまった。

 

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名刺を一回り小さくしたような大きさで、軽く、ポケットに入れても邪魔にならない。電池も12時間程度持つ。また、GPSデーターを5秒置きに記録して、練習が終わってから読み出すこともできる。
 1kmごとに速度を教えてくれる機能はない。画面には行路全体の記録が表示されるのでおよその状況はわかるが。

 スマホのアプリほど至れりつくせりの感じではないが練習の記録には使えそうだ。

 で実際に動かしてみると、GPSの感度が鈍い。スマホに付いているGPSの方がだいぶ感度が良い。私の部屋でGPSを起動すると、スマホはすぐさま衛星を見つけて場所を示し始めるが、GP101は中々確認されない。外へ出ると9個の衛星を利用して正確に位置を確認するが、ちょっとした障害で精度が大幅に低下する。条件が良いと50cm程度の精度になるが、条件が悪いと10mとかもっと大きな誤差がでる。

 自転車で昨夜6km、今朝6km走らせたところ、後者はほぼ正確だったが、前者はデーターがぐしゃぐしゃ。雲が厚かったせいかもしれない。合計距離が6.6kmになった。
 これでは使い物にならない。買ったばかりの物を捨てるのはもったいないので、暫く使ってみて、どんな条件の時に不調になるのかチェックしてみよう。

 スマホのアプリでは終了後に1kmごとのタイムを整理してくれるサービスまで付いている。おまけに、ネット上だがそれらのデーターを保管もしてくれる。

 GP101は電子部品屋で売っているだけあって、ただGPSデータを溜めるだけ。製造元が提供してくれているソフトは、それを軌跡を地図上に表示はしてくれるだけ。

 そこで、GPSデーターを加工して距離を積算して1kmごとのタイムを計算するプログラムを作ってみた。

 今後数回しか使わないなら、エクセルでやらせれば良いが、毎日使うし、時には3000個ものデーターになり、厄介だ。
 プログラムなら、1回のクリックで答えが出る。
 概略は設計できたが、プログラムを書くのは年に一回ぐらいで、中々調子が出ない。書くのは30分ほどだったが、まともに動くまでに6時間以上の時間がかかった。
 自作のプログラムの良い所は色々とデーターを加工できるところ。
 走っている途中で信号で止まっているところ(5秒内の動きが無い)を見つけ出して、データーを削除する機能を付けることが簡単にできる。
 異常値に印を付ける機能をも付けた。

 ついでに、そのプログラムを改編して、データーの質を評価するプログラムも作った。

GP101の評価。
実は叩き売りで購入したのは2010発売の物。
改良された2014年版も世の中にはある。それを知らなかった。
また、販売店のリストのすぐ横に新しくて感度の良い機種もあったのだが、それには画面が無かった。
買ってみて、実際にこの種の機械を動かしてみてわかったのだが、後で結果を整理するだけなら、後者でも良かった。

(1)GPS受信機の感度が低い。条件がっ悪いと誤差が大きい。
(2)簡易防水を謳っているが、それは期待できない。
(3)附属のソフトが、スポーツ練習用には不向き。
  軌跡を描写はできるのだが、移動距離が示されていない。

★沙漠での調査には充分使えます。

  

細かいデーターの取得が必要なマラソンの練習には、もっとしっかりしたGPS受信機が必要だ・・。

沙漠の真ん中で自分がどこにいるか知るには、1点で100m程度の精度があれば充分だ。
マラソンの練習には、1000〜3000点の位置情報を積算していくので、誤差も積算される。走行距離にして1〜2%ならご愛嬌で許される。
 GPSデーター取得の5秒の間に、15mほど走るので、1mでも大きな誤差なのだが、進行方向の誤差なら平均で誤差は相殺される。
 進行方向に直角の誤差は1mだとほとんど問題にならない。5mの誤差は5%の誤差になる。昨夜の自転車が10%の誤差だったから7mの誤差という計算になる。

