インド旅行に使ったコンセント・アダプター

インド旅行に行ってきました。

スマホの充電用のプラグに、どのアダプターを持っていったら良いのだろうか?

★100Vとか200Vの意味がわからない人は【読まない!】でください。
★(あくまでも参考です。事故が起こっても責任を持ちません)
★注意:インドでは電源の電圧はどれも230/240V です。A型でも!。感電すると死ぬ確率が我が国より数段高いです。

★ここでは、壁などにある挿される側をコンセント、挿す側をプラグ、また、プラグの形状の変換器をアダプターと呼びます。
★太い穴の機能は、シャッターを開く機能のついたアース端子でした。

多くの国では、A型(我が国で使われている)と、C型が多く使われている。
インドのコンセントは?

昔インドに行ったときに緑色のB3型のアダプターを購入した。
今回旅行に備えて検索すると、B型も書かれていた。
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最初に泊まった都会(チェンナイ)のホテルのコンセント。
それと、持参した3種のアダプター。
中央と右の2つは、A,B,Cが使える複合型。
左は、それに加えてB3も使える万能型。(多分BFも)
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コチンのホテルのコンセントと、充電器のプラグ。
いずれも複合型で、A,B,C,B3のいずれも使える。
また、田舎のホテルのコンセントはB3の穴のみが開いていた。

基本のB3型のコンセントの形状は、上の写真の左側のコンセントの上側の3つの丸い穴から構成されていてる。

B3型のプラグの、三角形の頂点の太い棒は、電極ではなく、コンセントのシャッターを開ける役割を果たしている。
(アース機能もある)
B3の穴に、2本脚のB型プラグを入れようとしても、挿し込めない。
試しに、太い穴にプラスチックの棒を挿して、シャッターを開けると、Bを挿すことが出来た。

コチンのホテルにあった、B3の複合型のコンセントでは、棒を挿してシャッターを開けると、A型を挿すことができた。
棒を入れないとA型は挿せない。

棒は、割り箸でも良いと思う。(金属は危険)
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今回の旅行では、上の写真の歯間ブラシの柄を使った。
これは、太さが約6mmで、先端が若干ティーパーになっているので、スムーズに使えた。
赤鉛筆(太さ7mm)は窮屈で使えません。

【結論】
インド旅行に行くときに持参する電源のアダプターを最小数かつコンパクトに済ませたいならB⇒A型アダプターと、
それに挿し込み棒のセット。(太さ7mm以下、長さ6cm以上)

★丸い穴が2個しかないコンセントもあったのでB3よりBの方が挿さる可能性は高い。

【番外】
アダプターの保管箱をかき回したら、ミヤンマー/シンガポール用のBFタイプのアダプターがあった。
それの背面を見るとB3型も入る穴が開いている。
しかもシャッターも付いている。200Vの国では危険も大きいのですね。
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上の太い穴のところを見ると、アース(接地)マークが付いていて、中はアース配線が取れるようになっている。
解体すると中の電極同士も接近している。
金属製の棒を突っ込むのは危険で、ご法度ですね。

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モロッコ旅行(2016/12/13~20)

モロッコへ観光旅行に行ってきました。

カサブランカ、ラバト、フェズ、マラケシュと大きな都市を訪問しました。
フェズの迷路を始めアラブ系イスラムの歴史豊かな生活空間と、その外側を囲む近代都市。
そして、緑の耕作地が広大に広がる郊外。
砂漠の日の出と、乾燥地域のオアシス群と住居としても利用されていたカスバ(砦)。
大西洋側の湿潤気候と、中央を貫く荒漠とした山脈、とその風下の乾燥地と多様な気候も見ました。
私には中々面白かったです。
一方、カミさんは、長距離・長時間の移動と見どころが少なかったのは不満のようでした。

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(左右を横切るのは灌漑用水路です)
大西洋に面した平野~高原は冬季湿潤で小麦が栽培されて、これから成長して初夏に収穫します。とてつもなく広いです。時速100kmで走るバスで2時間近くこんな景色でした。

フェズから山越えで砂漠地帯へ。雪が降り始めました。
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砂漠のご来光の時の写真。
左側に写っている人が見ている方向に太陽が昇り始めています。
寒いです。

国の東側の乾燥した内陸砂漠の側から、山脈を横切ってマラケシュへ向かいます。
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乾燥した大地とその中にオアシスが見えます。
その向こうに雪が積もった3000~4000mの山脈が見えます。
ここ数日、大西洋から大きな気団が流れてきて、海側に雨と、山脈に雪を降らせました。こっち側は空っ風が吹いています。
これから、この山脈を横断します。
 午前中は交通止めで、除雪車が出て道を開いて昼過ぎにやっと開通です。道は2160mの峠を越える。急峻な山を谷が鋭く深く削っていて、そこに片側一車線弱の、急カーブ連続のつづら折りの街道が通っている。大型のタンクローリー、コンテナ車、大型バスが行き交う幹線道路。おまけに雪が積もって路肩に逃げられない。運転手のテクニックだけが頼りです。

