水玉写真2
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かめ姫様の疑問の投げかけに応えて、挑戦してみました。
初めての経験で、コツを掴むのに時間がかかりました。
わかったことは、要するに、度のきつい凸面鏡ですね。
(お肌の荒れまで映してくれる鏡は凹面鏡。それの逆です)
ですので、大きな物がとても小さく映ります。
写真の長い線は40cm先の長さ50cmの20W蛍光ランプ。
小さい線は天井の1mほどの長さの蛍光ランプです。
5mmほどの水滴を作り、マクロ撮影でしかもトリミングしてあります。露出を何種類も変化させて撮っています。
葉の水滴はもっと度がきついですから、巨大な入道雲などを狙うことになるのでしょうか。
かめ姫様の水滴に白く写っているのは、空全体ですね。
林で、空が区切られているような場所なら、その区画がはっきりと写るかもしれません。
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手近に日頃持ち歩き用の小型デジカメがありません。
そこで、先月携帯電話の買い換えの時に200万画素の付いた物を買いましたSO704iという機種です。色々試し撮りをしているのですが、さっぱりです。
本屋での盗み撮りみたいな所ではけっこう威力を発揮しそうですが、景色などの写真はいまいちです。秋葉原でmicroSD 1Gを \1400で買って、さてガンガン撮ろうと思ったのですが、カメラの代わりにはならないようです。(カシオのは良いみたいですが)
一方で面白い発見をしました。デジタルスコープとの相性が良いのです。
普通のカメラだと視野の極中央しか写りません。ところが、携帯デジカメだと画面全体に奇麗に写るのです。レンズ口径の小さな物の方が良いようです。
ということは、単焦点でレンズの小さな安いカメラが中古で手に入れば。。と考えています。
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デジカメの「フォーカスロック」と「絞り」(ボケの効果)の練習をしてみました。
自分でも、アナログカメラ以来、デジカメになってからこのような機能を全く使ったことが無かったので、練習してみました。
被写体は修正インクの蓋。クローズアップの設定で12cmの距離で撮影しています。
「絞り」を手動で決めて、自動でシャッタースピードを変えて明るさが調節されています。
一旦、蓋の部分を中央に配置して、半押しして焦点を固定(フォーカスロック)。
そのまま三脚を上て、全景を撮っています。
まず全自動、絞りF1.8 (全開、開放) - シャッタースピード 1/50 秒
背景が良くぼけています。
この古いデジカメのレンズ性能が
非常に良いことに初めて気付きました。
ごめんなさい。
背景のボケが弱くなりました。
ここまで来ると、後ろがはっきり見えます。
晴天時の昼間の絞りはこんな物なので、
ボケが弱い~無い状態になります。
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望遠レンズを選ぶためのテストをしてみました。
レンズは性能の良い物ではありません。あくまでも遠距離の撮影のテストとして。
対象は約25m先のクレーンと6m先のユズです。使った機種は
1000万画素デジタル一眼カメラ + 135mm(2倍テレコンバーター=400mm相当)レンズ。
大きさはいまいちで、しかもレンズ性能が悪すぎ。
400万画素コンパクトデジカメ + 双眼鏡(7倍 口径50mm) + 望遠側100mm
双眼鏡が大奮闘。結構使える方法のようですね。ちなみに双眼鏡はもとても古い安物です。
フィールドスコープなどを利用すれば画質はズーと上るはず。
撮影の方法はとても簡単で、双眼鏡の対物レンズにカメラのレンズを密着させてシャッターを押すだけです。
問題点は、コンパクトデジカメと双眼鏡を合体固定する方法が無いことです。
今回は手持ちでカメラをあてがいました。
カメラの底部に付いている三脚用のネジ細工すれば可能ですが、工作が必要です。
ちょっと古いコンパクトデジカメにはレンズ側にフィルターなどを固定するアダプター用のネジが付いている物があります。(例:Caplio GX(2004年版))
これなら、カメラ側のアダプター + 対物レンズ側のアダプター、の双方が市販されていて合体が可能です。
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