 マラソンではジグザグに走ることは無いので、ジグザグを消すプログラムを作る?難しそうだな。

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新しいカメラNEX5

 今度購入したデジタル一眼は、アダプターさえあれば、どのレンズでもOKってネットに書き込みがあったので、学生の時に使っていたペンタクッス、と、α100のアダプターを早速注文した。で、使ってみた。ピントと絞りは手動、明るさはボディが勝手に決めてくれる。

 20年ぶりに取り出したペンタックスの55mm F1.8。記録写真を主に撮っていた私には、ピントが甘くて、不満だった。新しいボディではどう写るか?  やっぱり甘い。 ピントが合う範囲が若干ブロードで、justを見つけ難い。とても難しい。中央部をアップさせ辛うじてピント合わせができる。前後は程よくボケる。全体としてほんわかとした写真が撮れる。白黒時代に女優さんなんかを撮るのには良かったかも。
 ミノルタの50mm F3.5 マクロレンズ(こっちは本格的な記録用だ)と比べると、面白い。 同じ絞りでも、ピントの範囲が狭く、前後がボケるというか、狙った所でカチッとピントが決まる。こんなに違うとは知らなかった。 F3.5を1-2段絞って、前後も映し出すようにしないと、逆にわかりにくい写真になる。

 その他いくつか今まで使っていたレンズを取り出してくっつけてみた結論: 難しい! マニュアル・フォーカスは液晶ディスプレーではやってられません。ボディが軽いので、ブレブレ。手ぶれ補正が効きませんから、三脚必須で、機動性がありません。数枚写真をとってギブアップしました。

 フィルムの時代は、特に学生時代は、写真のコストが高かったですから、一枚一枚丁寧に撮ってました。スピード時代&根性が無くなったせいで、ゆったりと時間をかけて写真を撮れません。おとなしく、新しいレンズを購入しましょう。

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新カメラ

金曜日にカメラを買いに行った。

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右が、最近までのメイン機。なんか反応が鈍い。
そこで左のNEX-5TLを買うことにした。似たような格好のα5000というのが来週発売になるそうだが、こちらの方がセンサーの感度が良く、シャッターの反応が早いらしい。ということで、半年前の製品だが、こっちにした。
 S100は悪いカメラでは無いのですが、違いは歴然です。デジカメとデジイチとの違い以上に3年の技術の進歩がありますね。カメラのシャッターの反応時間が圧倒的に速い。ピントも適切。
 レンズも違います。以前から持っているソニーのズームレンズの解像度と比べてもこの小型のズームレンズの解像度が段違いに良いです。16-50mm(35mm換算で24-74mm)で、望遠側が物足りませんが、デジタルズームで150mm程度までそこそこごまかせます。
 16mmの広角側が面白い。ひどく歪んだ画像になるのだそうですが、カメラ内部の画像処理で自然な画像に仕上がります。
 しばらく使ってみましょう。

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カメラのレンズ

とても古い(といっても15年前の)デジカメを、破壊しました。型番はRICHO DC-2Sとあります。
解像度は忘れました。PCディスプレー程度でした。接写が効く(10円玉)し、記録用に大活躍してくれました。屋外で大量の写真を撮るので、外付けで単一の電池をぶら下げていました。

当時の記事を見つけました。定価10.8万円、メモリーも同程度の値段で、合計20万円ほどの代物。38万画素。(3/11追記)
10年近くも眠っていましたので、思い切って解体してみました。電子系も大量の部品。光学系もズーム用に2個のモーターが付いています。簡単には解体できず、業を煮やして破壊しました。
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 レンズは、焦点の短い(標準)レンズに、横からテレコンバーターを入れ込む形です。私が欲しかったのは、虫眼鏡と、テレコンバーターです。
 欲しかったもの(1)はこれです。
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もう細工がしてありますが、レンズ系の中から一つを取り出して、直径2mmほどの凸レンズをゲット。これを、スマホのカメラ(これのレンズ径は1.5mm程度)にくっつけます。何が起こるかって?
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お米です。こんな写真が撮れました。(ノートリミング、横方向のドットを2540⇒600に変更)