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帰りの飛行機から。
フィンランド~ロシア北部を飛んでいるときにオーロラを見ました。
何とか写真になりました。右側の光は飛行機の羽根のランプ、左上は窓に写った機内の像です。真ん中右がオーロラです。
ISO6400、F2.0で1秒間の露出でやっと写せました。

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孫と「しながわ水族館」へ

中野に住む孫3号(4歳)のお供でしながわ水族館へ行ってきました。

電車関係の場所に行く予定でしたが、なぜか水族館へ行きたいと申します。
簡単に行けるところで、最安値のしながわ水族館を目指しました。

品川で下車するつもりで、ググっていると最寄駅は品川では無い?
大森海岸駅ですね。(後でわかりましたが、大井町駅の方が便利)
行ってきました。

大満足でした。お目当てのサメも居ましたし、見ものも多かったです。
イルカのショーは2回見ました。

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(写真追加)

総合して◎。コストパホーマンスも良いです。
昼から入って4時まで時間が潰せました。

帰りは、大井町駅まで無料の送迎バスで戻ってきました。

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東海道線?

別荘へ向かう途中で小田原で乗り換えです。
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(クリックで拡大します)

東海道線は東京始発で、例外的に東北線方面と連絡している、と思っていました。
全くちがいました。

大半が東北線、高崎線との相互運転でした。東京(品川)止まりが例外的でした。
カミさんは中央線まで乗り入れていると言っていましたが、「武蔵」小金井ではありません。

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壊れたスーツケース

ミヤンマーの旅行の後半で、スーツケースの車輪一個が崩壊しているのに気付いた。
今回の旅行では、悪路をゴロゴロと転がすことが多かったので崩壊したのでしょう。

壊れたところを写真を撮って、現地ガイドの方に、目撃証人のサインをもらっておいた。
帰国後、保険会社に写真と申請書を書いて送ったら、修理会社へ送れとの郵便が戻っきた。

着払いで送り出すと、一週間ほどで、修理されて戻ってきた。
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崩壊した一個の車輪だけでなく4個が新品になって戻ってきた。
動きだけは新品同様にスムーズになりました。

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ミヤンマー滞在(2015/9/28)

9月27日に成田を発って、ヤンゴンに到着しました。

今回はかみさんと一緒の観光旅行が目的で、その前に来て以前の仕事の
続きをやっています。

朝は時差の関係で早起きしましたので、1時間ほどジョッギングを
やってきました。

シャワーを浴びて、朝食。
朝食がおいしいです。これ良いかもしれません。

その後、仕事をしていると、物凄い雨です。スコールです。
大粒の雹が水の塊となって落ちてきているような感じです。

回りの空は明るいです。1時間ほどで青空になりました。
ここは現在雨季で最も雨量の多い季節なのですが、
晴れている時間の方が長いです。

気温は最高30℃で、8月の日本に比べると過ごしやすいです。

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ミヤンマー出張です(2015)-5

ミヤンマー滞在5日目です。
とりあえず、体調は正常。無事今回のミッションは終わりそうです。

早朝~昼は会議、あとは未定で、夕方飛行場へ。

夜にこちらを発つANA便で帰国の予定です。
これからネットがつながらない環境になります。

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ミヤンマー出張です(2015)-4

今朝は早くからホテルを出て、旧知の方を訪ねて商売の話です。国の機関を退職されて民間で働いています。昔より恰幅が良くなっています。昔いた会社の商品の売り込みをしてきました。
 それから、50kmほど郊外へ出かけて状況の視察。その後昼まで会談。午後は官庁回りでホテルに戻りました。
 散歩の途中で夕食のために一見、良さげな食堂に入りました。2品注文。一個はトムヤムクム。いずれも甘くて閉口しました。ここの所激辛続きだったので、落差が激しすぎました。

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このビールは

ほんと、
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不味いです。

昨日、ミヤンマービールというのを飲みましたが、普通においしかったです。

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鳥を愛する人々です

これは何でしょう。
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コメの穂を10本ほど束ねた物を運んでいます。商品かもしれません。
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商店の軒先で「使用後」を見つけました。
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これは、エンドウ豆を発芽(発根)させたものです。1kg程度の大きさでビニール袋に入れて売っていました。
食材で、エンドウ豆の甘みが増して、おいしいのですが、この袋入りは別の目的です。

答え:鳥の餌です。

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