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10ポイントの文字です。(ノートリミングです)。
顕微鏡とまではいきませんが、結構な拡大が出来ました。原図はドットが細かいので、大拡大もできます。
虫の写真などを撮って孫を驚かせるつもりです。

テレコンバーターの方は取り付け方法を思案中です。2倍程度の望遠にはなっています。

新しいカメラではこんなものは恥ずかしくて付いていません。スマホのカメラのレンズは口径が小さいので、十分に使えます。普通のデジカメでは、なかなかできません。

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一眼レフカメラ

昨日の日曜日に孫3号を訪問したおりに、久しぶりに古いデジタル一眼で写真を撮ってみた。このところデジカメでパチパチやっていたので、とても新鮮な感覚だ。ファインダー越しに被写体をみると「写真を撮ってる」って感じがする。
 デジイチにしようかと思っていた。レンズや撮像素子の性能が同等でも、撮る側の気持が違いますね。

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ニッケル水素電池の寿命

 各種の携帯電気製品にニッケル水素電池を使っている。各種と言っても懐中電灯が主ですが。充電池は500回使えるとか言っている割には早々と調子が悪くなって、買い替える。捨てそびれて20個ほど溜まってしまった。
 調子が悪いといっても、実際にどれだけダメなのかが不明で、捨てる決断が出来ない。そこで、内容量を測定してみた。そのために放電装置(0.7A、0.8Vで放電停止 + 簡易計時装置)を作成した。
 1本ずつフル充電してから、それにセットする。表示の通りなら3時間は持つはず。しかし、そこまで行った物はありません。2700とか2500ってのは嘘っぱちです。好成績でも2時間半や2時間程度が大半です。毎回2本ペアで買っていますが、大半が片方の容量が激減している。
 良品(1/3)で同性能の物を選んでセットを組み直して使用、また10分程度しか持たない物(1/3)は即廃棄。これは良いとして、1時間程度の中途半端にダメな物(1/3)はどうしましょう? 迷っていると捨てられないのですよね。

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カメラの修理で悩む-2

8月上旬にデジカメを修理に出した。新品購入に近い修理費がかかることはわかっていたが、5年保証の保険に(max 2.2万円)入っていたので修理依頼。で、正式見積りが出て、総額2.7万円とのこと。追加出費約5千円。ま、許容範囲か。先週、修理機が戻って来て、明細にはCCD一式交換と作業料(1.5万円)の合計となっていた。
 作る時は流れ作業だが、修理には専門的な技術者の手間がかかる。買値よりも安かったので一応納得。

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カメラの修理で悩む

先々週旅行に行って、久しぶりにじっくりとデジカメ(Ricoh R7)を使った。これは普段はカミさんの専用機。私は、仕事とか腰を据えての写真を撮る時はデジイチなので、デジカメで1000枚近く写真を撮るなんて滅多に無い。
 どっかおかしい。稀にピントを合わせなくなる。電池を抜いて気合いを入れ直してもらう。糸状のゴミが写る。など不調が発生した。そこで修理に出そうと考えた。
 出す前にネットで調べると簡単見積りがあり、概算1.5万円。悩みますね。買値の半分弱だし、もうちょっと出すと新品が買えそう。 私は保証も切れたし、出費もばかばかしいし、自分で解体掃除しようかと、ねじの位置をチェックしていました。
 カミさんは優秀です。念の為に2年前に買った時の取説(保証書を含む)を探してきました。当然1年間ですよね。ところが、後ろにもう一枚ホチキス止めがありました。「ヨドバシ5年保証」が。問い合わせると減価償却しているのでMax2.2万円まではOKとのこと。即修理に出しました。

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水玉写真2

今日は曇り。サトイモには水滴が残っていました。写真を撮ってみました。
カメラはCaplioR7のマクロで撮りました。最初の写真は元の写真です。
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水玉の部分をトリミングしてみました。

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手前に隣家と向こう側に我が家が映っています。
その間に曇天が見えます。
晴天でここに入道雲などがあれば奇麗に見えるかも知れません。

手前の白い部分は、水玉が度のきつい凸レンズとなって顕微鏡のようにサトイモの表皮の細胞を拡大しています。

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